野口みずき

カテゴリー:スポーツ | 関連グッズ一覧 | Special Thanks to ??さん

ブログからのネタの種

野口みずき
次の懺悔の方、入りなさい こんにちわ マラソンの野口みずき選手じゃないですか どうしました はい!北京のマラソンに出れなくて、懺悔を そうか。祈りなさい 今はゆっくりしなされ まだまだ、先に頑張ってもらわなくては
2008/08/20 15:52:14 [ブッチー武者ブログ懺悔の部屋]
加油。
してきたことか。そういう事は一切関係ないんでしょうか??人の気持ちなど考えないんですね〜。恐ろしい国民です。日本でもマラソンの野口みずきさんが棄権したけど、日本国民は誰一人そんな発想はしない(と、思う)。今までせっかく頑張ってきた
2008/08/20 15:30:39 [Bui's bar]
夏ばてでした
人生を反映している。そうは思いませんか?110m障害の中国のりゅうしょう(漢字がむずかしい)選手は苦しかったでしょうが、野口みずきさんは、それ以上に勇気がいったと思います。言い訳をして、途中で投げるより、再起するまでまっていてほしい
2008/08/20 14:57:21 [イコールの橋 くれはやし・しゅん]
北京五輪雑感の4
てみたい。端的に言って土佐礼子の出場は誠に気の毒であった。外反母趾という致命的な障害を抱えながら、早くから野口みずき選手が五輪出場を辞退したため、土佐礼子が更に出場を辞退すれば、日本からの出場者は新人の中村友梨香一人となっ
2008/08/20 14:36:01 [亮のブログ]
目標を持つのは難しい・・・
それまでの1460日があって初めて最後の1日に到達できる、ほんの数日の計算違いが命取りになったり、効果的だったり、 野口みずき選手や中国の劉翔選手を例に取るまでもなく、 そんなことをを連日考えさせてくれます 自分も退院したときに目標をいくつか考え
2008/08/20 14:30:38 [悪性リンパ腫 リハビリ中!]
「バランス」
それがかなわなくて・・・。(今回の棄権を)現実として受け止めるしかないです」(と涙) 言われている様に、今回野口みずき選手の不参加表明後、期待が一気に土佐選手にかかった。言いたくても言えなかったかもしれない。それらはあと付けで語られる
2008/08/20 11:49:57 [リラックスタイム]
顕性遺伝とヤムイモに薬効成分
思われるような誤解を 招きたくないので、申し述べれば僕自身は優性思想には反対のスタンスを持っている。マラソンの金メダリストの野口みずきも高橋尚子も高校時代は、インターハイの予選で敗退する程度の選手だった。弛まない努力が彼女たちを成長させ金メダリストに変えた
2008/08/20 11:37:51 [渡辺淳ニのブログ]
北京五輪を通して・・・。
--*---*---*---*--- 女子マラソン土佐玲子選手・・・途中棄権と言う形で終わってしまいました。誰もが野口みずき選手の代わりに頑張ってほしいと願っていただけに棄権と言う結果は本当に残念でしたが、あんなにも苦しく走る土佐玲子
2008/08/20 11:35:48 [クマさんの気ままな一日]
続発する故障者たちは、オリンピック商業化の被
オリンピックに関するスポーツ倫理についての続編を。先般は、野口みずき選手の「練習過多→故障→出場辞退」の話を中心に、「行き過ぎた練習による肉体破壊」とドーピングとの類似性の問題に端を発してのスポーツ倫理のあり方に関する問題提起をしました。→http:
2008/08/20 10:05:49 [日本一“熱い街"熊谷発コンサルタント兼実業]
の金メダル拝んできました」(J
見たことない」と明かしている。そのため「初めてみたぞ〜 すげしー!」と感激している。 また井上さんはフジテレビ系の北京オリン…すかぁ?? (笑)」などという書き込みがされている。■関連記事 野口みずきプライバシー暴露に批判 「FLASH」ライターがブログ削除 : 2008/08
2008/08/20 09:40:53 [リオの日記]

