チョムスキー

ブログからのネタの種

戦争とプロパガンダ
殴り合いを続けポパイとブルートーのように、一方がつねに相手よりも徳が高くつねに優位にある、というようなかたちで描かれている。」 チョムスキーは語ったという……。下「」引用。「アメリカは化学兵器(毒ガスのVX原料)製造の疑いがあつたためと主張しているが、証拠は
2009/07/04 10:24:45 [磯野鱧男Blog [平和・創作・本・京都]
あわいあわい・経路・表層(2)
生得している のではないかと思えて仕方がないのです。これは、上述の *デカルト(1596-1650) そして、米国の *チョムスキー(1928-) という言語学者が共通していだいている考え方みたいなのです。★ 以上が、引用部分です。で、材料がそろった
2009/07/04 10:04:51 [うつせみのあなたに]
ちょむすき
チョムスキーのスペル分からん。今月こそ髪切りに行こう。
2009/07/04 09:48:54 [ブログ]
嗚呼、素晴らしきかな 新空港?
。このような例は各地自治体でみられる事であります、能登とか佐賀とか神戸とか福島とかでありますが、この県の場合は突出しております。チョムスキー教授言うところの「コストとリスクは公共負担、利益は民間」の典型的事例であります。来る7月5日に県知事選挙があります
2009/07/04 05:31:00 [電腦模擬飛行日誌]
メディアとプロパガンダ
『メディアとプロパガンダ』 ノーム・チョムスキー(著)/ 本橋哲也(訳)/青土社2008年 原書名 Letters from Lexington 原著新版の翻訳。--こんな学者も日本にはいませんね……。いて欲しいのですが……。帯に書かれてあります。下「」引用。「戦争を正当化する
2009/07/03 18:44:11 [磯野鱧男Blog [平和・創作・本・京都]
〔nhk〕神田沙也加
る。NHKなんかの番組じゃねえよ。昨晩、NHKのノーム・チョムスキーの インタビュー(「未来への提言」)を見ました。ずいぶん古い(去年の8月くらい)ものでしたが。あるとき講演をしていたチョムスキーは 聴衆から次のような質問をうけます。(※2) 近々「
2009/07/03 16:16:19 [すっとぼけ nhk]
記憶 しくみ 嵐明日の記憶 口コミ・ランキング
文法と脳についての一番簡単な日本語で書かれた入門書を教えて下さい。最近、脳のしくみや記憶について興味が出てきてチョムスキーが提唱する生成文法について詳しく知りたいと考えるようになりました。邦訳もたくさん出てるみたいですが、9.11以降はアメリカ政治情勢への提言
2009/07/02 11:47:40 [暗記地獄から脱出したい!一緒に解決しましょ]
記述的妥当性(descriptive adequacy)と説明的妥当
とから出発して、次にそれらの原則にもとづく推論の演繹的な連鎖から、ある分野の現象を演繹できたときにである」(『チョムスキーとの対話』P.167 L.12~15)つまり、先ほどの記述することから始まり、その中からいくつかの規則を見つけ出し、その規則を前提
2009/07/02 11:36:22 [nutela119の日記]
チョムスキー
チョムスキーは、言語学者である。英文科の方なら「生成文法」として知っているはず、、、 私が、彼をリスペクトしているのは、「言語学という分野のパイオニア」としてであって、生成文法なんぞ、二の次(失礼か) そもそも、大学津津浦浦の、文学部がある中で、
2009/07/02 01:37:00 [社会人学生〜お勉強ROOM〜 by 狭山茶]
世界平和とアメリカの役割
労働運動等があったからである。これはチョムスキーが言った通り、闘争をなくして言論の自由はないのである。チョムスキーらが反戦デモをやる時、知識人はどうだったのか。彼らは戦わなかった。インタビューでチョムスキーは、ベトナム戦争を本質的に反対しなかった
2009/07/02 00:18:36 [kansaijin11の日記]

