ThinkPad

ブログからのネタの種

ThinkPad X61のACアダプターが異常に熱くなる
発売当初から2年ほど使い続けてきたThinkPad X61。先日、 異音が生じたためHDDを交換したばかり ですが、今度は発熱問題。最近、パームレストがやけに熱いことに気づき(X61はX60のパームレスト過熱対応として空気口を設けた改良版です)、試しにAC
2009/07/04 12:32:39 [てんデジ探検隊]
434.Mini9 カスタマイズ2
、 「Windows Live Sync」 で同期 させてます。これもMicrosoftのダウンロードセンターに同期ソフトがありますので、それを使ってます(ThinkPad1124iと同じです (*^.^*) )。メインで使っているパソコンと、ネットブックのファイルが同じであれば、出張時出で
2009/07/04 11:51:35 [小春日和]
Lenovo ThinkPad X200
んが,ThinkPad X200が随分と安くなっているので買ってみました.一番安いモデルのメモリを2GBにして無線LANを内蔵して11万円弱(6月末現在).X200がこの値段とは安い.今日の同じクラスのノートPCと比べても安いし,ThinkPadの品質
2009/07/04 11:44:42 [タイトル未定]
[森下千里]股間をアピールする最近のまお
」前ではさて、森下千里の写真集では決算してしまわないということは、適材適所だといえるのではないでしょうか。しかしながらThinkPad 74652TJの情報が比較的、余裕げではありません。実際には、 森下千里の写真集 を遺伝しませんが、狡兎三窟とも
2009/07/04 11:22:09 [森下千里 ウォーカー]
筆記具、少しこだわる
電験の勉強を開始し約1ヶ月に迎えるが 万年筆のインクカートリッジ3本を使い切った。この万年筆のペン先でノートをなぞる時に、公式が 記憶に焼き付く感じが良いので、 ホームセンターへインクを買いに行った。たかだか5本で168円のインクの買い物だけど ついつい
2009/07/04 10:50:52 [勝手にThinkPad]
【瀕死だ】
typeT (4年目) コレは自分用なので丁寧に使っています。それでも昨年一度HDDがコケて修理した代物です。? IBM ThinkPad T23 (6〜7年モノ) コレはVAIOの前に使っていた自分のPCを妻にあげたものですが、頑丈で現役バリバリでし
2009/07/04 10:30:43 [CONMAS' BLOG]
[memo]Ubuntu関連のメモ
//forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=1513#p1513 Memo/XUbuntu on Thinkpad X30 - Ten Forward http://tara.harp.gr.jp/~kato/plamo/index.php?Memo%2FXUbuntu%20on%20Thinkpad%20X30 仕事2.0: Fluxbuntuインストールレポ Ubuntuとの起動時間比較
2009/07/04 09:40:25 [ryskosn log]
レノボ★週末限定セール★15万円以上ご購入で
を開催中です。期間:2009年7月4日〜2009年7月5日の2日間 対象機種:X200、X200s、X200tablet、T400、T500、X301、W500、W700 ※ThinkPad T400sはキャンペーン対象外ですのでご注意ください。クーポンコードはこちらからご確認ください
2009/07/04 07:51:02 [日替わりお買い得情報]
ノートPC
てやるからヤフオクで適当なの落としてくれって頼まれた。俺はノートPCはパナのLet'sNoteかIBM(レノボじゃないよ)のThinkPadしか信用してないんでT2、W2、X30、X31あたりを中心に探してみたんだけど、やっぱこの辺の機種は高
2009/07/04 06:35:22 [汚名挽回]
『渋谷』ここ最近急だよね
のはビックカメラですが、有楽町店が謎の料金体系でちょっと高かったので渋谷店で購入。店舗ごとに値段が違うのか。BluetoothによるThinkPadの接続は問題なく終了。↑ つながった!さっきカフェでつないできましたが、実に快適ですね。4月24日渋谷O-EASTで
2009/07/04 04:45:45 [渋谷でオシャレに可愛くなろう♪]

