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[ネタ蔵のネタ]最新記事
Jリーグ
ブログからのネタの種
- 初となる日本リーグ「カーリーグ」(仮称
- いが、これだけ国民的広がりが出てきて、 将来的にはサッカーやバレーボールのような日本リーグをやろう、やりたいという希望が 出ている。Jリーグ、Vリーグときたら『Cリーグ』です。ソチ五輪への若手選手の強化育成、 底辺拡大にもつながる事業になる
2010/03/11 08:55:53 [エンタが大好き!] - Coming soon
- っぽ。東京ヴェルディ!1000ゴールは誰だ?1993年Jリーグ開幕戦のマイヤーの1stゴールから2009年J2最終戦の永里のゴールまでヴェルディ川崎、東京ヴェルディ1969、東京ヴェルディのJ1&J2の累計ゴール数は、 994ゴール。2010年J2、果たして誰が1000ゴール目を決めるの
2010/03/11 08:55:21 [緑の血〜VERDY DATA 〜] - [日刊スポーツ]大井競馬場にて
- たもんね…。なにはともあれ良かった、のかな。さて。関西独立リーグに愛称がついた(スポーツニッポンよりこの書き方、うまい?!!!!! BIGLOBEは我が家のプロバイダー 日刊スポーツSaturdayジャニーズに書いてあった Jリーグ・チームのユースにいた話 。 ・・ 夫に話したら
2010/03/11 08:53:44 [日刊スポーツブログ 完全に個人の趣味でやって] - 近況 あとJリーグ開幕しましたね
- た。楽しみにしているのはバンビーノセカンド、闇金ウシジマくん、上京アフロ田中、アイアムアヒーロー、ヒメアノ〜ル、ジャイアントキリング、バガボンド、モテキなど。最後にJリーグとACL開幕しましたね。悔しいけどやっぱり鹿島強いね。ACLではアウェーで韓国の全北をちゃんと試合して勝ったしね
2010/03/11 08:51:29 [メキシコ改め大阪から愛を込めて改] - 鹿島についてのまとめ
- Jリーグ開幕!昼間鹿島の試合、夜はガンバの試合をテレビ観戦・・鹿島は貫禄勝ち....Jリーグ開幕!昼間鹿島の試合、夜はガンバの試合をテレビ観戦・・鹿島は貫禄勝ち!わがガンバは絶不調・・(←まぁ毎年のことで・・)調子は雲泥の差、だが、
2010/03/11 08:45:10 [は〜ま〜のブログ] - かいがいいんたーん
- で優勝争いをするチームのレベルの高さを 体験したのが昨日行われたACL!サンフレッチェ対浦項。前半を見る限り、大学生対Jリーグかよっ!って つっこみたくなるぐらいの実力差。トラップのレベルも、プレスのかけ方も びっくりするくらい早くて、まじでこりゃ勝てんわと 思って
2010/03/11 08:42:55 [無手腕代表・吉原の全力疾走日記] - 横浜Fマリノス ナイキってどう?
- たけど、今回の特ダネが見つかりました。劇的平山弾に興奮 - 読売新聞 劇的平山弾に興奮 読売新聞 6日に開幕したサッカーのJリーグで、J1のFC東京は、後半ロスタイムにFW平山相太選手のゴールで 横浜F ・ マリノス を1-0で下し、白星スタートを切っ
2010/03/11 08:38:33 [横浜F・マリノス最新情報ブログ] - 黄色信号
- 、鹿島は2連勝でグループ首位に立ちましたが。Jリーグ勢の他の3チームが勝てません・・・ ガンバはなんとか2引き分けで、勝ち点2を得ていますが 川崎と広島は2連敗です。昨年は出場4チームが全てグループリーグを突破したのに対し 川崎と広島はグループ最下位
2010/03/11 08:35:14 [flom kashima] - 2のカー娘出てこい!日本リーグ構想が
- いが、これだけ国民的広がりが出てきて、将来的にはサッカーやバレーボールのような日本リーグをやろう、やりたいという希望が出ている。Jリーグ、Vリーグときたら『Cリーグ』です。ソチ五輪への若手選手の強化育成、底辺拡大にもつながる事業になる
2010/03/11 08:30:30 [今日も元気にスポーツニュース] - 2010Jリーグ中継では第2音声で「会場
- ←クリックすればサンフレッチェブログ満載!***************** 2010Jリーグ中継(J1のみ)では、通常の解説・実況の音声に加え 第2音声では「会場音のみ」をステレオ放送をお送りします。***********
2010/03/11 08:30:15 [スポーツ観戦紀〜サンフレッチェ広島編〜]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- 待望の「業界横断」顧客満足ランキングが登場!:日経ビジネスオンライン
- 日本初の業界を横断した顧客満足度指数(JCSI)が出た。産官学で組織したサービス産業生産性協議会は、この分野での世界的なパイオニアである米ミシガン大学の調査方法(ACSI)を参考にしつつ、3年前から実験を繰り返しながら独自の調査方法を磨き上げ、ついに「日本版の顧客満足度指数」として、JCSI(Japanese Customer Satisfaction Index)が完成し、2009年度の本格導入...
