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言語学
カテゴリー:【特集】言葉はさんかく、こころは四角 | 関連グッズ一覧
ブログからのネタの種
- 寒いね
- 縁起が良い感じだからサクラ色。笑 早く大学生になりたい。やりたい事がいっぱいあるの!言語学を思う存分学んで、留学したい。旅行も沢山したいし。皆とも沢山遊びたいなー!女を磨いてやるのさ☆ あー、本当楽しみ。楽しみすぎる!♪♪♪ 頑張り
2008/11/21 09:55:04 [casual×blog] - STのこと。
- そもそもどうしてST(言語聴覚士)なのか、というと。小さい頃はピアノの先生になりたかったんだけど、練習嫌いで音楽学校は辞退。学生時代は、言語学なんぞを勉強していて(英語だったけど)、発音のしくみとか言葉の構造とか、そういったものに
2008/11/21 07:42:02 [Loveと犬とST。(予定)] - code-switching
- 、「なんか変」と言ってみんな笑います。ふん。(-゛-メ) 個人が喋る言語も年とともに変わっていくのは、言語学ではよく知られた事実ですが、周りの言語刺激が自分の第一言語と似通っている場合には、微妙にチャンポンされて
2008/11/21 05:13:09 [Immigrant Monologue] - 問い2:Tのこと(後半)
- であるTがからんでるから辛いの?それだけなの?あたし、こんな思想的な話は口にする気なかったんだもん。言語学ってもの自体、あたしの問いとしっくりこないよ。それは、CogLingであろうと同じ。あたしの問いは、学問からはじき出されている。
2008/11/21 02:30:17 [ぶんこの日記] - 『Semantics』(Saeed)
- Semantics Third Edition Series: Introducing Linguistics By: John I.Saeed (Trinity College, Dublin) Blackwell Publishing, 2008/12 480 pages, 33 illustrations ISBN: 9781405156394 ISBN10: 1405156392 http://www.amazon.co.jp/dp/1405156392/ ●改訂第3版。章立ては変更ありませんが、40ページ増え
2008/11/21 01:08:57 [認知言語学的メモ] - 名前から分析すると...「宮崎アニメ」
- 谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで (ベスト新書) 名前から分析すると...本書は「宮崎アニメ」のキャラクターの名前を言語学的に分析し、その人物の役割を解析しています。例えば、ナウシカ・Nausiccaとクシャナ・Cusianaaが全て同じ文字の組み合わせにより成り立っ
2008/11/20 21:47:42 [ヨシダの本棚] - 共同体 そして難聴
- と、ああいう、達成志向でドツボにはまらず「習得してできるようになること」をうれしいと思えるタイプの人は、理論言語学に向くよ。スポーツと似てるもん。サーブの打ち方から、ひとつひとつ。これは、スキルだよね。academic activitiesってのは。…だ
2008/11/20 19:23:23 [ぶんこの日記] - いくつかの大切な注意
- の誹謗中傷も許しません。多くの人にアピールするためのデモで、多くの人の反感を買うような言葉は厳に慎みましょう。アソシアシオンへの自由 現代ドイツ言語学入門-生成・認知・類型のアプローチから ルカーチ-物象化 (現代思想の冒険者たち) 計量経済学の基礎-統計的
2008/11/20 16:34:19 [ぶたのしっぽ] - 戦艦大和と戦艦武蔵と空母赤城と空母加賀を
- する。「おまんら、調子に乗ってたら許さんぜよ 」 と英語で言い、アメリカ合衆国国民に英語を廃棄させ、日本語を標準語とするように強要。さらに先住民部族の言語と日本語の関連性についての比較言語学研究をアメリカ合衆国の最大の課題とさせると同時に、アフリカに帰りたい
2008/11/20 14:07:14 [ここで会ったが吉日] - Greek Gods, Human Lives: What We Can Learn
- とPSPを比べると やはりPSPの方が ハード 的には優れているように思えます。結果的にWii Fit等がWiiでDSでは脳トレや 言語学 習 ソフト 等とゲーム機の枠を大きく超えだしたと言う最近、脳トレにはまっている ひめな ですぅ?← 遅すぎ(笑
2008/11/20 09:30:09 [任天堂DS 脳トレ]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- 八亀裕美・工藤真由美『複数の日本語』講談社 - 岡島昭浩の国語学備忘録
- 複数の日本語 方言からはじめる言語学 (講談社選書メチエ 427) 作者: 八亀裕美, 工藤真由美 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/11/11 メディア: 単行本 をいただきました。「著者献呈」とありますし、お二人とも知り合いですので、お二方から下さったものであると、思っております。 さて、すでにネット上でも評判が出ておりますが、とても良い本であると感じます。 新書・選...
