チョムスキー

ブログからのネタの種

『反米大陸』伊藤 千尋
中南米がアメリカにつきつけるNO!(集英社新書 420D) (集英社新書 420D) 著者:伊藤 千尋 販売元:集英社 Amazon.co.jpで詳細を確認する チョムスキーかと思ったくらい、著者は反アメリカ。なので、少し割り引いて読まないといけないけど。アフリカに比べれば、
2008/10/10 19:15:47 [がじゅまるの山]
知の形式の場をかえる
なくなっているのです。わたしは、開かれた問いには答えますが、無駄なことは相手にしません。実際世界においては、少ない、尊敬する方たちとしかつきあいません。知の形式と生の形式も対応しています。先の、チョムスキーとフーコー、それが完全
2008/10/09 06:26:11 [ホスピタリティの場所【山本哲士公式ブログ】hospitality]
脳が脳を支配する?
見えてきます。「DVD鑑賞中」の方では、以前に引用させていただいた、 東京女子医大医学部長 岩田誠先生の著書 「私はチョムスキーが取り組んできた、万人に共通の基本的な文法能力 (文章構成能力) の土台になっているヒトに固有の遺伝構造は、人間
2008/10/09 01:45:08 [あっちゃん先生日記]
正義対権力関係(3):「正しい」
JUGEMテーマ: 学問・学校 チョムスキーは、いまにおいて理想社会をビジョン化する理念主義になるが、現実分析は現実主義になる。フーコーは、理念をいっさいたてない未来への現実主義になるが、現実分析においては権力関係の網の目を露呈させてみたいという理想主義にな
2008/10/08 13:57:12 [ホスピタリティの場所【山本哲士公式ブログ】hospitality]
チョムスキーとフーコー:正義対権力関係(2)
に考えろ」とつっかえします。こちらを閉じてくる、「裁断」「断罪」する相手=容疑者にする問いかけであるからです。) チョムスキーは、プロレタリアートの権力奪取が正義を実現していく、理想の社会をつくっていく、それがもし正義をなしていかないなら、わたしは
2008/10/08 13:50:40 [ホスピタリティの場所【山本哲士公式ブログ】hospitality]
フーコーとチョムスキー:権力関係対正義 (1)
。創造性は普通の人間行為だというチョムスキー、個々人の認識には、理解の規則と体系、全体性の変動があるというフーコー、前者は個人的経験を大事だとし、後者はそれは大事ではない、となる。したがって、チョムスキーは知の集約・凝集、その演繹的
2008/10/08 03:31:14 [ホスピタリティの場所【山本哲士公式ブログ】hospitality]
アメリカ人よ目を覚ませ ノーム・チョムスキー「お節介な
いた暴力による破壊を回避しうる世界が来るかどうか。そう云ったことには一切関知しない。と云ってるのと同じだと。その後の推移は?2002年9月から2007年3月までの間に チョムスキー が ...続きは こちら 茨城離婚相談所(茨城県日立市
2008/10/08 00:09:14 [離婚問題の相談、養育費の相場を計算]
これが変人の生きる道。
たり抑圧されているということを気がつかないということの危険性の現れでもあるわけだよ。この辺は別なタームでチョムスキーがいつも繰り返し言ってるようなことと似ているけどね。いや、それは「良い」ことなんではなくて、システム的なもの
2008/10/08 00:00:00 [ウォール伝、はてなバージョン。]
人よ目を覚ませ ノーム・チョムスキー「お節介なアメリカ
か?有権者が結局支持するにいたるのはひとつのイメージであって公約ではないのである。2004年11月の大統領選挙を前にチョムスキーはこう書いた。どちらも同じ穴の狢みたいな悲観的なことをいいながらもブッシュが再選されれば、彼の陣営は、この国に
2008/10/07 23:37:23 [梟通信〜ホンの戯言]
心的な位置
う。これらを、正確に問題構成として開けたとき、新たな思考技術の場所がひらかれていくのですが、その前に、フーコーとチョムスキーのズレの意味をみておきたいところです。認識する主体のジレンマと話す主体のジレンマの差異です。歴史と現在の交叉がうみだす
2008/10/07 20:08:43 [ホスピタリティの場所【山本哲士公式ブログ】hospitality]