はてブ注目エントリーからのネタの種

【本田雅一の週刊モバイル通信】 3G+モバイルWiMAXの極楽
ついにUQコミュニケーションズによるモバイルWiMAXサービスが正式に始まった。エリア増強は試験サービスの開始以降、これまでも順次行なわれてきたが、7月1日のサービススタートに合わせ、基地局数は6月だけでそれまでに設置した基地局とほぼ同数が開局。設置済みながら光回線が開通していない基地局も少なくないが、それらも9月までには稼働を開始する。さらには駅構内や大規模商業施設への展開も、このタイミングに向...
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Windows 7 前奏曲:第1回 Windows 7のデスクトップはVista/XPと何が違うのか (1/3) - ITmedia +D PC USER
連載Windows 7 前奏曲:第1回 Windows 7のデスクトップはVista/XPと何が違うのか (1/3)いよいよ10月にWindows 7がリリースされる。既にRC版を使っている人も、Windows 7って何なの? という人も、この連載でVistaやXPとの違いをチェックしていこう。Windows 7 RC版で一足お先に新OSの作法を知るWindows 7 RC版のデスクトップ画面マイ...
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本物のワシ対ワシ型ラジコンのドッグファイト : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
ガジェット(面白アイテム) , ラジコン , 動画本物のワシ対ワシ型ラジコンのドッグファイト掲載日時:2009.07.01 14:00  コメント [0], トラックバック [0]もし、プラスチックで作ったワシ型のラジコン飛行機が、実際のワシの縄張り内に入ってきたら、どうなるのでしょうか?答えはこのとおり、ワシに追い掛け回されます。 ワシからしてみると必死の猛攻なのかもしれませんが、ラジコンを操縦...
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重量約1キロ:お値段100万円、「使うのに手間がかかる」特別で大切なUSBメモリ - ITmedia +D PC USER
ニュース重量約1キロ:お値段100万円、「使うのに手間がかかる」特別で大切なUSBメモリソリッドアライアンスは、「思い出を大切に残す」ためのUSBメモリを発売。容量16Gバイトで価格は100万円。100万円のUSBメモリ「MNEMOSYNE」ソリッドアライアンスは7月1日、価格100万円(税抜き)の16GバイトUSBメモリ「MNEMOSYNE」を発表、同社特設サイトにて受注生産で販売する。MNEM...
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2009年PC夏モデル:NECの新型Netbookが“どこでも自宅PCに”――「LaVieLight Luiモデル」 - ITmedia +D PC USER
ニュース2009年PC夏モデル:NECの新型Netbookが“どこでも自宅PCに”――「LaVieLight Luiモデル」高性能な自宅のPCを屋外から利用できるネットワークソリューション「Lui」に、「LaVieLight」のボディを採用したモデルが登場。Windows XPを搭載し、単体動作も可能になった。LaVieLight LuiモデルNECは7月1日、サーバボードと専用端末の組み合わせに...
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【元麻布春男の週刊PCホットライン】 Intelが提唱するMy WiFi Technologyを試す
PCの世界で最も成功した無線技術といえば、間違いなくWireless LAN(Wi-Fi)ということになるだろう。当初は草の根的に広まったWi-Fiだが、今ではほとんどのノートPCが標準搭載するほか、ゲーム機やデジタルカメラなど、PC以外の民生機器にも普及している。Wireless LAN=無線LANということで、Wi-Fiといえばインターネットアクセスというイメージが強いのだが、この普及した無線...
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周辺機器の“7”対応状況は!?:そういえば今使っている周辺機器、「Windows 7」でも動くのだろうか - ITmedia +D PC USER
ニュース周辺機器の“7”対応状況は!?:そういえば今使っている周辺機器、「Windows 7」でも動くのだろうかWindows 7へのアップグレードにより、今まで使っていた周辺機器が動作しなくなる可能性がある。現時点でのPC周辺機器メーカーが公開するWindows 7対応状況の一部をまとめた。Windows 7正式版のリリースをひかえ、パッケージ版の価格やアップグレードキャンペーンの詳細も明らかに...
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ブルレー、重量500グラムを切るタッチパネル液晶搭載UMPC「Viliv S5」 - ITmedia +D PC USER
ニュースブルレー、重量500グラムを切るタッチパネル液晶搭載UMPC「Viliv S5」ブルレーは、韓国Viliv製となるウルトラモバイルPC「Viliv S5」の取り扱いを発表した。ブルレーは6月26日、韓国Viliv製となるウルトラモバイルPC「Viliv S5」の取り扱いを発表した。同社直販にて近日発売予定で、販売価格は6万9800円の見込み。Viliv S5Viliv S5は、タッチパネル...
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意外と違う価格と中身:PCメーカー各社のWindows 7 優待キャンペーンを比べてみる - ITmedia +D PC USER
ニュース意外と違う価格と中身:PCメーカー各社のWindows 7 優待キャンペーンを比べてみるマイクロソフトが明らかにしたWindows 7アップグレードキャンペーンにあわせて、多くのPCメーカーが独自の優待キャンペーンを実施する。ここでは、その内容を比べてみる。マイクロソフトが6月26日にWindows 7の優待アップグレードキャンペーンを発表したのにあわせて(発表会の詳細は「「ひとりでも多く...
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Tシリーズ最薄・最軽量--レノボ、厚さ21.1mm、約1.8kgの「Think Pad T400s」発表:ニュース - CNET Japan
レノボ・ジャパンは6月24日、ThinkPad Tシリーズの新製品「ThinkPad T400s」の発売を開始した。ダイレクトショップ価格で19万9500円より。ThinkPad T400sは、ハイエンド向けと位置付けるThinkPad Tシリーズの中では最も薄く、厚さは21.1mm、重さは約1.8kg(6セルバッテリー装着時)と最も軽い。自転車のフレームにも使われている軽さと強度を兼ね備えた「C...