2008/11/21 13:43:39 [] - 福岡伸一『できそこないの男たち』は、すべての男性がいま読むべき本
- とうとう、福岡伸一の新書『できそこないの男たち』が本になった。この本は今、すべての男性が読むべき本だと思う。「すべての」と言えば言いすぎであれば、生殖活動を志す人、あるいは性的に発展段階にある中学生、高校生、大学生、大学院生(つまり性交渉の経験を問う)、これから先、女性と交わりたいと考えている人、何にせよ生殖に関わる人、子供を持つ親、そんな人...
2008/11/21 13:43:39 [] - たった数分の気軽なレッスンで英語他を勉強できる『One Minute Language』 | 100SHIKI.COM
- つまるところただのPodcastingなのだが、パッケージの仕方がうまいなぁ、と思ったのでご紹介。 One Minute Languageはたった数分のレッスンで英語やらロシア語やらが学べますよ、という触れ込みの教育サイトだ。 「One Minute」という言葉を使って簡単さを前面に押し出しているので手がつけやすいだろう。 ためしに日本語を聴いてみたが、「今日は『こんにちは』だけをやります」と...
2008/11/21 13:43:39 [] - 補足2(例の本編) - 思索の海
- 久々に人がたくさん来てるのでびくびくしていますが↓ 例の本(書評というか感想文) - 思索の海 はてブの反応でちょっと気になったのがあったので。 ※ブコメの真意というか本当に言いたいこと、というのは字数制限もあって分からないので、コメントへの批判などではなくてあくまでもコメントをきっかけに僕が考えたこと、だととってもらえれば(言い訳)。 さて、...
2008/11/21 13:43:39 [] - プログラマが文芸評論してた。読むの止めたい…
- 文芸評論だと別の評論家と比べられた時なんか恥ずかしいww 明後日の方向に弁明ちゃうしww Danにはせめてプログラミングの話だけにして欲しい・・・ 今世紀最重要とかで煽ってたのに・・・・もう最悪ww せめて普通に空気ぐらいは読んで欲しい。 常識的に自分のわかる範囲で評論して欲しいだけなんです! Amazonで既に注文してこれから読む時の恥ずかしさとか分かる? ...
2008/11/21 13:43:39 [] - Google Readerに自動翻訳機能,英語や中国語のRSSフィードを日本語で閲覧可能に:ITpro
- Google Readerに自動翻訳機能,英語や中国語のRSSフィードを日本語で閲覧可能に 記事一覧へ >> 米Googleは,ブラウザ・ベースのRSSリーダー「Google Reader」に自動翻訳機能を実装したことを,公式ブログで米国時間2008年11月11日に明らかにした。 他言語で記述されているブログのフィード配信を,通常どおりにGoogle Readerに登録し,「Feed settings(フィードの設定)」プルダウン・メニュー...
2008/11/21 13:43:39 [] - グーグル、「Google Reader」に自動翻訳機能:マーケティング - CNET Japan
- これでまた、ブログを読む時間が増えることになるかもしれない。 Google ReaderでRSSフィードの自動翻訳が可能となった。使い方も非常に簡単。フィードを購読してGoogle Readerで表示し、フィード上部にあるFeed Settingsタブで「Translate into my language」をクリックするだけである。 翻訳は、試しに使ってみたスペイン語ブログの英訳を見る限り、かなり良かった。確かに機械翻訳の...
2008/11/21 13:43:39 [] - 「シンポジウム『生成文法の可能性』レポ」への言語脳科学からの応答 - スウィングしなけりゃ脳がない!