はてブ注目エントリーからのネタの種

『メディアとプロパガンダ』で、世論なんてちょろい 〜彼らが政府・企業と結託する理由:日経ビジネスオンライン
2009年6月24日(水)『メディアとプロパガンダ』で、世論なんてちょろい 〜彼らが政府・企業と結託する理由尹 雄大 【プロフィール】本アメリカイラク戦争プロパガンダメディア1/2ページアメリカを代表する新聞「ニューヨーク・タイムズ」は、ノーム・チョムスキーを「その思想の威力、広がり、斬新さ、影響力において、彼は現存する中で最も重要な知識人だ」と絶賛した。言語学におけるアインシュタインと称されるチ...
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講演ログ:2009年6月19日 Marvin Minsky「コンピュータ科学の未来:常識あるロボットの実現に向けて」 - omote87 - ハチロク世代
2009年6月19日 Marvin Minsky「コンピュータ科学の未来:常識あるロボットの実現に向けて」この日のログ:g:twitter:id:kiwofusi:20090619kiwofusiミンスキー「ガッコウは考えることを教えない。なぜ心理学を教えないのか」 理想的には科目を学んでいく上で学習者がメタ認知を身につけるってことなんだろうなあ。2009/06/19 18:07:01linkki...
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分析哲学書評: 飯田隆「展望 言語論的転回の世紀の後で」(上)
飯田隆「展望 言語論的転回の世紀の後で」(『岩波講座哲学03言語/思考の哲学』岩波書店2009年p. 1-12) 内容 一 言語論的展開と言語哲学 二 自然哲学の哲学的探究 三 ウィトゲンシュタインの影 評者による要約 言語論的転回のもとでの哲学は次の二つの主張によって特徴づけられる。一つは「哲学の問いは、言語の論理の誤解から発生する」であり、もう一つは「哲学への問いへの答えは、言語的な事柄につい...
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asahi.com(朝日新聞社):アナーキズム再び、つながり求め新たな運動 - ひと・流行・話題 - BOOK
アナーキズム再び、つながり求め新たな運動2009年6月11日都内の書店ではアナーキズム関連本を集めたブックフェアも アナーキズム(無政府主義)と聞いて何を思い浮かべるだろう。時代遅れの暴力革命家か、それとも未来にユートピアを託す夢想家か。いずれにせよ非現実的な空理空論として、長い間「忘れられた思想」とされてきたアナーキズムをめぐる人文書の刊行が続いている。新しい「つながり」を求める運動として期待さ...
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斬れる英語をめざし、今日も語源で英単語をぶった切る!(言語学&コトバ遊び) / ヒロさん日記
コメント投稿はここです : TrackBack(0)コメント更新:2009/6/3(水)10:32 : コメント数:8英語は暗記科目?2009/6/1(月)03:29 ヤパノロギーこんにちは。 英語は他ヨーロッパ言語に比べて発音に例外が多いですね。 使用人口が多いからか、熟語などは語源を越えて  あらかじめ知ってないと読み解けないのが多いし。 学習に暗記を要する割合が、かなり高い言語なんだなと改め...
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2009-05-25 - 東京永久観光
さて、言語の本質とは何だっけ。これを機にさっと思い起こそう。チョムスキーは、つまるところ「再帰性」だと考える。再帰性(recursion)とは、たとえば、「彼は感染した」という文が、「「彼は感染した」と医者は言った」、 「「「彼は感染した」と医者は言った」」と君は信じている」、 「「「「彼は感染した」と医者は言った」」と君は信じている」」」と私は思う」、のように同じ構造を入れ子にしていくらでも拡張...
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言語の本質ってなんだろう - 「で、みちアキはどうするの?」
tokyocatさんのエントリにコメントしようと思ったけどやや長くなりそうなのでこちらで。東京永久観光 : 否定や疑問こそ言語の本質ではないか「シンボル性こそ言語の本質である」という話があって、なるほどそうかな、と一瞬納得しそうに思ったんですが、でもどうなんだろう。言語っていうのは、要するに「何か【について】語ることができるもの」のことであって、だとすると、シンボル性っていうのは、言語の本質という...
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最近のアナーキズム周りについて - on the ground
所感 最近書店を歩くと、チョムスキーやグレーバーのアナーキズム論の翻訳が並んでいたり、「新しいアナキズム」が云々などという本まで売られていたりします。チョムスキーの「アナキズム論」作者: ノームチョムスキー, Noam Chomsky, 木下ちがや出版社/メーカー: 明石書店発売日: 2009/02メディア: 単行本資本主義後の世界のために (新しいアナーキズムの視座)作者: デヴィッドグレーバー...
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水が/を飲みたい - junkai4212の日記
01:50 こんばんは。かつて、東京大学の編入試験を受験したことがあります。そのときに過去問を取り寄せたことがあるのですが、「−たい」の機能について論述させる問題がありました。どのくらい記述すればよいのかと思って、調べてみたら研究レベルでは大きな問題があることがわかり、びっくりしたことがありました。そのときに調べたことを中心に書いてみたいと思います。 「水が飲みたい」と「水を飲みたい」のように、「...
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伊藤計劃「虐殺器官」 - モナドの方へ
戦闘ものはあまり得意ではないので躊躇していたのだけれども、インタビューで黒沢清のCUREから影響を受けたと書いてあったので、やはり読まねばならないと手に取った。脳の機能が局在していて、その機能を制御できる科学力を得た近未来の物語。そこではナノマシンにより倫理観をコントロールし、罪悪感なしに少年兵を射殺できる。これはガザニカの「脳のなかの倫理」のアイデアをうまく使っている。また本書の執拗なまでの残酷...