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軽く薄く、そして、歴代最高のキーボードを──ThinkPad T400sで実現した究極のトレードオフ (1/2) - ITmedia +D PC USER
ニュース軽く薄く、そして、歴代最高のキーボードを──ThinkPad T400sで実現した究極のトレードオフ (1/2)レノボが発表したThinkPad T400sは、ThinkPad X300の携帯性とThinkPad T400の性能を1台に融合した。開発陣が不可能を可能にした“工夫”を説明した。基板レイアウトの最適化で実現した薄さThinkPadシリーズのポジショニングマップ。ThinkPad...
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【PC Watch】 レノボ、1.79kgの14.1型パフォーマンスモバイル「ThinkPad T400s」
レノボ・ジャパン株式会社は、メインストリーム向けのノートPC“ThinkPad T”シリーズの史上最薄モデルとなる「ThinkPad T400s」を発売した。携帯性に重視した薄型軽量モデル「X300」をベースに、Tシリーズのパフォーマンスを取り入れたモデル。搭載CPUはTDP 25W版のCore 2 Duo SP9400(2.40GHz)。一方、天板はX300にも採用されたCFRP(炭素繊維強化プ...
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【PC Watch】 レノボ、「ThinkPad T400s」製品発表会 〜日本ユーザーの声を取り入れ薄型軽量を最重視
レノボ・ジャパン株式会社は24日、薄型軽量のパフォーマンスモバイルノートPC「ThinkPad T400s」の製品発表会を都内で開催した。発表会の冒頭では、同社製品事業部長 マット・コドリントン氏が挨拶。同氏は、レノボがビジネス向けノートPCにおいてマーケットリーダの地位であることをアピールしつつ、今回のT400sは業界最先端のビジネス向けPCであることを強調した。T400sの開発にあたって、ビジ...
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Lenovo,薄型・軽量化したThinkPad「T400s」を発表 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
Mac/PC関連 , PC , ニュースLenovo,薄型・軽量化したThinkPad「T400s」を発表掲載日時:2009.06.24 17:00  コメント [0], トラックバック [0]ThinkPadの薄型・軽量化モデルを発表しましたよー。本日レボノはThinkPad Tシリーズの新製品として14型液晶搭載ノートブック「T400s」を発表しました。今までのThinkPadの堅牢性や、性能...
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ThinkPad T400s実機ギャラリー、T400と比較
ThinkPad T400s実機ギャラリー、T400と比較by Haruka Ueda Jun 24th 2009 @ 2:50AM米国に続き、本日国内でも発売になった新型ThinkPad T400sの実機写真をご紹介します。T400sはT400と同じ14.1型ディスプレイ搭載・光学ドライブ内蔵ながら、薄さ2.1cm・重さ1.8kgと軽量薄型になったノート。全体的な仕様は発表記事を参照として、レノ...
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ThinkPad T400s発表、14.1型・光学ドライブ内蔵で薄さ2.1cm・重さ1.8kg
Filed under: ノートPCLenovoがThinkPad T400sを発表しました。T400と同じ14.1型ノートでいつもどおりの外見ですが、薄さは2.1センチ、最軽量モデルで約1.77kgと、昨今の薄型軽量ノートのトレンドに乗った仕上がりになっています。 プロセッサーには最速でCore 2 Duo SP9600(2.53GHz)を搭載し、ストレージはSSDなら最大128GB、HDDなら...
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第五回Sugamo.cssまとめ - Archiva
どもSig.です。「フロントエンドな話をしよー。作った物を見せ合おー。ついでに名刺交換でもしよー」な集まり、Sugamo.cssの5回目が終了しました。関係者各位、おつかれさまです。今回の参加者は12人。Sig.neotag, Sugamo.css 第五回Takazudosakaki0214, 第伍回 Sugamo.cssレポredmountain, Sugamo.css#5行ってきたmiyaza...
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OTAS、こっそり録り仕様のサングラス型ビデオカメラ - ITmedia +D PC USER
ニュースOTAS、こっそり録り仕様のサングラス型ビデオカメラOTASは、ビデオカメラ内蔵サングラス「ビデオカメラサングラス8GB」を発売。内蔵メモリのほかmicro SDカードも利用できる。ビデオカメラサングラス8GB  眉間の部分にピンホールカメラを搭載しているOTASは6月22日、ビデオカメラ内蔵サングラス「ビデオカメラサングラス8GB」(型番:VCS-8G)を発表、本日より同社直販「OTAS...
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mARici-ten
mARici-ten(マリシテン)は視覚情報処理による実環境認識機能を応用した高度な拡張現実を提供するプロジェクトです.入力画像中からマーカーとして利用したい物を切り出し,保存することで特別なタグを必要としない拡張現実機能を実現します.2008年度下期IPA未踏IT人材発掘・育成事業において「自然特徴点からマーカを自動生成する拡張現実システムの開発」として採択されました.プロモーションビデオ開発の...
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レノボ ThinkPadのロードマップ流出、T400sは来月、Calpella移行は来年1月
Filed under: ノートPCレノボのロードマップらしき資料がどこからともなく届きました。新機種の登場タイミングが来年3月までまとめられています。この情報に従いますと、来月にも登場するのがT400s。T400sについてはT400と同じ光学式ドライブ搭載の14.1型ノートでありながら時流に従って約1.8kgと軽量化されたモデル、という別情報も入ってきています。 続いて8月の登場となっているのが...
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Wikipediaサマリーなネタの種