1970/01/01 00:00:00 [] - サッカーメディアは媒体から個人へ移行する!? - サポティスタ
- 15日、ajickr blogに投稿された「サッカーメディアは新聞や雑誌から人へ移行する!?」という記事が話題を集めている。同記事によれば、今後、メディアの需要は紙媒体のようなパッケージング化されたメディアから、「代表」の情報に強い○○さん、「浦和」に強い○○さん、「J2」に強い○○さん、といった形で個人に移行していくのでは。例えば、エルゴラが読みたいのではなく、古屋記者の記事が読みたい、という方...
1970/01/01 00:00:00 [] - J SPORTS|コラム 【後藤健生コラム】選手の個性を引き出す和司監督はジーコ型?
- 03月15日【後藤健生コラム】選手の個性を引き出す和司監督はジーコ型?長谷川アーリアジャスールのFW起用も成功だった第2節まで終わったJリーグ。2連勝のチームがたったの2つ。一方で、勝点ゼロのチームもなくなった。予想通り、ヨーロッパのいわゆる3大リーグなどとは違って民主的なJリーグらしい大混戦のスタートとなった。そんな中で、面白い存在が、木村和司監督が就任した横浜F・マリノスである。開幕戦は、後半...
1970/01/01 00:00:00 [] - 多摩川クラシコ : FC東京 vs 川崎フロンターレ〜伝統の一戦〜
- 古くさかのぼれば、川崎フロンターレが誕生した1997年のJFL時代から激しい試合内容と数々のドラマチックな試合展開で互いに刺激しあいながら“良きライバル”として切磋琢磨してきた両クラブ。特にJ2元年となった1999年からは、東京ガスからJ1リーグ参入を掲げ、現在のFC東京になり、更に激しい対戦の中、両クラブ揃って、J1リーグへの昇格を果たしました。川崎フロンターレは、1年でJ2リーグに降格してしま...
1970/01/01 00:00:00 [] - Jリーグですよ、Jリーグ! - 箱の外から
- 動画紹介先週末、地元サッカークラブのホーム開幕戦があったので、観戦してきました。Jリーグ自体は2週間前に始まっていましたが、遠征するには先立つものが……。というわけで、私にとっては土曜日がリーグ開幕戦だったわけです。私が応援しているのはアルビレックス新潟(公式サイト)。結果は1−1のドローでしたが、久しぶりの公式戦はやはり興奮しますね。で、まさかニコマスにアルビレックスの動画なんて無いだろうなぁ…...