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表象は感染する・序文
ここに掲げるのは、Dan Sperber, Explaingin Culture - A Naturalistic Approach, London: Basil Blackwell, 1996 の序論(Introduction)の全文である。英語版の刊行と同時に、フランス語版、La contagion des idées がEdition Odlie Jacob から出ている。〔出版社風にいうと...
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TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞。総務省情報通信審議会専門委員など要職歴任。六本木ヒルズのコマーシャルやルイ・ヴィトンのためのジャパニメーションのプロデュースなど、多方面で活躍。メディア・パンデミック。May 11, 2009ヒースロー空港ターミナル3は、世界最大規模の国際ターミナル。 ヨーロッパ諸国だけでなく、アフリカもアメリカも、勿論日本もメキシコも、ここ...
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ありがちなブックリスト - finalventの日記
⇒はてなブックマーク - http://anond.hatelabo.jp/20090430150642 元⇒http://anond.hatelabo.jp/20090430150642 洋物ばっかりなので、実は翻訳の質がかなり問題でもあるのと。 あと、私もこれけっこう読んでいたり、それなりに知っているのが大半なので、それほど新味はない。デイヴィドソン『真理と解釈』とかローティ『哲学と自然の鏡』...
1970/01/01 00:00:00 []
http://anond.hatelabo.jp/20090430150642
こっちなら本当に勝ち組になれると思うけどね プラトン『国家』 アリストテレス『形而上学』 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 ヘーゲル『精神現象学』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 ライプニッツ『単子論』 カント『純粋理性批判』 キェルケゴール『死に至る病』 バーク『フランス革命の省察』  ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ニーチェ『道徳の系譜』 ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 フッ...
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攻殻機動隊とテロの話。 - ウォール伝、はてなバージョン。
攻殻機動隊のボックスを買ったんだけどね、日本では3万以上するやつなんだけど、こっちのアマゾンではシーズン1がマーケットプレイスで38ドルで、んで最近、エヴァみたいな手法で編集されたやつが映画化されたやつが60ドルぐらい。ありえねー。両方で100ドルぐらいなんだもんなぁー。もちろん定価は両方とも100ドルぐらいなんだけど(それでも安い)アマゾンってあれでしょ?売れ行きとかによって安くなるんだよね。ア...
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「味方がないのに真実を訴えるのは、学者として途方もない勇気がいる」 ホロコースト産業を批判するフィンケルスタイン教授に圧力 | DemocracyNow! Japan
「味方がないのに真実を訴えるのは、学者として途方もない勇気がいる」  ホロコースト産業を批判するフィンケルスタイン教授に圧力2007年5月9日  英語スクリプトはこちら 政治学者ノーマン・フィンケルスタインは、イスラエルの政策に対する強烈な批判で米国では異彩をはなっています。2000年に出版した『ホロコースト産業』では、米国のユダヤ系支配層やイスラエルが、ホロコーストという民族の迫害の記憶を利用し...
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はてなブックマーク - mujige のブックマーク
L'Internationale(1)あとで読む(3)うーむ(1)おもしろそう(1)これはすごい(2)これはひどい(2)これはやばい(4)すばらしい(2)わしらスターダストや(24)アドルノ(1)アナーキズム(1)カルデロン一家(5)コレアン・ドライバー(1)サッカー(1)サルトル(1)ジェンダー(2)セルクマ(12)チョムスキー(1)ドレイ(1)ナショナリズム(1)パレスチナ(1)ヒロシマ(3)...
1970/01/01 00:00:00 []
「ホロコースト」はユダヤだけ示す、果たしてそれが正しい歴史定説か? - ネ タ の タ ネ
ネットの一部で「ホロコーストのユダヤ唯一性」を主張して、ナチの「最終解決」撲滅作戦を、ユダヤとその他(ロマ、ポーランド人、犯罪者、障害者、同性愛者)とは区別すべきだとする説がある。端的に言えば、ホロコーストに関して、ロマその他を含めないでユダヤについて問題にしたいというのなら、「唯一無二性」などという絶対的・本質的な意味を持って、関連方面に優越をつけかねない言葉に固執して軋轢を生み出すことを避けよ...
1970/01/01 00:00:00 []
思考する言語 - 池田信夫 blog
ピンカーの新著の訳本が出た。かつてはチョムスキーと同様に「経験論のドグマ」を繰り返し批判していた著者が、その逆のレイコフのメタファー理論に転じ、「遺伝的決定論」を批判している。認識論的には、ようやく(半世紀以上おくれて)ヴィトゲンシュタインに追いついた程度だが、アメリカ人の哲学的水準なんてこんなものだろう。 生成文法や新古典派経済学のような疑似科学がアカデミズムで主流だったのは、その数学的に整った...
1970/01/01 00:00:00 []
聖なるもの―神的なものの観念における非合理的なもの、および合理的なものとそれとの関係について - 情報考学 Passion For The Future
・聖なるもの―神的なものの観念における非合理的なもの、および合理的なものとそれとの関係について 長いタイトル...。何かを「聖なるもの」と認識するときの"ヌミノーゼ"な感情についての論考。1917年にドイツの宗教学者ルドルフ・オットーによって書かれた宗教学の古典。ヌミノーゼはヌーメン(神性、神霊)という言葉から作られた造語。ヌミノーゼは複合的な感覚だ。・被造物感(絶対的なものの前にして感じる絶対依...
1970/01/01 00:00:00 []