ThinkPad(シンクパッド) は、1992年にIBMによって開発され、2005年のIBMのPC事業売却に伴い現在はレノボによって開発・販売されているノートパソコン。

特徴

かつては、開発から今日へ至る一貫した特徴がエグゼクティブクラスのビジネスツールという立場から逸脱しない点にあったが、昨今のOSの特徴やニーズ等から、次第にオールラウンドな商品戦略へ移りつつある事が伺える。しかしながらThinkPadブランドが、高品質を追求している点に変わりはない。以下の点が代表的特徴となる。

* 数値的な性能(軽さ、駆動時間、数値的耐衝撃性等)を追わず、実用的性能に特化。
* タイピングをコンピューティングの根幹と位置づけ、これにおける妥協をしない設計。
* 余計なハードウェア・ソフトウェアを極力排除し、基本機能に忠実。

以前のOS用のドライバも提供されているため、対応OSであればOSを入れ換えても安定して動作させることができる。

* 保証・保険・修理等を効率良く受けられるサポート体制。
* 部品単品での注文等、パワーユーザへ向けた配慮。

[編集] 概要

[編集] ハードウェア
松花堂弁当の器
松花堂弁当の器
ThinkPadのタッチパッド+トラックポイント
ThinkPadのタッチパッド+トラックポイント
ThinkPad760LD 弁当箱の由来にもなった構造 HDDやFDDはカートリッジ方式を採用して簡単に取り外せる仕様になっている
ThinkPad760LD 弁当箱の由来にもなった構造 HDDやFDDはカートリッジ方式を採用して簡単に取り外せる仕様になっている

つや消し黒の筐体を基調に、赤いトラックポイントをアクセントとして配する重厚なデザインが外観的特徴である。もともとIBM PCでは汎用機同様の灰色とクリーム色の組み合わせが使われており、実際、初代ThinkPadの前身といえるPS/55 5535-SというラップトップPCでは、伝統的なクリーム色が使われている。この伝統とは一線を画すデザインが採用されるまでには、IBM社内で幾分議論があったようである。最終的にこのデザインを決めたのはIBMのデザイン顧問であったリチャード・サッパーであり、その過程での実質的な中心人物は、神奈川県にあるIBM大和事業所にいた山崎和彦である。山崎は、松花堂弁当の弁当箱をコンセプトにしてThinkPadデザインを創造したようである。関係者がアメリカで出版した書物には、“Japanese Bento Box”として紹介されている(D. Dell and G. Purdy, "ThinkPad: A Different Shade of Blue," SAMS.)。