はてブ注目エントリーからのネタの種

個人商店の限界露呈、故障情報共有できず…女子マラソン惨敗 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
 17日に行われた北京五輪女子マラソンで、日本勢は惨敗に終わった。野口みずき(シスメックス)が欠場し、土佐礼子(三井住友海上)は途中棄権。22歳の中村友梨香(天満屋)が健闘したが、日本勢による3連覇も、5大会連続メダル獲得も途切れた。日本勢がつまずいた背景からは、個々の所属チームに選手強化が委ねられ、情報を共有できなかった日本ならではの課...
2008/08/20 20:40:11 []
J-CASTニュース : 「あの伝説」に東原亜希がコメント 「頑張ってる選手に失礼です」
にあるのではないかと、囁かれている。これに対し東原さんは2008年8月16日のブログで「選手に失礼です」コメントしている。    北京五輪で、日本柔道は最悪の結果に甘んじた。主将を務めた男子100キロ級の鈴木桂治選手は、まさかの初戦敗退。敗者復活戦でも簡単に負け、引退説が流れた。ほかも惨敗の連続で、男子柔道が獲得したメダルは「金」が2つだけ。史上最...
2008/08/20 20:40:11 []
五輪柔道惨敗は「恐怖の本命キラー」東原亜希の“呪い”!? : 日刊サイゾー
 主将の鈴木桂治が一回戦で敗退し、史上最低のメダル獲得数となった北京五輪柔道男子。シドニー五輪金メダリスト・井上康生は、出演するテレビ番組で「しっかりと世界の流れを見ないといけない」と、柔道競技そのもの変化に対応しきれない日本選手団に苦言を呈したが、この惨敗の原因は当の井上夫人・東原亜希にあるのではないかという噂が流れている。  現在、東原...
2008/08/20 20:40:11 []
大石英司の代替空港: 消費税アップ求む
 多忙に付きタイマー更新  日曜なのにまたまた経済の話で恐縮ですが、景気政策で忘れてならないのは、景気の最大の牽引役である消費が、最終的に伸びなければいかなる政策も無意味だということです。つまり大事なことは、最終的に、財布の口を締めた国民にお金を遣わせることです。ここ10年の日本の景気政策は、実はここが癌になっていた。 格差社会が本格化した...
2008/08/20 20:40:11 []
asahi.com(朝日新聞社):野口みずきが一時入院 疲労原因、出場可否を検討 - 北京五輪2008
 北京五輪の女子マラソンで史上初の2連覇を狙う野口みずき(30)=シスメックス=が、合宿先のスイス・サンモリッツから極秘に帰国した後、京都市内の病院に入院していたことが9日、分かった。けがなどではなく、疲労が原因で、関係者は17日のレースに出場するかしないかを慎重に検討している。  野口はすでに退院しているが、京都市内の病院に主に検査目的で...
2008/08/20 20:40:11 []
痛いニュース(ノ∀`):野口みずきの再婚した実父の家に取材、暴露記事を書いた記者のブログ炎上→ブログ削除
1 名前: 馬克西姆(東京都) 投稿日:2008/08/07(木) 14:03:52.12 ID:nwh2XzwZ0 ?PLT http://akazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_68c3.html 野口みずき選手秘話 いよいよ北京五輪が始まります。各週刊誌も五輪ネタのオンパレード。 僕は今回、野口みずきさんの取材を担当しました。野口さんには幼い頃に別れた実の父がいるという情報を得たのです。(以下省略) 2 名前:可愛い奥様 投稿日:2008/08/07(...
2008/08/20 20:40:11 []
こんなことが許されて良いのか?他人の人生に勝手に踏み込んで家庭を破壊するマスコミ |デジタルマガジン
 果たしてこんなことが許されて良いのだろうか? スポーツライターの赤澤竜也氏が、北京五輪・女子マラソン代表の野口みずき選手の人生にズカズカと踏み込み、ある家族の人生を破壊している。  赤澤氏によると、野口みずきさんには幼い頃に別れた父親(以後:Aさん)がいるそうだ。これだけなら、五輪選手の人生についての普通の記事だ。しかし、問題はその次にあ...
2008/08/20 20:40:11 []
こんなことが許されて良いのか?他人の人生に勝手に踏み込んで家庭を破壊するマスコミ livedoor スポーツ