1970/01/01 00:00:00 [] - サッカーメディアは新聞や雑誌から人へ移行する!? - ajickr blog
- 前回のエントリーの続きです。 » エルゴラッソやサカマガが非常に厳しい理由前回のエントリーでは“当たり前すぎて”書いてなかったんですが、このエントリーはボク個人の話ですから。個人のブログで一般論なんて語るつもりないですよ。一般論だと思うか思わないかは知りませんが、それは受け手側の話で、ボクは一般論をここで語ろうとはしてません。それと、前回のエントリーを読んで「紙媒体やメディアを批判したいんだろ」み...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|中村憲剛、絶望の淵から(1/2)
- 「頭の中がぐわんと揺れた感じでした。やった瞬間だけじゃなくて、その前後の記憶がないんです。ただ頭が真っ白になって、これはまずいと感じたことだけは覚えています」 2月23日に行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第1節、韓国・城南一和とのアウエーゲーム(0−2で川崎フロンターレが敗戦)。時計の針が15分をすぎたときのプレーだった。左サイドにいたレナチーニョからの折り返しのボールを、バイ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 元カメルーン代表・エムボマも本田圭佑を絶賛!...「本田はイタリアのロベルト・バッジオのようだ」 - footballnet【2ちゃんねるのサッカーニュースまとめ】
- TOP> !2chまとめ!> 国内サッカー> 日本代表> 元カメルーン代表・エムボマも本田圭佑を絶賛!...「本田はイタリアのロベルト・バッジオのようだ」スポンサーサイトfootballnet clip!★今、話題のサッカーネタをfootballnetがピックアップ 2010年3月14日の絶対に逃せないサッカーニュース1 リーガφ ★ 2010/03/14(日) 20:56:12 ID:???0 ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 「Jリーグはやっぱりガラパゴス?」J1第2節 横浜Fマリノス-湘南(3-0)
- とにかく試合の内容うんぬんよりも、いくらJ2上がりの湘南が相手だったとは言え、中村にここまで自由自在にやられてしまうJリーグに対する危機感を感じざるを得ない試合だったね。これがチャンピオンズリーグだったら、まず守備の寄せや当たりが厳しくて、中村がバイタルエリアで前を向いて仕事をする機会などほとんど無かっただろうし、ましてやJリーグでは中村が全てのキーポイントだと分かっているのだから、湘南も彼に全く...
1970/01/01 00:00:00 [] - 岡田ジャパンも参考にすべき!? J開幕に見る“正しい”開幕試合。(1/2) [Jリーグ観察記] - Jリーグコラム - Number Web - ナンバー
- 岡田ジャパンも参考にすべき!? J開幕に見る“正しい”開幕試合。木崎伸也 = 文 text by Shinya Kizaki photograph by Tomoki Momozono もしリーグ優勝を目指そうと思ったら、開幕ダッシュは特に大切だ。 たとえばJ1を、1シーズン制になった2005年まで振り返ってみると、開幕からの3試合で1勝もできなかったチームが優勝したのは2007年の鹿島だけだ。 ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 新着情報・トピックス|愛媛FC|愛媛県松山市 03/12 福田健二選手の選手登録について
- 愛媛FCでは、本日12日(金)、国際移籍証明書(ITC)が未発行により選手登録が未完了であった、FW 福田健二選手(32)のJリーグ選手登録が完了しましたことをお知らせいたします。 今登録をもって、明日13日(土)に行われます『2010J2リーグ戦 第2節 ザスパ草津 対 愛媛FC(13時キックオフ@正田スタ)』以降への出場が可能となります。 ただし、これは、日本サッカー協会が暫定的に同選手の選手...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|フィンケ監督の変化、浦和の変化(1/2)
- このたび、浦和レッズ及びスポーツナビ編集部から「浦和レッズに特化した原稿を、月イチでアップしてくれませんか?」というご依頼がありました。もとより、こちらは1年中レッズを追いかけている身ですから、願ったりかなったり。もろ手を挙げて「ハイ、了解いたしました!」と叫びましたよ。 ただしこの不肖・島崎、普段はおこがましくも外部から手厳しい論評や分析をさせていただいているものでして、この連載で一体何ができる...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:日本代表選手たちの「愛と奇跡の感動物語」がソコソコ感動的だった件。
- 感動で涙が止まりませんでした! ワールドカップイヤーの今年、日本代表に名を連ねる面々は胸に熱いものを宿して戦い続けています。ワールドカップという大舞台、日本代表という名誉、プロサッカー選手としての栄光…眩く輝く彼ら。しかし、その栄光の裏には挫折や苦難、数々のドラマがあるもの。熱心なサポーターはすでに知っているかもしれませんが、お茶の間の多くの視聴者は知らないこともあるでしょう。豊かな才能で何の苦労...
