GT-R

ブログからのネタの種

10月25日26日一泊ツーリング行きませ
伊豆一泊ツーリングとにかく夕食が豪華 魚、魚、魚、伊勢えびにアワビ 是非いかがですか。西伊豆スカイラインが好き 夕日が傾き峠を走る景色は最高 バイク最高バイクに乗ってて 良かったー 申し込みは20日まで 初心者大歓迎!!
2008/10/10 22:57:58 [Dr.broomの部屋]
GT-R vs ぽるちゃん 場外バトル
詳細は↓で!!S2000発売前のガンさんドライブのS2000もキャンバー すげーついてたもんなー こんなの当たり前田のクラッカー????http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000028-rps-ind
2008/10/10 22:35:41 [The 2nd-Life in CT9A]
チョロQ TOYOTA 2000GT Collection 後期型
けどこのところの商品は全て値上げしたんじゃないかと思えるくらい高く感じます。トイザらスでは1.980円で販売中、そこから5%引きで買った訳です。さすがにGT-Rコレクションはもう売ってないですね。友人に頼まれて昨日今日と何件か行ってみ
2008/10/10 22:17:42 [しんちゃんのはまり道]
エコパSラン10-5
いきなり飛びますが、R31のGTS-R。箱スカのRより少ない、800台の限定車です。レースのホモロゲの都合もあったのでしょうが、少ないですねえ。その割には見た目の違いが地味で分かり難く、分かる人には分かる。ま、スカイラインファンは多いです
2008/10/10 22:12:44 [カーモデルのエレクラ]
サファリ
いっつもはたで見ているサーキットサファリに参加することにした フル参戦のGTで唯一参加してないのもあって それに本山ショップが無いので暇そうだし 明日から10連休だ!
2008/10/10 22:06:14 [スカイラインライフ]
]hpiからGr.A GT-R(R32)
まったく予想していませんでしたが、hpiからGr.AのR32が発売されます。しかも5種類。hpiのクオリティーでR32が買えるとは。すげー楽しみだ。これはエブロのは買わないな。
2008/10/10 22:05:15 [とあるブログのはてな館]
伊勢旅行二日目
しながら走ること1時間。天の岩戸で名水を汲んだ後(でも飲めるか不安やったから花にあげた)、伊勢志摩スカイラインという有料道路でドライブ。ただの山道なのに通行料金がバカみたいに高くて少し泣けた。でも途中の朝熊山と山頂展望台から見た景色は
2008/10/10 21:29:11 [不器用男のメモ帳]
ラブコール
かけて 4時まで喋り放題。。w きっと通話代バカにならへんゎ。。延々と車の話をされました。。バイクのツーリングがどうの 高野山の龍神スカイラインがこうの レースに出るとか何とか 車ゎシルビアかローレル買うとかぃろぃろ言ってはりました。さよゎひたすら彼氏にプジョーカブリオレ買ってとか ベンツクーペ欲しいとぉねだり
2008/10/10 20:52:41 [゜+。;*。Private Love time゜+]
タジーさんの愛車製作記1
ER34スカイライン(ヨコモ)を買ってきました!とりあえず下書きを5,6回ほどやり直してこんなかんじになりました。純正エアロバンパーに見えるようにするのが、苦労しました、、 ER34のエアロは末広がり気味なので、四角さを出す為にサイドのエアロをいったん内側
2008/10/10 20:36:46 [車とラジコンが好きなんです!]
日産GT-R同乗体験記 -2008.03.15-
日産GT-R同乗体験記 -2008.03.15- 日産本社ギャラリー企画♪ GT-R試乗にWONDERさんが当 選!!お誘い頂き同乗させて貰えました(^o^)♪ その感動シ ー ンをどうぞご覧ください。スポーツカーシリーズ NO.300 NISSAN GT-R ¥3,480 Amazon.co.jp
2008/10/10 19:45:05 [GT-R]