高級ビジネスツールとしてThinkPadが高い評価を受けてきた大きな理由に、そのキーボードの完成度の高さがある。ThinkPadは基本的にすべてのモデルにおいてフルサイズキー(キーピッチ・キーサイズが18mm以上) かつキーストロークの大きめ(約2.5mm)の7列配列のキーボードを採用しており、Insert/DeleteキーやPageUp/PageDownキーなどの幾何学的配置がデスクトップ用キーボードと変わらないように工夫されている。筐体の高い剛性とあいまって、その重たすぎず軽すぎない打鍵感は長い間プロ用として他社の追随を許さない高い評価を得てきた[1]。中でもThinkPad 600シリーズのキーボードは、ノートPC史上の最高傑作であると言われている。 かつてはWindows以外のOSを使用することも考慮していたためか、一部のモデルを除いてあえてWindowsキーを設けていなかったが、開発がLenovoに移行した60番台以降のモデルはWindowsキーが設けられている。
製品の買い替えにおいてもThinkPadを使い続けるユーザーが多いとされる。すなわち携行性を高めるために機能を制限することを拒否した頑固な姿勢が消費者の信頼を勝ち得てきたといえよう。

黒の筐体と並んでデザイン的中核となるのが、赤いキャップを配されたトラックポイントと呼ばれるポインティングデバイスである。トラックポイントは元々、無重力の宇宙空間ではマウスが使いづらいことから、代替のポインティングデバイスをNASAが要望し、それに応える形で開発されたという説もある。しかし、実際にはトラックポイントを初めて搭載した製品は、ThinkPad 700Cとして1992年10月にアメリカで発表された。モバイルコンピュータとして机の上でだけ使うとは限らないThinkPadに、マウスを使えない環境でもポインティング操作を可能にするテクノロジーが必要とされポインティングスティックが開発された。IBMはこれをThinkPad誕生の瞬間としている。なお、トラックポイントのアイディア自体は、1990年にテッド・セルカーらにより国際学会で発表されたのが最初のお披露目である(J.Rutledge and T.Selker, "Force to motion functions for pointing," INTERACT'90: Proceedings of Human Computer Interaction, pp 701-705.)。その後IBMフェローとなったセルカーだが、1999年にIBMからMITのメディアラボに移った。

ホームポジションから手を移動させなくてもよいという点で、ヘビーユーザーからのトラックポイントの支持は高く、打鍵感への支持と共に、 ThinkPadを使いつづける大きな理由になっていると考えられている。しかしながら初期のタッチパッドの改良が進んだ現在、使い勝手においてはタッチパッドに水をあけられていることは否めない(特に日本語ユーザーの場合、トラックポイントでの漢字の手書き入力はかなりの熟練を要する)。そして見た目ととっつきのよさに勝るタッチパッドが他社のほとんどの製品に搭載されている関係上、それらのユーザーを取り込む戦略上2002年発売のThinkPad T30以降、タッチパッドを併載したモデルも世に出している。
液晶ベゼル上部中央付近に設置されているThinkLight点灯時の画像
液晶ベゼル上部中央付近に設置されているThinkLight点灯時の画像

また、他社のノートパソコンにない機能として、ThinkLightが挙げられる。 これはいわゆる「キーボードライト」であり、本体に内蔵されているのはThinkPadのみである。

[編集] ソフトウェア

ThinkPadに付属する(プリインストールである)ソフトウェアは基本的に、ハードウェアアシストの観点におけるものがすべてと言って良い。一般に呼ばれるアプリケーションを持たない点が、他社との違いになっている。

アプリケーションの搭載は、PCに触れた事のないユーザへ、PC環境またネットワーク環境への容易なアクセシビリティを提供出来る反面、使い慣れたユーザには足枷となってしまうケースもままある。ThinkPadでは、ユーザはPCに対し一定以上の知識を持つもの、との観点からそうしたアプリケーションの搭載をあえて避けている傾向がある。