- 2008 年 11 月 9 日に専修大学で行なわれたシンポジウム「生成文法の可能性」に参加し、いつもブログ上でお世話になっている id:dlit さんともお会いすることが出来ました。お会いした感想としては同じく、若け〜というのと、やっぱり言語学の方はきれるな〜という。シンポジウム後はお互い多忙で、ゆっくりお話も出来ませんでしたが、またお会いする機会はあると思いますの...
2008/11/21 13:43:39 [] - 英語の世紀に生きる苦悩:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan
- 私には、英語コンプレックスがある。 米国で暮らすようになって三年が経ったけれども、いまだに思うように英語で話すことができない。むしろ、三年も経ってしまったのにこんなザマでどうしよう、という焦りからか、そのコンプレックスは肥大化を続ける一方である。 昔からそうだったわけではない。高校時代には普通科ではなく「国際科」と名のついたクラスに通い、カナ...
2008/11/21 13:43:39 [] - 例の本(書評というか感想文) - 思索の海
- 昨日書いたエントリがブクマが短時間で5個以上付いたにも関わらず、はてブの注目エントリのページからのアクセスがほとんど無いのが笑える*1(^^; まああのタイトルとあの内容じゃなあ… ところでここ数日はてなで話題になってた例の本ですが、twitterに書いたように本屋でちょろっと立ち読みしました。 日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で 作者: 水村美苗 出版社/メー...
2008/11/21 13:43:39 [] - バベルの塔の奴隷たち。 - Out of Order.
- そんなこんなで、不要な紙束と化してしまった『日本語が亡ぶとき』ですが、今週末、渋谷まで取りに来てくれる方がいらっしゃれば、差し上げますよ、とか言ってみる。まあ、月曜日には棄てるからなんだけど。部屋が狭いと、本が邪魔で困る。結局、何度も読む(使う?)レシピと、お気に入りの小説や画集数冊しか持てないんだもん。 一応フォロー的に書くと、日常ある程...
2008/11/21 13:43:39 [] - 【『ことばをつくる』邦訳!:言語の認知・習得・進化を通じて、ヒトの心の謎に迫る】 (No.213 2008. 7.15配信号) ― Kinokuniya e-Alert Plus!
- 【『ことばをつくる』邦訳!:言語の認知・習得・進化を通じて、ヒトの心の謎に迫る】 (No.213 2008. 7.15配信号) マックスプランク進化人類学研究所のマイケル・トマセロ教授(発達心理学・比較心理学)は、サルのコミュニケーションから社会的認知などの問題に取り組む一方、幼児の言語習得についても数々の研究成果を発表し、認知科学及び言語学においても大きな注目を集...
2008/11/21 13:43:39 [] - もう揉め事大好きチームというグループでも作ってしまうべき - 見ろ!Zがゴミのようだ!
- http://d.hatena.ne.jp/ekken/20081109/1226214553 みんな揉め事が好きすぎる。 以下とても失礼な雑感。 id:otsuneのブクマはアンテナとして便利なんだけど付帯情報が少ないので背景は追わないとわからない事が多い。 id:kanoseはアンテナ範囲が多分野に渡り広いため揉め事特化として探すには向かないかも。 id:pbhやid:ekken、id:NOV1975はブクマしたネタを記事として上げる事が多いんで付帯情報も追...
2008/11/21 13:43:39 [] - 言語学者が共通して持っている3つの心 by 田中伸一
- 田中伸一(東京大学准教授) 5年間大学院で英語学・言語学を学び,14年間大学や大学院で教えてきて思うのは,学者というものは完璧主義型と自由奔放型のタイプの違いこそあれ,共通してほぼ3つの心を備えているということである。これは言語学を専門とする研究者だけでなく,他の専門の学者にも成り立つことと思える。なぜこんなことを意識して考えるのかというと...
2008/11/21 13:43:39 [] - ここギコ!: 国連人権委、アイヌ・琉球文化の保護を日本に勧告
- 国連「琉球民族は先住民」/人権委認定 文化保護策を日本に勧告 国連のB規約(市民的および政治的権利)人権委員会は三十日、日本政府に対して「アイヌ民族および琉球民族を国内立法下において先住民と公的に認め、文化遺産や伝統生活様式の保護促進を講ずること」と勧告する審査報告書を発表した。 おおすげえ。 沖縄が別民族という認識が国際的に示されるのは新しい...