はてブ注目エントリーからのネタの種

日産 GT-R 対 ポルシェ 911 場外バトル勃発 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック
日産『GT-R』が2008年4月中旬、ドイツのニュルブルクリンクで7分29秒3という当時の市販車最速タイムを記録。ポルシェが9月30日、日産に対して「このタイムは疑わしい」と異議を申し立てた。そして、10月2日には日産がポルシェに反論。両車の「場外バトル」が欧米のメディアで取り上げられている。事の発端は、ポルシェが行った社内テストにある。ポルシェは今夏、米国で日産G...
2008/10/11 04:14:29 []
Inside AdWords-Japan: Google AdWords 業界別ご利用動向 自動車業界 新車購入者の検索行動 その2
このブログでは、Google スタッフによる AdWords に関する公式な情報を、いち早く皆さんにお届けします。 Google AdWords 業界別ご利用動向 自動車業界 新車購入者の検索行動 その2 2008年9月19日Posted by 葉村真樹 インダストリーディベロップメントマネージャー前回の Google AdWords 業界別ご利用動向 自動車業界「新車購入者の検索行動」編に続き、今回は自...
2008/10/11 04:14:29 []
沖縄でフェラーリをレンタル!「高級外車レンタカー」相次ぐ - 高級外車レンタカー : スペシャル : J-CASTモノウォッチ
   ――青い海、白い砂浜。助手席では美女が髪を風に揺らしながら、微笑む。2人を乗せた車は海岸線を駆け抜けていく――こんなイメージを実現したいとき、乗る車は、国産車より真紅のフェラーリの方が似合うだろう。そうはいっても、フェラーリのオーナーになるためには2000万円超という価格の壁が立ちはだかり、簡単ではない。しかし、沖縄にはレンタカーに...
2008/10/11 04:14:29 []
ティアック、ギターやベース音をダイレクト録音できるICレコーダー:ニュース - CNET Japan
 ティアック(英裕治社長)は8月1日、ギターやベースに直接に接続して演奏した音を録音できるICレコーダー「GT-R1」を8月26日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は3万5000円前後の見込み。全国の楽器店と家電量販店で販売する。 CDよりも音のクオリティが高い48kHz/24bitの音質で録音が可能。ギターやベースのケーブルをレコーダーに直接接続してレコーディング...
2008/10/11 04:14:29 []
GT-R vs 新幹線(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。 また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。 Only japanese available.
2008/10/11 04:14:29 []
[字幕] Top Gear - GT-Rと新幹線 (2/2)‐ニコニコ動画(夏)

2008/10/11 04:14:29 []
[字幕] Top Gear - GT-Rと新幹線 (1/2)‐ニコニコ動画(夏)