ソフトウェアの中でもっとも特筆すべきものは、ソフトウェア導入支援だろうか。これはドライバやユーティリティを一括してインストール・アップデートするためのアプリケーションだが、OSのダウングレードといった用途にも使う事が出来る。WindowsVista搭載PCをWindowsXPへダウンする場合、他社PCでは基本的にサポート外となり、ドライバ等の入手が困難、もしくは不可能な場合もあるが、ThinkPadではソフトウェア導入支援を使う事で容易に対応させる事が出来る。一般に業務用アプリケーションやハードウェアは最新OS環境への対応が遅く、またユーザとしても不必要なバージョンアップを行わないケースが多くあり、こうした場合最新のPC環境へ移行する事が困難となる。OSのバージョンダウンにユーザレベルで対応が容易な ThinkPadの利便性を好むビジネスユーザも多い。

[編集] サービス

OA機器には家庭用の基準をはるかに上回る信頼性が要求されるビジネスシーンでの使用に、十分耐えうる高信頼性の確保によって、あらゆる面で鍛え上げられたThinkPadやThinkCentreは、その性格から大量に企業向けOAリースとして出回ることは多いものの、一般消費者向け販売網が他社ほど充実していないため、旧販売元のIBMでは、個人向け販売を控えめにする、もしくは一時的に個人向け市場に進出しても、あまり成功を収められなかった(ThinkPad i Seriesを参照)という、悲しい一面がある。(このような現象が大きな原因となって、一定レベルのマーケットシェアを取れなかったため、IBMはPC事業をLenovoに売却したとされる。) しかしながら、ThinkPadの開発過程における厳しいトーチャーテストをはじめ、顧客の意見を大いに取り入れた製品開発が行われているため、「使い勝手がよく、壊れにくい」パソコンとして、一部個人ユーザーに根強い熱烈ファン層が存在する。前述のとおり、企業向けOAリースに大量に出回ることが多いため、リース切れのThinkPadが同時期に大量に中古市場に出回ることが多く、中古製品の入手は容易い。また、中古流通品の一部は分解された後、部品単体として販売されることが多く、インターネットオークションなどでは、キーボード、外部ケースから部品固定用のビスに至るまで、ThinkPadを構成するあらゆる部品を入手することができる。

保証・保守・保険においても特筆性があり、一風変わったシステムが採られている。ThinkPadの購入ユーザは、購入後において別途保守パッケージを購入する事で、延長・拡張の保守サービスを追加する事が出来、初期投資を抑えてサービスを受けることが可能である。この保守には、火災や盗難といった不慮の事態や海外での故障などへも対応するオプションがあり、購入時には予期しなかった使用環境の変化に対して保守観点からの対応が容易といった特殊性がある。

バッテリ等のオプション製品購入に対しても利便性が確保され、LenovoのWebから対応製品を探し、購入する事が出来る。本体購入時以外にオプション製品を購入する事が比較的困難、また分かりにくい他社サービスに対し、ThinkPadのこうした体制は非常に利便性が高いと評価出来る。

ThinkPadは、“保守マニュアル”と称される冊子が存在し、その中ではいわゆる本体の分解図と各部分を構成する部品番号が公開されている。ゆえに、市場に流通しているノートPCではThinkPadが、最も詳細に製品の内部が公開されているといえる。現行もしくは少々型落ちの機種でも、保守マニュアルはPDF形式でLenovoのホームページにて公開されている。部品センターに電話をすれば、予備用バッテリーからキーボードや部品固定用のビス1本に至る保守用部品まで、多くの部品をバラ売りしてもらえるため、少々機械いじりに自信のあるユーザーなら、前述の保守マニュアルを参照しながら簡単に故障箇所を修理・交換することができる。

[編集] 名前の由来

もともと「Think」というのは、IBMの初期の経営者、トーマス・ワトソンSr.が行き詰まった会議中に発した言葉であると言われ、その後、IBM社内で広く使われるようになった社是・企業標語であった。現在日本IBMの最高顧問である椎名武雄は著書の中で、米国留学中に「Think(考えよ)」という、やや傲慢にもひびく標語に違和感を感じた同級生のエピソードを紹介している(椎名武雄、『外資と生きる―IBMとの半世紀 私の履歴書、日経ビジネス人文庫)。その後、表紙に"THINK"と箔押しされたメモ帳が社員に配られるようになり、そのメモ帳がThinkPadと呼ばれており、商標登録までされていた。そしてIBMがノートPCを開発・発売するにあたり、「インテリジェンスを持ち歩く」というコンセプトから、ThinkPadが商品名・ブランド名として採用されることになったと言われる。