1970/01/01 00:00:00 [] - 「Jリーグ」関連の人気サイトランキング(2010年01月):MarkeZine(マーケジン)
- 2010年01月の「Jリーグ」関連の人気サイトランキング。1位、Yahoo! スポーツ サッカーの月間ページビューは約39,000,000。(2010/03/10 10:00)donnamediaによれば、2010年01月の「Jリーグ」関連の人気サイトランキングは下記の通り(1位から20位まで)。1位 Yahoo! スポーツ サッカー 39,000,000(▼29.55%) 2位 J's GOAL...
1970/01/01 00:00:00 [] - 川崎、"想定外"の雪に苦しむ 「このグラウンドじゃ...」鄭大世は号泣・レナチーニョは「足が凍った」 - footballnet【2ちゃんねるのサッカーニュースまとめ】
- TOP> !2chまとめ!> 国内サッカー> Jリーグ> 川崎> 川崎、"想定外"の雪に苦しむ 「このグラウンドじゃ...」鄭大世は号泣・レナチーニョは「足が凍った」スポンサーサイトfootballnet clip!★今、話題のサッカーネタをfootballnetがピックアップ 2010年3月10日の絶対に逃せないサッカーニュース1 すてきな夜空φ ★[sage] 2010/03/10(水) 07...
1970/01/01 00:00:00 [] - 懐 か し い 気 持 ち に な る こ と 書 い て け - おはようwwwお前らwwwwwwww
- 懐 か し い 気 持 ち に な る こ と 書 い て け1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 04:09:27.20 ID:J15Ji5JbO 円状の裏返すと元に戻る反動でポンってなって飛ぶやつ 2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 04:10:27.03 ID:YUhM9zmV0 プール掃除 4 :以下...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:名将の責任感!木村和司監督がまだ「たった1敗」なのに頭を丸めてきた件。
- 早くも奥の手を使い始めました! 今季Jリーグの目玉として、僕から悪い意味での注目を集めている横浜Fマリノス・木村和司監督。6日の開幕戦では試合終了直前に失点するという劇的な幕切れで、標榜する「面白いサッカー」を体現してくれたばかり。しかし、名将が理想とするのは、2点取られても3点取り返すという攻撃サッカー。その意味では、若干の不満が残る内容ではありました。 ただ、それに文句をつけた覚えは、誰もない...
1970/01/01 00:00:00 [] - 槙野&寿人のPKを認めたのは誤審
だが、松崎委員長も相当ひどい- サッカー蟻地獄 - サッカー蟻地獄ガチのゴル裏広島&代表サポ日記。サッカーの未来を真剣に考える。ゴル裏サポが考えていることを隠さず伝える。サポ(゚⊿゚)イラネって奴こそ読め!HomeこのBlogについてプロフィール携帯で読む槙野と寿人の清水戦でのPKを有効だとする判断が、松崎審判委員長からミスだと指摘された。日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は9日、Jリーグ1部(J1)第1節の広島-清水戦(6日、広島ビッグアーチ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 平山のゴールは防げなかったのか? | サックスブルーと共に | スポーツナビ+
- 2010年03月09日平山のゴールは防げなかったのか?おすすめ頂いていた、「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」と何故か一緒に買った「戦術クロニクルⅡ」の2冊の本を読み終わりました。疑問も多かったが、納得した部分も多かった。守備における対人よりも有効スペースを消すことの重要性は感覚としてわかっていたが、理論的にどうして必要で、そのためにどうポジショニングするのが大切か、というのは勉強になり...
1970/01/01 00:00:00 [] - 10.03.09] 【警告】誹謗中傷するバナー掲出、応援チャントについて | ニュースリリース | ガンバ大阪オフィシャルサイト
- 3月6日(土)名古屋グランパス戦@万博において、キックオフ前の時間帯に、Aホーム席中央付近に相手チームを誹謗中傷するバナーが掲出されました。 また特定のチームを誹謗中傷する応援コールが今季の試合、ガンバ応援席にて行われました。 ガンバ大阪として、この一部サポーターの行為に関し、相手クラブ、選手、サポーターの皆さまに深くお詫びいたします。 2008年浦和騒動の際には、社会的問題にまで発展し、ガンバ大...