 果たしてこんなことが許されて良いのだろうか? スポーツライターの赤澤竜也氏が、北京五輪・女子マラソン代表の野口みずき選手の人生にズカズカと踏み込み、ある家族の人生を破壊している。 赤澤氏によると、野口みずきさんには幼い頃に別れた父親(以後:Aさん)がいるそうだ。これだけなら、五輪選手の人生についての普通の記事だ。しかし、問題はその次にある...
2008/08/20 20:40:11 []
メディア・パブ: 爆発的に急増するネット機器からのCO2排出量
 最近はCO2削減の話がやたらに多い。地球温暖化対策が主要国首脳会議(洞爺湖サミット)の最大のテーマとなっていることもあって,マスメディアが騒ぎ立てるのも当然かな。 昨晩のNHKスペシャルも「CO2は減らせるか~巨大都市東京の苦闘~」であった。東京都が大規模事業所を対象にしたCO2排出規制条例を制定しようとしている。都心に林立している高層オフィス...
2008/08/20 20:40:11 []
スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:陸上新名言:「4年間で地球を何周か走りましたね」(野口みずき
野口みずきというのは、どうにも謎の多い人物です。 アテネ五輪金メダル、パリ世界陸上銀メダルなど数々の実績を誇っているにも関わらず、野口みずきという人物のことは、世間にあまり知れ渡っていません。そりゃ名前くらいは知っているでしょうが、明るいのか暗いのか、よく喋るのか無口なのか、優しいのかイジワルなのか、そんな人となりは謎のまま。結構な数の取材...
2008/08/20 20:40:11 []
J-CASTニュース : 中国昆明「未知のウイルス」感染 高橋尚子や、野口みずきも??
   北京五輪での活躍が期待されていた陸上女子長距離界のホープ絹川愛(18)選手が「謎のウイルス性感染症」にかかり、北京五輪代表選考会を断念した。感染場所とされるのが中国昆明。ここでは2008年、女子マラソンの高橋尚子(35)選手や野口みずき選手(29)が合宿を行い、同じように原因不明の体調不良に見舞われていた。 「自分の体を恨んで……本当に辛かったです」...
2008/08/20 20:40:11 []
どっか”変”な気が・・・ - 新小児科医のつぶやき
6/6付けスポーツ報知より、 恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ  昨夏の大阪世界陸上に出場した女子長距離のホープ、絹川愛(めぐみ、18)=ミズノ、仙台育英高出身=が、謎の「ウイルス性感染症」などによる体調の問題で、北京五輪代表選考会となる陸上日本選手権(26〜29日、川崎)への出場を断念する方向であることが5日、分かった。担当...
2008/08/20 20:40:11 []
幻影随想: 読売新聞のトンデモ記事が見事に爆釣な件
読売新聞のトンデモ記事が見事に爆釣な件副題は紳士録商法に騙され千島学説にはまっているヤバイ整形医ってことで。今日昼休みに会社でニュースを見ていたら、こんな記事を見かけた。全国紙でこんなん流されてはたまらんので早速disっておくことにする。   陸上長距離・絹川、五輪出場厳しく…謎の感染症完治せず : 陸上 : ニュース : 北京五輪2008 : YOMIURI ONLINE(読売新...
2008/08/20 20:40:11 []
恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ:スポーツ:スポーツ報知
 昨夏の大阪世界陸上に出場した女子長距離のホープ、絹川愛(めぐみ、18)=ミズノ、仙台育英高出身=が、謎の「ウイルス性感染症」などによる体調の問題で、北京五輪代表選考会となる陸上日本選手権(26~29日、川崎)への出場を断念する方向であることが5日、分かった。担当医師によると、中国・昆明での合宿中に感染した可能性が高い。大気汚染に食の不安...
2008/08/20 20:40:11 []
asahi.com:「燃え上がれ、野口みずき」五輪連覇へガンダムも熱く - 暮らし
 北京五輪に出場する女子マラソンの野口みずき選手を応援しようと、出身地の三重県伊勢市で21日夜、「野口みずき選手を応援する集い」実行委員会の第1回の理事会が開かれ、2大会連続の金メダルに向けた応援態勢を決めた。地元商店街には応援ののぼりを掲げた人気アニメ「機動戦士ガンダム」の巨大人形もお目見えし、応援ムードを盛り上げている。 野口みずき選手...
2008/08/20 20:40:11 []