2008/10/11 04:14:29 []
『コルベット ZR1』、日産『GT-R』を3秒抜く:車載映像も | WIRED VISION
米General Motors(GM)社の技術者がハンドルを握る、ノーマル仕様のテスト車『Chevrolet Corvette ZR1』(シボレー・コルベットZR1)が、ドイツにある有名なサーキット、ニュルブルクリンクの北コースで7分26秒4という驚愕のラップタイムをたたき出した。このタイムは、量産車が出した世界最速レベルの記録だ。 [ニュルブルクリンクの北コースは、世界のスーパーカーがパフォーマンス評価...
2008/10/11 04:14:29 []
ガソリン高騰時代のクルマ選び(1):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 「毎度どうも〜!」と言われ、レシートを見て驚いた。ハイオクガソリンの値段がリッター当たり203円。筆者がいつも給油に立ち寄る自宅からいちばん近いGS(ガソリンスタンド、本来はガスステーション)は、すでにリッター200円時代に突入していた。多少高くても、このスタンドは私の妻もお世話になっているし、困った時はいつも何とかしてくれる。出先で給油せず、わ...
2008/10/11 04:14:29 []
【A面】犬にかぶらせろ!: 『ケータイ小説的。』感想へのお返事その1
とりあえず、新刊『ケータイ小説的。』発売から2週間。あちこち書店を見回ってますが、なかなか難しいっすね。ただ、東京新聞の読書欄に取り上げられました。これまでの2作が、マスコミ的にはほぼ完全黙殺だったことに比べれば、大きな進歩です。 で、やはりブログで皆さんが取り上げてくれるのが何よりの支え。今回は、ブログで取り上げてくれた方の感想などに対する...
2008/10/11 04:14:29 []
感動はイノベーションのための大きな力:NBonline(日経ビジネス オンライン)
 異分野の人と交流するのは楽しいし、ためになることも多い。根津にある研究室ご用達の舶来居酒屋「天井桟敷の人々」の飲み友達には2人のプロカメラマンがいる。KさんとSさんである。  昨年秋、このコラムのため、厚木にある日産自動車のテクニカルセンターでNISSAN GT-R開発者のインタビューを始めた時、Kさんがインタビューの部屋に入ってきたので驚いた。仕事で鉢合わ...
2008/10/11 04:14:29 []
ドライブシーズン到来! ETC割引で高速道路をオトクに使おう - 日経トレンディネット
日産自動車は2008年4月2日、「NISSAN GT-R」「NISSAN」「NISMO」の3ブランドの関連コレクション商品に、新たに133アイテムを追加。(2008/04/03) クルマ・バイク / その他 値下げしたガソリンスタンドはどこ? あの激戦区は? 高速SAは? 【100k… 4月1日午前零時をもって、揮発油(ガソリン)税の暫定税率が失効した。全国のガソリンスタンドで、一斉に値下げ競争が始まった。(2008/0...
2008/10/11 04:14:29 []
J-CASTニュース : 深刻な若者の車離れ 国内新車販売25年ぶり低水準
   国内の新車販売の減少に歯止めがかからない。2007年の国内新車販売は前年比6.7%減の535万3645台と3年連続で減少し、1982年以来、25年ぶりの低水準に沈んだ。メーカー各社は新興市場の伸びを支えに好業績を記録してきたが、国内市場では販売戦略の練り直しを迫られている。 軽自動車も5.1%減と4年ぶりのマイナス 「GT-R」など高級車は健闘した    新車販...
2008/10/11 04:14:29 []
GT-Rの480馬力をサーキットで開放! プロドライバーの操縦でニュルを体験 - 日経トレンディネット
GT-Rのボディーカラーは6種類。「バイブラントレッド」という赤はかなりレアで、今のところ日本全国で20〜30台しか走っていないはず(画像クリックで拡大)  さすがに発売から1カ月余りということもあって、ボチボチ見かけるようになってきましたね、GT-R。ちなみに色は白→黒→銀→ガンメタの順で売れていて、これらで全体の95%になるそうです。で、残りの5%をタイタニ...
2008/10/11 04:14:29 []
先月発売になったばかりの日産GT-Rがクラッシュ事故 - GIGAZINE
東京モーターショー2007に展示され、2007年12月に発売となった日産GT-R。発売して間もない車ですが、激しいクラッシュをしてレッカー移動されている画像があげられました。 最新車を買って速攻でクラッシュさせてしまったオーナーの気持ちを思うと涙を禁じ得ません。 詳細は以下から。
2008/10/11 04:14:29 []

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Wikipediaサマリーなネタの種

日産・GT-R(にっさん・ジーティーアール)は、日産自動車が製造・販売している自動車である。

概要

これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種であり(スカイラインとしてのGT-Rから数えて6代目になる)、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たる。車両型式は先代のR34型のスカイラインGT-Rからの通し番号となるR35型で、現行型のスカイライン(V36型)とは異なる。先代まではスカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど、独立した車種となった。