IBMは、たとえばS/360などの企業向けの大型汎用システムを主に作っていた会社であり、記号的な型番を製品名とするのが通例であった。1980年代後半のPC市場の勃興以降も、IBM PC や PC/AT、はたまたOS/2のような覚えにくい記号的な名称が大半だった。IBM社内でThinkPadという名前が採用された経緯は定かではないが、その知的な響きとThinkPad自体のデザイン的完成度から、ThinkPadを一種憧れの存在として印象付けるのに結果として大いに役に立ったと言える。日本のユーザーにとっては、ThinkPadと言えば、モデル「りょう」を起用した1990年代半ばの広告宣伝が印象深いと思われる。「大人の翼」という秀逸なキャッチコピーと共に流布された知的生活者の道具としてのイメージ。それを支えたのが、あの美しいBento-boxデザインである。1990年代におけるThinkPadの成功は、工業デザインにおけるひとつの画期として、また、日本人のデザイナー・技術者がそれを主導的に担い得たという点で、記憶にとどめられてよい。

[編集] 現在

2004年12月8日、IBMはThinkPadを含むPC部門を中国のパソコンメーカー、レノボ(聯想)グループに売却すると発表。ThinkPad開発の主体を担っていた日本IBM大和事業所の技術者の大半もレノボ社に移籍した。この発表の2年前には、IBMは、大手会計事務所のプライス・ウォーターハウス・クーパーズ(PriceWaterhouseCoopers)のビジネスコンサルティング部門子会社を買収するなど、サービスビジネスへの傾斜を強めていた。PC部門の売却はその一連の流れに沿った動きではあったが、 ThinkPadユーザーにとっての衝撃は巨大なものがあったが、レノボが過去のThinkPadのコンセプトを大きく変更することなく踏襲する方針を採用したため消費者も不安が杞憂であったことを受け入れつつある。レノボ以降、製品の価格帯に幅を持たせ、広いユーザー層に対応したものとなっている。

レノボへの売却後まもなく、2005年7月に、B5サイズのタブレットPCであるThinkPad X41 Tabletを発売。これは正統的ThinkPadの延長線上に、タブレットとしての機能を巧妙に盛り込んだ製品であり、指紋認証と相俟って好評をもって市場に迎えられた。レノボ製ThinkPadとしての事実上の最初の製品は、2005年10月に発売されたThinkPad Zシリーズである。これは、14~15インチワイド液晶の採用、Windowsキーのついたキーボード(それまでは一部の製品のみについていた)、チタンコーティングを施したシャンパンカラーのトップカバーを持つモデルの存在など、同時期のThinkPadの他モデルと並べると異彩を放っている。Zシリーズに見られる変化をもって「これまでのThinkPadとは別物」と評するユーザがいる一方、ThinkPad のこれまでの製品を振り返ると「バタフライキーボード」を採用したThinkPad 701Cなどがあり、また ThinkPad ではないがIBM PC110という超小型PCもあるのだから、重要なのは外見よりも製品の質であるとする見かたもある。

なお、レノボはZシリーズの発表以後もTシリーズやXシリーズの新製品を発表している。

Lenovoが設立され1年半たった2006年10月ごろからは、ThinkPad関連製品においてIBMロゴを外す動きが現れ始めた。

まず手始めに、ThinkPad本体にはモデルナンバーの横にLenovoロゴが付けられるようになった。また、ThinkPad向け純正周辺機器についても同時期製造分からは、ThinkPadロゴまたはLenovoロゴに変更された。ロゴ追加・変更は型番の変更無しに行われたため、購入する店頭の在庫状況によっては、同じ型番でもロゴの有無・違いが出る場合もある。

この時は、ThinkPad本体に2箇所あるIBMのカラーロゴは、一般向け販売モデルでは存続したが、大規模導入をする特定企業向けカスタマイズモデルに関しては、IBMロゴではなく、ThinkPadロゴが標準化した(顧客の希望でIBMロゴにも変更可能)。Lenovo社内で従業員が利用する ThinkPadに関しても、既に大半はこのThinkPadロゴになっている。