はてブ注目エントリーからのネタの種

もう面倒くさいからコピペで済ますよ。 - HALTANの日記
そういえば、まだこんなことを書いて寄越す方もいらっしゃいますね→2008-08-26■[雑記]ぢゃあ、オレも軽蔑して貰おうか シートン俗物記id:Dr-Seton:20080826:1219741163 あの問題についてですが、もう面倒くさいからコピペで済ますよ(笑) 07: 名無しさんの冒険  2008/08/26(Tue) 07:50 ホロコースト=ドイツ国民の厚生にとって最適な政策 というとらえかたをしている人が多いのでちょっと...
2008/10/11 04:17:41 []
心理学の概念的混乱は解消できるのか? - 蒼龍のタワゴト-評論、哲学、認知科学-
しかし、すべての苦闘を経た今、結局私は、心理学は心の哲学の制約を免れないと確証している、ウィトゲンシュタインは、そのちょっと気取った文章(「探求」)の一つで、心理学について次のように言う。 心理学の混乱と不毛は、それを「若い科学」とよぶことによって説明されるものではなく、その状態はたとえば初期の物理学のそれに匹敵するようなものではない。…と...
2008/10/11 04:17:41 []
kagamiさんとK・ワークス(新・アニメ・批評)さんとの悲しきすれ違い - Ahnenerbeの日記
近日中に閉鎖致します。 - ロリコンファル ロリコンファルというブログを綴られていたid:kagamiさんが、ブログをとうとう閉鎖してしまった(´;ω;`)ウッ… しかしkagamiさんにコンタクトを試みた結果、もしかして閉鎖の一因が誤解に基づくものかもしれないとの感触を得ました。kagamiさんは『新・アニメ・批評』がロリコンファルを罵倒している記事を2本書き、その後すぐ削除...
2008/10/11 04:17:41 []
新・アニメ・批評 いささか早すぎる「ロリコンファル」追悼記事。
 馬鹿みたいに哲学者や文学者の言葉を引用することによって、むしろ逆に己が無知であり、無教養であるこという事実を曝け出しつつ、何より優れた知性への素朴な憧憬をネット上で披瀝してきたロリコンファルという素晴らしいサイトの終焉がその筆者により予告された。  このサイトの愚純なまでの引用癖には多くの人があきれさせられたし、何よりその思想的偏りの一貫...
2008/10/11 04:17:41 []
IA Spectrum: 雑感・「離散無限」とウェブ3.0
友人のT氏のブログ記事で、チョムスキーの言語論に絡んで「離散無限」という概念が語られています。この記事自体非常に面白いのですが、引用のくだりで以下の一文に引っかかりました。その上、有限でもなく、連続(的無限)でもなく、離散無限であるというこの特性は、…ここで離散無限という言葉が、訳語としてややおさまりが悪い気がしたのです。連続的無限というの...
2008/10/11 04:17:41 []
品詞 - 東京永久観光
http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20080408#p1 先のエントリー(上)に対して、「形容詞をもたない言語もあります」という指摘をいただいた。なるほど、そうだったか! ためしにWikipediaをみる。次のように書いてある(どこまで信用していいのか私には分からないが)  品詞 全ての単語は、いずれかの品詞に所属すると考えられる。(略)具体的な品詞の種類としては、名詞や動詞はどの...
2008/10/11 04:17:41 []
finalventの日記
 ⇒言論の自由について (内田樹の研究室) 言論の自由とは私は私の言いたいことを言う。あなたはあなたの言いたいことを言う。その理非の判断はそれを聴くみなさんにお任せする。ただそれだけのことである。 だが、ほとんどの人は「言論の自由」を前段だけに限定してとらえており、後段の「その理非の判断はそれを聴くみなさんにお任せする」という条件を言い落とし...
2008/10/11 04:17:41 []
言論の自由について (内田樹の研究室)
言論の自由について思うことを述べる。 繰り返し書いていることだが、たいせつなことなので、もう一度書く。 言論の自由とは 私は私の言いたいことを言う。あなたはあなたの言いたいことを言う。 その理非の判断はそれを聴くみなさんにお任せする。 ただそれだけのことである。 だが、ほとんどの人は「言論の自由」を前段だけに限定してとらえており、後段の「その理非...