R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。

2007年10月24日に開催された第40回東京モーターショーで量産型の発表が行われ、日本では12月6日から発売されている。北米では12月のロサンゼルスオートショーで初公開された。

[編集] 歴史

GT-Rの歴史は、2001年の第35回東京モーターショーでのプレスカンファレンスにおいて、当時のカルロス・ゴーンCOO の「世界的に有名な3つのアルファベットがあります。G、T、Rです。私はここでお約束いたします。必ずGT-Rは復活します」とのスピーチに続き、「GT-Rコンセプト」のアンベールが行われたことに始まる。その時点では、まだ新型GT-Rの開発が決定しただけで、仕様を含めた具体的な内容は全くの未定であった。その後2003年の、第37回東京モーターショーにおいて、「新型GT-R市販モデルの、2007年の発表と発売」が宣言された。

[編集] 発表前

2001年10月、第35回東京モーターショーに「GT-Rコンセプト」を出品。

2002年1月、北米国際オートショーに「GT-Rコンセプト」を出品。3月、第72回ジュネーヴモーターショーに「GT-Rコンセプト」を出品。8月、平成12年度の排ガス規制不適合により、ライバルであったトヨタ・スープラ等と共に、R34型スカイラインGT-Rが生産を終了した。その後は、日産社内でも異例とも言うべき箝口令により、多くの情報がもたらされることはなかった。

2005年10月22日、第39回東京モーターショーに「GT-R PROTO」を出品。このプロトタイプはエクステリアデザインのみで、エンジンやトランスミッションは搭載されていなかった。フロントマスクこそ縦型フロントライトの革新的なデザインだったが、丸型テールライトやリヤデッキの形状など、R34型スカイラインGT-Rから踏襲した部分も多かった。

2007年6月22日から24日にかけて、イギリスで行われたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)のヒルクライム・スーパーカークラスに、デモンストレーション(賞典外)ながら、GT-Rのテスト車両が飛び入りで出走した。ドライバーを務めたのは日産の商品・経営企画担当取締役副社長のカルロス・タバレスであった。

9月26日、車名を「日産・GT-R」とすることが正式に発表され、先行予約注文が開始された。日本国外での販売にあたり、インフィニティ・Gとの兼ね合いを考慮し、これまでの伝統を継承しながらもスカイラインとは別の道を歩むこととなった。同日から、グローバルサイト(日本語を含む6ヶ国語)の公開も開始された。

同時に、販売とアフターサービスを行う全国160ヶ所の日産ハイパフォーマンスセンターの設置も発表された[1]

10月21日、フジテレビ「新報道プレミアA」でGT-Rが初公開された。この時点ではまだバンパーに覆面が施されていた。

初代(CBA-R35型、2007年-)
日産・GT-R
初代 R35型


リア

カットモデル

メーカー {{{メーカー}}}

親会社 {{{親会社}}}

製造国 {{{製造国}}}

製造期間 2007年12月 -

設計統括 {{{設計統括}}}

デザイナー {{{デザイナー}}}

乗車定員 4(2+2)名

ボディタイプ 2ドア クーペ

ハイブリッド

エンジン VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボ
480ps(353kw)/6,400rpm
60.0kg・m(588N・m)/3,200-5,200rpm

モーター

最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}

最高出力 {{{最高出力}}}

最大トルク {{{最大トルク}}}

変速機 6速セミAT
(GR6型デュアルクラッチトランスミッション)