2008/11/21 13:43:39 []
Wikipediaサマリーなネタの種
言語学(げんごがく)は、人類が使用する言語(ことば)の本質や構造を科学的に記述する学問である。
英語 linguistics(言語学)の語源は linguistique(フランス語)、さらにさかのぼるとlingua(ラテン語、「舌、言葉」の意)であり、linguisticsという語は1850年代から使われ始めた[1]。
現代言語学の目的は、ヒトの言語(ことば)を客観的に記述することである。記述的とは、現に存在する言語の持つ法則や性質を言語データの観察を通して記述するということである。物理学者がリンゴがなぜそのように落下するのかを考えるように、言語学者は言語がなぜそのように話されるのかを考える。
また、現代言語学は言語の優劣には言及しない。むしろ、言語学においては、あらゆる言語に優劣が存在しないことが前提となっている。ゆえに、世界の言語はすべて同等に扱われる。かつては言語の史的変化を言語の進化と捉え、社会・文明の成熟度と言語体系の複雑さを相関させるような視点が一部存在したが、その後、いかなる言語も一定程度の複雑さを有していることが明らかとなり、このような見解は現在は否定されている。すなわち、幼稚な言語、高度な言語は存在せず、すべての言語はそれぞれの言語社会に密接に関連しながらそれぞれのコミュニティに適応して用いられているというのが現在の言語学の見解である。
言語の定義と特徴
言語学ではヒトが話す言語(ことば)を取り扱う。そこで、「ヒトが話す言語」とは何かを明確にする必要があるが、学者らによる「言語」の定義は未だに決着していない。
以下に主要と思われる言語の特徴を記す。
[編集] 命名の恣意性
ソシュールは、「能記」(signifiant)と「所記」(signifié)という2つの概念(シニフィアンとシニフィエ)を用いて言語記号の恣意性を説いた。 これとはほぼ反対の立場として音象徴(sound symbolism)という見解がある。これは、音素そのものに何らかの意味や感覚、印象といったものがあり、言語記号はその組み合わせによって合理的に作られているとするものである。しかし、実際にはどの言語にも普遍的な音象徴というものは存在しないため、現在そのような立場の言語研究はあまり行われていない。
[編集] 二重性
アンドレ・マルティネは言語が単なる音声の羅列ではなく、二重構造を有していることを指摘した。すなわち、文を最小単位に分割しようとした場合、まずは意味を持つ最小単位である形態素(morphèmes)のレベルに分割される。そして、形態素はさらに音素(phonèmes)に分割される。例えば、日本語の [ame](雨、飴)という語は語としてはこれ以上分解できないが、音素としては[a]、[m]、[e] の三つに分解される。言語の持つこのような二重構造は二重分節(double articulation)と呼ばれる。動物の発する声にはこうした性質が見られないため、二重分節はヒトの言語を特徴づける性質とされる。
[編集] 転移性
ヒトの言語は過去に起こった事実や未来のことを表現することも可能である。文字の体系を持っていれば、文字に書き留めることによって、後世に伝えることも可能になる。しかし、動物の場合、餌のありかや敵の急襲を知らせるなど現在のことしか伝達できない。
[編集] 創造性
ヒトの言語の場合、あらゆる情報を伝える手段を持っている。例えば、初めて会った人からまだ行ったことのない外国の話を聞かされても理解することができる。しかし、動物の言語の場合、空腹感や幸福感など決まりきったことしか伝えられない。言葉を無限に創造できるのはヒトの言語における最大の特徴である。
[編集] 構造依存性
言語の規則には、例えば「前から3番目の語」というような表層の順序に言及するようなものは存在しない。むしろ表層にあらわれない範疇、階層、構成素などの構造に言及する。これを構造依存性という。チョムスキーは生成能力(generative capacity)という用語を用いて、「文法は、文を弱生成(weakly generate)し、構造記述を強生成(strongly generate)する」と述べた。これは弱生成能力すらもたない理論は妥当でないことを示すために述べられたものだが、自然言語の本質は構造記述にあることを述べたものでもある。