2008/10/11 04:17:41 []
妥当性と可能性の接触。 2008-03-23 - IHARA Note
 以前、Folk Chomskyology - 思索の海のコメント欄に私は次のようなことを書いた。 本論と関係ないのですが、チョムスキーが(誤解はあるにせよ)有名というのは、ものすごく羨ましいです。チョムスキーがというより、「生成文法」が羨ましいのですが。 私の専門の音声認識(工学)は誤解すらしてもらえず、最近になってようやく初音ミクが音声合成で頑張ってくれて嬉しいと...
2008/10/11 04:17:41 []
ドミソのイロハ - 東京永久観光
たとえば「ハッピーバースデー・トゥー・ユー♪」のメロディーは耳になじみやすくハミングもしやすい。ところがこのメロディーの音符を上下逆さにしたり後ろから演奏したらどうなるか。とても聞けないし口ずさめない。世界には様々な音楽が存在するというが、実際にはさほど多様ではない。調性を完全になくした12音階という人工的な音楽も、きわめて聞きづらく、それ...
2008/10/11 04:17:41 []
はてなに対する歴史修正主義者の攻撃に一緒に対抗してください - 従軍慰安婦の深層
<はてなに対する歴史修正主義者の攻撃に一緒に対抗してください> 今、 はてなキーワード「集団自決」「富山真順」「歴史修正主義」 に対して歴史修正主義者  id:lovelovedog からの攻撃がやみません。これを止めることに皆さんご協力ください。 なぜなら これらの事柄についてこの人は詳しくは知らない事を自分で認めつつ、自分だけの勝手な論理(「僕の知らないことは書...
2008/10/11 04:17:41 []
対談:チョムスキー×トリヴァース - left over junk
翻訳 | 『シード』に掲載された言語学者チョムスキーと進化生物学者ロバート・トリヴァースの対談.原文:“Noam Chomsky + Robert Trivers”http://www.seedmagazine.com/news/2006/09/noam_chomsky_robert_trivers.php 以下,拙訳です:反戦活動家にしてMITの言語学教授,ラトガーズの進化生物学者とシード談話室で欺瞞について議論する.1970 年代,進化生物学者ロバート・トリヴァースの教えるハーヴァー...
2008/10/11 04:17:41 []
[経済]欺瞞と自己欺瞞: 2008-03-06 - Economics Lovers Live
 ロバート・フランクの『オデッセウスの鎖』(原題:理性の中の熱情)でも議論されていたトリヴァースの自己欺瞞に関する論点は、hicksianさんから頂いた拙著の感想の中でも言及されていたコウェンの業績などがありますが、今日のアメリカの外交政策と関連させて、トリヴァースとチョムスキーが対談しているものの翻訳を見つけましたのでご紹介。  optical_frogさんのとこ...
2008/10/11 04:17:41 []
ライフハック(の話ではおそらくない)/お上品な方 - ユウガタ - 断片部
人生八苦と適当に当て字する。六塵の楽欲多しといへども皆厭離穢土しつべしとの心は日々にすすみ、欣求浄土の念時々にまさりければ、くだらない処世術に心を砕く暇があったら仏道修行なり在家出家なりをして心の平安を求めるといい。人生捨てちまえ。 …とはいってもいきなり出家は難しい。そこで怒らないでなるべく幸せに生きるという生き方がある。いつもニコニコ、...
2008/10/11 04:17:41 []
漢文の文法構造は複雑ではない,に端を発して - b#
ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): コピーライターは言葉の専門家なのでしょうか。について, 「漢文が複雑な文法構造を持ってないにもかかわらず、高度な内容をきっちりと伝えられてしまっている」とか、どういうこと・何のこと?漢文ってだいぶ複雑な構文もつことあるように思うけど?! とブクマコメントを書いたところ, 漢文についての補足- mb101boldの日記(と...
2008/10/11 04:17:41 []