1970/01/01 00:00:00 []
Wikipediaサマリーなネタの種
日本プロサッカーリーグ(にほんプロサッカーリーグ、Jリーグ)は、財団法人日本サッカー協会が主催、社団法人日本プロサッカーリーグが主催・運営する日本のプロサッカーリーグ。日本のサッカーの活性化・実力向上と、地域と一体となったスポーツ振興を目的に掲げている
スローガンは「Join!」(1999-2004年)「Amazing,J.」(2005-06年)、「Will Be 見せたい未来がある。」(2007年)
2008年現在、24都道府県に33チームが存在する。
Jリーグ発足以前
Jリーグ発足以前、日本サッカーを取り巻く環境は非常に貧弱であった。すでに日本リーグ(JSL)が行われていたが、一試合の観客動員数も人気カードで数千人、平均では千人程度であり、天皇杯全日本サッカー選手権大会等のカップ戦を含めても年間20万~30万人程。サッカー日本代表の試合でも地方の小規模なスタジアムで開催し、それでも観客席はまばらな状況であった。社会人のトップクラスのチームでも練習設備は乏しく、試合会場のピッチは芝生が剥げ、冬になれば黄色く枯れ、雨が降れば水溜りが出来るものが一般的であった。選手はごく一部を除きアマチュアで、普段は会社員としての仕事をしており、サッカーに集中出来る環境ではなかった。
1980年代後半、当時のFIFA会長であったジョアン・アベランジェからアジア初のFIFAワールドカップ開催を日本サッカー協会へ打診されると、一気にプロリーグ構想が推進されていく。まもなく日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の発足が決定。初年度は10チームの参加により開始することとなり、1992年に「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ」が行われた。
[編集] Jリーグ開幕とJリーグブーム
1993年5月15日、ヴェルディ川崎-横浜マリノス戦の開幕戦で華々しく開幕したJリーグは、それまでメジャーなプロスポーツと言えばプロ野球やプロゴルフ、大相撲くらいしか存在しなかった日本に大きな衝撃を与えた。同開幕戦はNHKが中継し、ビデオリサーチ調べ・関東地区で32.4%の視聴率を記録した。試合は満員の観客が集まりテレビ中継も頻繁に行われた。1993年後期には全局のテレビ中継数は41本、うちゴールデンタイムでの放送が20本を占めた[1]。Jリーグ・サッカー関連の商品も多く売れ、クラブに大きな収入をもたらした。1993年には新語・流行語大賞を受賞した。
翌94年の1試合平均観客動員数は19,598人で、この記録は2006年シーズン終了時点でも破られていない。都市部にクラブが集中していたとは言えスタジアムの整備も現在と比べて行き届いておらず、さらに平日開催も頻繁に行った上でこの観客数は、当時のブームの大きさを窺わせる。
開幕当時、Jリーグの「企業に過度に依存しない経営」、「地域住民や自治体との連携」という考えは日本において極めて異色の独自性の強いものであったが、当初は「プロ野球のサッカー版」という見られ方をされることも少なくなかった。この時期は選手の年俸が国際市場価格と比較して異常なほど高騰し、後にJリーグ各クラブの経営を圧迫する一因となった。
現在では批判的に見られることの多いJリーグバブルではあるが、この時期にサッカーの認知度が劇的に向上しており、日本サッカーの発展に果たした役割は大きい。代表クラスの大物外国人がJリーグでプレーしたことや、世界に名を知らしめる有名監督もJリーグで指揮を執ったことで、現在も続くパイプも多くはこの時期に築かれている。
[編集] Jリーグブームの沈静化とクラブ経営の危機
Jリーグは1996年に「百年構想」を発表する。「企業スポーツの枠内から脱し、地域に根ざした新しいスポーツのあり方を模索する」という理念を掲げ、積極的にクラブ数を拡大して、最終的には全国に100のクラブを作ることを目標とした。
この頃からブームの沈静化が始まる。観客動員数も急激に減少し、1994年に19,598人を記録した平均観客動員数も、1997年には10,131人と僅か3年で半分近くまで減少した。