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Wikipediaサマリーなネタの種

エイヴラム・ノーム・チョムスキー(Avram Noam Chomsky, 1928年12月7日 - )は、言語学者、思想家。マサチューセッツ工科大学教授。

人物

チョムスキーの提唱する生成文法とは全ての人間の言語に普遍的な特性があるという仮説をもとにした言語学の一派である。その普遍的特性は人間が持って生まれた、すなわち生得的な、そして生物学的な特徴であるとする言語生得説を唱え、言語を人間の生物学的な器官と捉えた。初期の理論である変形生成文法に用いた演繹的な方法論により、チョムスキー以前の言語学に比べて飛躍的に言語研究の質と精密さを高めた。チョムスキー以前の言語学ではフェルディナン・ド・ソシュールの学説やレナード・ブルームフィールドのアメリカ構造主義を基盤とする言語形式を観察・記述する構造主義的アプローチ(構造主義言語学、または構造言語学という。)、が支配的であったが、これに対し生成文法は言語を作り出す人間の能力(あるいはそのメカニズム)に着目した点が画期的であった。より具体的に言えば、適切な言語形式を産出する能力(linguistic competence: 言語能力)と、実際に産出された言語形式(linguistic performance: 言語運用)とを厳密に区別し、前者を研究の焦点としている。

彼以降、言語学は認知科学や情報処理と強い親近性を獲得した。また、統語論の自律性を主張したことで、かえって意味論や語用論などの隣接分野も浮き彫りにする形となった。この生成文法はチョムスキーがハーバード大学でジュニア・フェローとして過ごした時期の考察に端を発する。

一方で、生成文法の徹底した演繹的な手法や言語の自律性を強調する点に関して、いくつかの立場から批判がなされている。たとえば、認知言語学は言語を人間の認知体系から自律させて考えることに批判的な立場であり、人間の脳内に自律的に言語を司るモジュールが存在するとする生成文法の仮説を批判している。

現代の言語学を語る上でチョムスキーの言語理論を避けて通ることはできず、その影響は自然言語研究だけでなくコンピュータ言語や哲学、数学などの分野にも及んだ。

社会哲学的にはヴィルヘルム・フォン・フンボルトやジョン・デューイから、思想的にはスペイン内戦時のカタルーニャ地方バルセロナにおける極度に民主的な労働者自治によるアナキスト革命から強い影響を受け、権威主義的な国家を批判する自由至上社会主義(アナキズム)に関わり、アメリカに台頭するネオコン勢力によるアフガン侵攻・イラク侵攻やアメリカ主導のグローバル資本主義を批判している。特に2001年のアメリカ同時多発テロ事件以降はその傾向を強めており、政治関係の著作も多数ある。

ポル・ポトを擁護していた過去がありそのことを隠蔽しているとよく説明されるが[1]、これは正しくない。この件についてチョムスキー自身は、「私は国連においてアメリカが支援していたティモールでの虐殺に証言を行なったことがあり、そのとき、それとポル・ポトの虐殺とが類似しうることをたまたま述べた。実際それは類似していたのだ」と説明している[2]。自国が行なう「大義 (just cause)」の名の下での虐殺をチョムスキーは常々非難しているように[3]、この国連での証言は「自国が行なっているからポル・ポトの行為も容認されるべき」と述べたのではなく、互いの虐殺的行為を非難する趣旨で行なわれたものである。

チョムスキーはフィラデルフィアのユダヤ系家庭の出身だが、イスラエルによるパレスチナ入植政策および、パレスチナ人への弾圧や人権侵害を批判し続けている。