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エイヴラム・ノーム・チョムスキー(Avram Noam Chomsky, 1928年12月7日 - )は、言語学者、思想家。マサチューセッツ工科大学教授。

人物

チョムスキーの提唱する生成文法とは全ての人間の言語に普遍的な特性があるという仮説をもとにした言語学の一派である。その普遍的特性は人間が持って生まれた、すなわち生得的な、そして生物学的な特徴であるとする言語生得説を唱え、言語を人間の生物学的な器官と捉えた。初期の理論である変形生成文法に用いた演繹的な方法論により、チョムスキー以前の言語学に比べて飛躍的に言語研究の質と精密さを高めた。チョムスキー以前の言語学ではフェルディナン・ド・ソシュールの学説やレナード・ブルームフィールドのアメリカ構造主義を基盤とする言語形式を観察・記述する構造主義的アプローチ(構造主義言語学、または構造言語学という。)、が支配的であったが、これに対し生成文法は言語を作り出す人間の能力(あるいはそのメカニズム)に着目した点が画期的であった。より具体的に言えば、適切な言語形式を産出する能力(linguistic competence: 言語能力)と、実際に産出された言語形式(linguistic performance: 言語運用)とを厳密に区別し、前者を研究の焦点としている。

彼以降、言語学は認知科学や情報処理と強い親近性を獲得した。また、統語論の自律性を主張したことで、かえって意味論や語用論などの隣接分野も浮き彫りにする形となった。この生成文法はチョムスキーがハーバード大学でジュニア・フェローとして過ごした時期の考察に端を発する。

一方で、生成文法の徹底した演繹的な手法や言語の自律性を強調する点に関して、いくつかの立場から批判がなされている。たとえば、認知言語学は言語を人間の認知体系から自律させて考えることに批判的な立場であり、人間の脳内に自律的に言語を司るモジュールが存在するとする生成文法の仮説を批判している。

現代の言語学を語る上でチョムスキーの言語理論を避けて通ることはできず、その影響は自然言語研究だけでなくコンピュータ言語や哲学、数学などの分野にも及んだ。

社会哲学的にはヴィルヘルム・フォン・フンボルトやジョン・デューイから、思想的にはスペイン内戦時のカタルーニャ地方バルセロナにおける極度に民主的な労働者自治によるアナキスト革命から強い影響を受け、権威主義的な国家を批判する自由至上社会主義(アナキズム)に関わり、アメリカに台頭するネオコン勢力によるアフガン侵攻・イラク侵攻やアメリカ主導のグローバル資本主義を批判している。特に2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降はその傾向を強めており、政治関係の著作も多数ある。

ポル・ポトを擁護していた過去がありそのことを隠蔽しているとよく説明されるが[1]、これは正しくない。この件についてチョムスキー自身は、「私は国連においてアメリカが支援していたティモールでの虐殺に証言を行なったことがあり、そのとき、それとポル・ポトの虐殺とが類似しうることをたまたま述べた。実際それは類似していたのだ」と説明している[2]。自国が行なう「大義 (just cause)」の名の下での虐殺をチョムスキーは常々非難しているように[3]、この国連での証言は「自国が行なっているからポル・ポトの行為も容認されるべき」と述べたのではなく、互いの虐殺的行為を非難する趣旨で行なわれたものである。

チョムスキーはフィラデルフィアのユダヤ系家庭の出身だが、イスラエルによるパレスチナ入植政策および、パレスチナ人への弾圧や人権侵害を批判し続けている。