さらに1998年には、横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併(事実上のフリューゲルス消滅)が発表される。横浜フリューゲルスという、当時のJリーグクラブの中では比較的人気があり、成績も上位に定着しつつあったクラブの消滅は、Jリーグの理念と日本社会のスポーツに対する考えとの乖離が生んだ悲劇といえる。横浜フリューゲルスの事実上の後継として横浜FCが発足したが、多くの横浜フリューゲルスサポーターやファンはこの事件に失望してスタジアムに戻って来なかった。
このような深刻な危機を迎えたJリーグではあったが、フランスW杯への日本代表の出場と日韓共催W杯の開催決定を契機として観客動員数は緩やかながらも復調の兆しが見え始める。
1999年にはJリーグ参加を希望するクラブの増加に応えるべく二部制を導入。地方を中心に多くのJクラブが全国各地に誕生することとなった。
[編集] Jリーグの成長と地域密着の浸透
ブームが沈静化した97年頃から1試合平均1~1.2万人程度で推移していた観客動員数は、日本開催のW杯を控えた2001年に急激に好転しその後も徐々に増加を始める。2002 FIFAワールドカップを翌年に控え、開催各地に続々と最新鋭のスタジアムが整備され、その地域に根ざすJリーグクラブに大きな恩恵をもたらした。とりわけアルビレックス新潟はほぼ毎試合で満員に近い観衆を集め、リーグの人気を牽引する存在にまで成長した。
爆発的なブームを巻き起こした発足当初の人気に対し、2001年以降の人気回復は地域や地方都市のローカリズムに寄って立つ比重が非常に大きい。本拠地をフランチャイズ(独占的商業地)ではなく「ホームタウン」と呼ぶことに象徴されるとおり、地域住民に自分の街のクラブという意識を強く抱かせるようになった。かつてはごく少数の企業等がクラブを保有したが、現在では大手スポンサーに加え、自治体や地域の市民たちでクラブを支える経営手法をとるクラブも多数生まれた。この「地域密着」の動きは日本のプロスポーツ界全体に広がることとなった。
W杯開催によるサッカーブームが加わり、Jリーグは発足当初ほどの盛り上がりはないものの徐々にファンを増やすことに成功した。2部リーグもこの頃から軌道に乗り、当初は赤字続きだった各クラブの採算面も大幅に改善している。また参入への敷居が低くなった事で、全国各地にJ参入(もしくはその下のJFL)を目標とするクラブが多数誕生した。
[編集] Jリーグの課題
J1昇格基準
2008年現在、J2の上位1位・2位が自動昇格、3位が入れ替え戦参加と昇格基準があるが、これからJ2クラブ数が増えるなか、毎年昇格するクラブが比較的に少なくなっていく。そのため、シーズン中盤から昇格争いから落ちるクラブが増え、またJ2からの降格がないため、中位・下位クラブやそのサポータのモチベーションがなくなってしまう事態が起きている。
メディア露出
地上波において、Jリーグの試合中継は開幕当初こそはJリーグブームの後押しもあって、主にリーグ戦を中心にNHKや民放各局の地上波ゴールデン放送枠などで盛んに行われていたが、Jリーグブームが沈静化してからは民放各局が地上波ゴールデン放送枠から撤退し、現在ではNHKがリーグ戦の開幕戦と終盤の数試合、民放では日本テレビがJリーグスーパーカップ、テレビ朝日がJリーグオールスターサッカーを生中継するのみで、リーグ戦はかろうじて地域の民放ローカルネットで放送されている。ただ、衛星放送では現在でもリーグ戦を主にNHK系列のBSアナログ放送のBS1とTBS系列のBSデジタル放送のBS-iで毎週1試合ずつ生中継しており、テレビ朝日系列のBSデジタル放送のBS朝日ではJリーグオールスターサッカーを録画中継で試合が行われた当日の夜に放送している。(詳しくは放映権 (サッカー)を参照。)
スポーツ新聞において、一部の例外(サッカー日本代表関連やAFCチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップでの成績次第)を除いて、シーズン中にJリーグの記事が一面になる事はほとんどない。これはスポーツ新聞の主な読者層がサッカーに対して比較的馴染みが薄い中高年層だからである。