関連グッズなネタの種

 
 
  • スワンズ SWANS サングラス e-nox-a-LTD α 限定 希少 野口みずき マラソン スポーツ 耐衝撃 紫外線カット クリア 高性能 ケース付
  • / 日本選手活躍の軌跡
  • スポーツサングラス SWANS EENOXA 
関連グッズ一覧

Wikipediaサマリーなネタの種

野口 みずき(のぐち みずき、1978年7月3日 - )は、日本の女性マラソン選手である。三重県伊勢市出身(ただし出生地は神奈川県)。オリンピック・マラソン競技金メダリスト。女子マラソンの日本記録、アジア記録保持者。血液型はO型。身長150cm、体重40kg、左利き。小柄ながらも、強い筋力を生かしたストライド走法の走りが持ち味である。現在の所属はシスメックス株式会社。

陸上選手歴

中学1年から陸上を始めた。宇治山田商業高校時代には3,000mでインターハイに出場、駅伝でも活躍した。

1997年にワコールに入社したが翌年10月、会社と対立した藤田信之監督が、真木和ら少数の選手を連れて辞任すると、野口もこれに従った。一時は失業給付を受けながら現役を続行した。

1999年2月、監督らとともにグローバリーに入社。この年の犬山ハーフマラソンに優勝したのをきっかけに、ハーフマラソンを中心に取り組むようになる。1999年の世界選手権では2位、2001年全日本実業団で優勝するなどその活躍はめざましく、「ハーフの女王」として知られた。2007年7月の札幌国際ハーフ優勝までハーフマラソンでは30戦19勝。

2001年6月、将来フルマラソンを走る為のスピード強化の一環として、日本選手権の女子10,000mにエントリー。自己記録を更新して3位に入り、同年8月に行われる世界選手権エドモントン大会の代表に選出。その世界陸上女子10,000mでは13位に終わったが、この成績から、世界一を狙うならマラソンしかないとの確信を持ち、2002年のマラソン初挑戦へと繋がった。

[編集] マラソン歴

2002年3月、初のフルマラソンとなった名古屋国際女子マラソンでは、中盤の25Km過ぎで2位の大南博美、3位の田中(現.大島)めぐみらを引き離して独走、初優勝を飾る。しかし気温が20度近くと高かった為、記録は2時間25分台に終わり、当時渋井陽子の持つ初マラソン世界最高記録には届かなかった。

翌2003年1月には大阪国際女子マラソンへ2回目のフルマラソンに出走。途中給水を2回取り損ねる失敗が有りながらも快走し、当時日本歴代2位の2時間21分18秒で優勝。2位の千葉真子、3位の坂本直子とともに、上位3人が2時間21分台と国内最高記録をマークした。

同年8月の世界選手権パリ大会では、中盤までハム・ボンシル(北朝鮮)にピッタリとマークされ、何度も手足がぶつかるアクシデントに見舞われた。レース後半30Km過ぎにキャサリン・ヌデレバ(ケニア)がスパートすると、野口ほか日本選手達は全くついていけず、徐々に引き離された。ゴール直前では野口が少しずつ追い上げたが届かずヌデレバが優勝。しかし野口が日本女子トップの2位に入り銀メダルを獲得したため、翌2004年のアテネ五輪の代表に内定した。千葉は3位に入り銅メダル獲得、坂本は4位入賞。奇しくも同年1月の大阪国際女子マラソンの上位3選手が、そのまま2・3・4位となった。