駆動方式 4WD

サスペンション 前ダブルウィッシュボーン
後マルチリンク

全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}

全長 4,655mm

全幅 1,895mm

全高 1,370mm

最低地上高 {{{最低地上高}}}

ホイールベース 2,780mm

車両重量 1,740kg

乾燥重量 {{{乾燥重量}}}

総重量 {{{総重量}}}

最大積載量 {{{最大積載量}}}

燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}}

燃費 {{{燃費}}}

タイヤサイズ 前255/40ZRF20
後285/35ZRF20



別名 {{{別名}}}

先代 日産・スカイラインGT-R

後継

姉妹車/OEM

車台共有車

同クラスの車 ポルシェ・911ターボ
BMW・M3
アウディ・R8
シボレー・コルベットZ06
レクサス・IS Fなど

-自動車のスペック表-

キャッチコピー:THE LEGEND IS REAL

日本での販売価格は777万円からとなり、12月6日より販売を開始した。日本仕様ではベースモデルに加え、専用の内装色とレザーシートが選べる「ブラック・エディション」、BOSEプレミアムサウンドシステムや盗難防止装置を標準装備する「プレミアム・エディション」が用意される。

[編集] メディアへの露出

2007年10月24日、第40回東京モーターショーのプレスデーで除幕、車種の全貌が明らかとなった。発表前にはメディア向けの技術説明会が行われ、さらに、異例とも言える、ワールドプレミアを直前に控えてのメディア向け事前発表会も行われた。

10月30日、テレビ東京系の日経スペシャル ガイアの夜明けで、GT-R開発の模様の一部が取り上げられた。

その反面、テレビCMは一切製作、放映されておらず、新聞広告なども掲載されていないが、一方でプレイステーション3用ソフト「グランツーリスモ5プロローグ」のテレビCMには登場している(走っているGT-Rが実車からゲームCGに切り替わる演出がされている)。

[編集] エンジン

エンジンは、GT-R専用設計として新規開発されたVR38DETT型 3.8L V型6気筒 ツインターボエンジンを搭載する。最高出力は480ps/6,400rpm、最大トルクは60.0kg・m/3,200-5,000rpmに達し、現在の日本車では最もパワフルなエンジンである。また、市販のGT-Rとしては、初めてのV型エンジンとなる。

開発のベースとなったと言われているVQ型エンジンと比べると、オープンデッキからクローズドデッキへ、クランク軸受けがラダーフレームになるなど、全くの別物のエンジンになっている。

シリンダーは、低炭素鋼をプラズマ溶射コーティングしたライナーレス構造を採用し、ボア間温度を約40℃も下げることや約3kgの軽量化が可能になった。 ターボチャージャーは、IHIと共同開発したエキゾーストマニホールドとタービンハウジングとが一体化された、インテグレーテッドターボが採用されている。 高い横Gのかかる状態でも問題無くオイルの潤滑を行う為に、ラテラルウェット&ドライサンプ方式を取り入れている。冷却系の多層式ラジエター、ツインインタークーラー共に、サーキット連続走行、300km/h走行が可能な容量を持っている。

ハイパワーターボエンジンとしては珍しく、全域でAFセンサーからのフィードバック制御を実施している。一般的な過給エンジンは高負荷領域ではフィードバック制御を行わずに、安全率を見込んだ多めの燃料を噴射するのに対して、必要な量だけを計算して噴射することにより高負荷域で約5%の燃費が向上している。エンジントルク40kg・m迄、6速200+αkm/hでの理論空燃比燃焼で巡航運転出来る。

排気ガス対策は、2次エアシステムと左右併せて4つの触媒で対応している。トランスアクスルレイアウトのおかげでエンジン直後に無理なく触媒を配置することが可能になった。ハイパワーターボエンジンとしては異例の「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(三つ星)」を達成している。

組み立ては横浜工場で行われ、通常の流れ作業ではなく、1基を1人の職工が担当する「手組み」となっている。品質検査も抜き取りではなく「全数」に対して行われ、万一、上記の性能を満たしていない場合、そのエンジンは出荷されず再組み立てとなる。

[編集] ドライブトレイン

従来のATTESA E-TSを踏襲[2]。また、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に置き、リヤデフと一体化させた「独立型トランスアクスル4WD」を採用。フロントミッドシップに配置されたエンジンと合わせて「プレミアム・ミッドシップ・パッケージ」と呼ばれている。また、機械式1.5WayLSD(リミテッドスリップデフ)をリアデフに持つ為、サーキット走行が容易である。