しかし、全国的にJリーグのメディア露出はまだまだ少ないとはいえ、コンテンツが少ない地元紙やローカル放送局などの地方メディアでは貴重な存在である。
地域格差
Jリーグは2008年シーズンからJ1、J2合わせて33クラブが所属している。Jの将来構想委員会報告書によると、2010年までに36クラブ(J2を18クラブ)に拡張させることが望ましい、としている。リーグ全体の競技レベルを維持するため、当初予定されていたJFLとの入れ替えは当面行わず、ゆっくりとJ2の拡大を行っていく考えを示している。現在、Jリーグチームの存在しない山陰には現実的にJ2入りを目指すJリーグ準会員が存在するものの、ほかのJリーグ空白地帯である東北北部・北陸(この場合新潟を含まない)・沖縄などにJリーグ所属チームが必要との声も多い(これらの地域でもJリーグに将来参加を目指しているチームは存在している)。また、2007年にはJ1 18クラブのうち、関東地方に10クラブ(神奈川県横浜市と埼玉県さいたま市にそれぞれ2クラブ存在)と地域格差が出てきている。
観戦環境の改善
サッカーが盛んな地域、特に欧州や南米などのプロサッカーリーグで行われるほとんどの試合は街中や交通アクセスが整備されている郊外に建設された球技専用スタジアムで行われているのが一般的である。しかし、日本には野球場以外の球技専用スタジアムがほとんどなく、ドーム球場や国内にある数少ない球技専用スタジアムをホームスタジアムにしている一部のJリーグチームを除くほとんどのJリーグチーム(特にJリーグに参戦して間もないJリーグチームなど)は主に国体などの本来は別の目的で建設されたメインスタジアム跡の施設をほぼそのままの形でホームスタジアムとして主催試合を行っているのが現状である。
一方で、2002 FIFAワールドカップの試合会場になったスタジアムであっても、その多くは観客席を十分に覆う程の屋根が無い、試合観戦に際して支障をきたす程に大きく設けられた陸上トラックがある(ただし、欧州や南米のプロサッカーリーグに所属するチームのホームスタジアムの中には夏季オリンピック開催などの際にメインスタジアムとして利用するために建設された為に陸上トラックを備えているものもある。ただ、観客席とピッチを出来るだけ近づけるために陸上トラックの幅を必要最小限に狭くするなどしている。)、更にはスタジアム周辺の交通アクセスすらほとんど整ってないなど、国体などのメインスタジアム跡の施設とあまり差が無い為にそれらの施設と同様の問題を抱えている。その為、2002 FIFAワールドカップの試合会場になったスタジアムでも試合観戦者が交通アクセスや試合観戦において不便を強いられる事が多く、Jリーグチームによってはそれらのスタジアムが原因で試合の観客動員に深刻な影響を及ぼしている事も少なくない。
また、Jリーグに入会するチームによっては今まで活動してきたホームタウンにJリーグの規格に合ったスタジアムが無い為に、Jリーグの規格に合ったスタジアムの地域までを含んだホームタウンの広域化を迫られるチームもある。その為に、チーム発足当初は活動しているホームタウンで試合を開催出来ても、Jリーグ入会を果たすとチーム発足当初から活動してきたホームタウンで試合が開催出来ないという事象が起こり、その事がチームの人気に少なからず影響を及ぼす事もある。
スポンサーの規制
現在、遊技業やアルコールを販売する企業などがクラブのメインスポンサーになることを原則認めていない(自粛を求めている)。メディアにその名前が載ることで青少年へ悪影響を及ぼすなどのことが大きな理由であるとされているが、資金力の乏しいクラブにとって深刻な存続問題に発展しかねないことも事実である。
また、アルコール類の場合は単にお酒という枠組ではなく、その地方で古くから伝統的に作られている地酒や地ビールがその地域の名産としてその地域の象徴的な存在になっているものも多い為、「『地域に根ざす』というJリーグ本来のコンセプトから外れるのではないか?」という疑問もある。
しかし、大分がマルハンのロゴをユニフォームの胸に表示することが却下されている(2005~2006年は特例として許可された)一方で、パチンコ機器を製造するHEIWAがJリーグのオフィシャルスポンサーに名を連ねており、矛盾している点も多い。