2004年8月22日(日本時間23日)、アテネ五輪の女子マラソンは、気温30度を超える酷暑の中でのレースとなった。25Km付近で野口がロングスパートを仕掛けると、優勝候補の世界記録保持者ポーラ・ラドクリフやヌデレバらの強豪選手達が遅れ始めた。28Km過ぎではただ一人ついていたエルフェネッシュ・アレム(エチオピア)もついていけずに後退し、野口の独走となった。後半の32Km辺りからゴールまで約10Km続く下り坂に入ると、一旦遅れたヌデレバが追い上げて2位に上がり、ゴールに向け野口との距離を詰めるが、12秒の差で野口が逃げ切って優勝。シドニーオリンピックの高橋尚子に続き、日本に2大会連続のオリンピック女子マラソン金メダルをもたらした。記録は2時間26分20秒。(土佐礼子は5位、坂本直子も7位で、日本勢は3選手とも入賞を果たした。)

2005年9月25日、ベルリンマラソンで2時間19分12秒の大会新記録を出して優勝すると同時に、孫英傑(中国)が持っていたアジア記録、渋井陽子が2004年のベルリンマラソンで出していた日本記録をともに更新した(ラドクリフ、ヌデレバの記録に次ぐ世界第三位)。この記録は「走った距離は裏切らない」という言葉を胸に、毎日約40kmのランニング練習をこなしている成果である。

所属するグローバリーの不祥事により陸上部が廃部されたため、2005年12月にシスメックスに移籍した。移籍後初の大会となった2006年2月5日の第60回香川丸亀ハーフマラソンでは、自己の日本記録を上回るタイムを出しながらも、福士加代子に敗れて2位。同年7月9日の札幌国際ハーフマラソンでは、中盤まで大南博美とデッドヒートを繰り広げたが、その後引き離して終盤は独走、大会新記録で優勝を果たしている。

2006年9月24日のベルリンマラソンへ出場を予定していたが、練習中に左足首の故障が発生した為に断念。その後故障は一旦回復し、11月26日の上海国際ハーフマラソンでは大会新記録で優勝、翌2007年1月6日の宮崎女子ロードレースのハーフマラソンの部も制している。しかし、好記録が期待された同年4月のロンドンマラソンに出走予定も、左足首(アキレス腱)の故障が再発、又もフルマラソンを回避する事となる。

2007年5月13日、4か月ぶりのレースとなった仙台国際ハーフマラソンでは、1時間8分台で優勝。競う相手がいなかった点を考慮すれば,上々の復活レースであった。同年7月の札幌国際ハーフマラソンも制し、2連覇を達成。

翌2008年北京オリンピックの女子マラソン代表選考レースである、2007年11月18日開催の東京国際女子マラソンにエントリー、2年2か月ぶりのフルマラソン出走となった。野口と同期生で前日本記録保持者の渋井陽子との一騎打ちが予想されたが、レース後半の30Km手前で渋井を引き離し、35Kmから40Kmまで続く5Kmの急な上り坂を過去最速となる初の16分台のラップタイムで通過するなど、圧倒的な強さでこの難コースを完璧に攻略。東京国際女子マラソンとしても大会新記録・大会初優勝を飾った。またこの優勝により、日本選手として史上初めて東京・大阪・名古屋の国内三大女子マラソンを完全制覇する大快挙を達成した(海外選手では先にドイツのカトリン・ドーレが制覇している)。

2008年3月10日、北京五輪女子マラソンへ正式に代表入りを果たし、2大会連続の五輪出場を決めた(他代表選手は土佐礼子、中村友梨香)。前回アテネ五輪のディフェンディングチャンピオンとして、女子マラソンで史上初めて五輪2連覇なるかどうかが注目を集めることになる。