トランスアクスルの後輪駆動車は数多く存在し、クラッチとトランスファーをリアに配したものもFR時代のアルファロメオなどに存在し、トランスアクスル式4WDについても1980年代にデリバリーされたフォード・RS200によって実現されているが、RS200のドライブトレインではクラッチはエンジン側に装着されているため、クラッチ、トランスミッション、トランスファーをセットで独立させた「独立型トランスアクスル4WD」としては世界初となり、これに関しては日産が特許を取得している。これは軽量でイナーシャが少なく、振動吸収性が高いカーボンFRP製のドライブシャフトを採用した事により実現した。また、全天候型スーパーカーを標榜するGT-Rゆえ、「VDC-R」と呼ばれる、3つのモードを持つ、専用チューニングの横滑り防止機構を装備する。

トランスミッションは6速セミATを採用。ボルグワーナーのシックスプレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒で自動変速が可能である。

[編集] ディスプレイ

このR35型でもR34型スカイラインGT-Rの特徴の1つとも言えるマルチファンクションディスプレイ(MFD)を引き続き搭載、R34型に搭載されているMFDよりも大型で多機能なものとなった。MFD画面のデザインはグランツーリスモシリーズを開発しているポリフォニー・デジタルが担当した。

[編集] リミッター

ナビゲーションシステムと連動させた国産車初のスピードリミッター解除機能(国土交通省承認済み)も持つ。日産が登録したサーキット(仙台ハイランドレースウェイ、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットなど)の特定エリアに入り、ナビゲーションの操作をすることにより180km/h以上のスピードを出すことが可能である。なお、リミッターに装着されたメモリには随時、車両の速度が記憶されるようになっており、不正な手段によるリミッターカットが整備時にチェックできるシステムが取り入れられている(発覚した場合は保証の対象外となる)。

[編集] 足回り

サスペンションは、前:ダブルウィッシュボーン形式、後:マルチリンク形式。ビルシュタインとの共同開発による電子制御式ショックアブソーバー「Bilstein Damptronic」を採用し、「R」「NORMAL」「COMFORT」と3つのモードを選択することが可能。

ブレーキは、前後380mmのフルフローティング ドリルドローターに、フロント対向6ポット リヤ対向4ポットのブレンボ製モノブロックブレーキキャリパーをラジアルマウントで装着しており、ノーマル状態でもサーキット走行に適応できる状態となっている。

タイヤは、日産としては初めてランフラットタイヤを標準装備としている。標準でダンロップ製SP SPORT 600 DSST、オプションではブリヂストン製RE070Rをラインナップ。このランフラットタイヤは走行中にタイヤがパンクしても80km/h走行で80km走れる。

ホイールは、RAYS製の鍛造20インチアルミホイール。タイヤのリムずれを防止するためのローレット加工が施されている。

安全上の理由から、日産ではGT-R専用のホイール及びタイヤ以外の装着は認めておらず、タイヤの脱着も、ハイパフォーマンス・センター(後述)にて使用したタイヤを切断して新しいタイヤに装着する手順が必要となる。

[編集] ハイパフォーマンス・センターでの整備

GT-Rの整備や点検は、独自の研修を受けた認定メカニックが存在するハイパフォーマンス・センター店に限られる。スカイラインGT-Rが、ノーマルの2倍以上もの高出力マシンに不正改造されてきた実例を踏まえ、これを防止するために純正タイヤやエンジンオイル交換まで、徹底してハイパフォーマンス・センターで行うようハード、ソフト共に整えられていることが特徴である。

仮に、純正以外の部品を他店もしくは独自に装着した場合、保証の対象外となる。一般にGT-Rの部品は市販されておらず、ハイパフォーマンス・センターでの整備を経ないと、車両コンディションの維持が難しい状況となる。