一般向けモデルに関しては、2008年度以降はIBMロゴを廃止する方針が固まっている。

ThinkPadの購入後の各種サポートは、2007年7月現在も、全世界においてIBMがLenovoの委託を受けるという形で行っている。そのため、ThinkPadのサポートサイトの一部はIBMのWebサイト上にある。

また、レノボはThinkPadとは別にLenovo3000シリーズを製品化し始めた。これはThinkPadの特徴であったトラックポイント、つや消し黒の筐体を採用していない、全くの別シリーズの製品である。小さめのタッチパッドと埋め込み式のクリックボタン[2]、排気口が後部に設置されているなどの特徴が見られる。レノボは近い将来的に同シリーズへの完全移行を目指しているのか、ThinkPad(およびその流れを汲む機種)の販売を継続させるのかについて、長期的展望は発表していない。しかし依然として消費者のThinkPadへの人気が高くインタビューなどからは、 2006年の時点ではメインターゲットとする客層によってLenovoシリーズとThinkシリーズを売り分けているように見受けられる。

1. ^ 外付けで同じタイピング感で打鍵出可能なキーボードも販売されている。
2. ^ これは今までのThinkPad(ビジネスユーズを意識した黒の色調、大きなパッドと操作性を最優先した大きなクリックボタン)とは全く異なるコンセプトである。

[編集] 最近のシリーズ

型番の書式の基本は、2000年以降発売のモデルでは使用区分を表すアルファベット1文字と2桁のアラビア数字となっている。
2桁の数字の1桁目はそのシリーズの発売時期の世代をあらわす。2から始まり1ずつ増加する。ただし全使用区分の製品が毎世代ごとに発売されるわけではなく、欠番が発生している。
2桁目はマイナーチェンジを表し、0から始まり1ずつ増加する。

* ThinkPad Rシリーズ (リーズナブル、A4スタンダードモバイル、2スピンドル、e系列以外はウルトラベイ対応)
o R30/ R31/ R32
o R40/ R40e
o R50/ R50p/ R50e/ R51/ R51e/ R52
o R60/ R60e/ R61 /R61e

ThinkPad T42
ThinkPad T42

* ThinkPad Tシリーズ (メインストリーム、A4モバイル、2スピンドル、ウルトラベイ対応)
o T20/ T21/ T22/ T23
o T30
o T40/ T40p/ T41/ T41p/ T42/ T42p/ T43/ T43p
o T60/ T60p/ T61/ T61p

ThinkPad X20
ThinkPad X20

* ThinkPad Xシリーズ (リアルモバイル、B5ファイルサイズ、1スピンドル、一部の機種を除きウルトラベース使用する事によりウルトラベイ使用可能)
o X20/ X21/ X22/ X23/ X24 (パワーモバイル)
o X30/ X31/ X32 (パワーモバイル)
o X40/ X41 (コンパクトモバイル)
o X41 Tablet (コンパクト・タブレットPC)
o X60/ X60s/ X61/ X61s (コンパクト・パワーモバイル)
o X60 Tablet/ X61 Tablet (コンパクト・タブレットPC)

* ThinkPad Xシリーズ (ウルトラポータブル、A4サイズ薄型、SSD・DVDスーパーマルチドライブ内蔵)
o X300 (プレミアムモバイル)


[編集] 過去のシリーズ

型番の書式の基本は、2000年以前発売のモデルは、型番を3桁のアラビア数字で表している。いわゆる「3ケタシリーズ」。
うち1桁目が使用区分をあらわし、初期の場合、奇数がIA-32アーキテクチャ、偶数がPowerPCアーキテクチャであった。しかしPowerPCアーキテクチャの需要がないことからシリーズが増えるにつれ、偶数もIA-32アーキテクチャで使用されるようになった。

[編集] 過去のアルファベット+2桁シリーズ

現行でもこの命名法を用いているが、既に過去の製品となったシリーズをここに挙げる。
ThinkPad A21m
ThinkPad A21m

* ThinkPad Aシリーズ(A4オールインワン・デスクノート。ウルトラベイ2000を内蔵可能な大型3スピンドルモデル(但し、e系列は2スピンドル)で、20系列は1基、30 系列は2基内蔵可能(その為、30系列はウルトラベイ2000を使う事でHDDを3基内蔵可能)。後継はGシリーズ(但し、ウルトラベイには非対応な上、 IEEE 1394端子装備機種が無い)が担った。
o A20/ A20p/ A20e/ A21/ A21p/ A21e/ A22/ A22p/ A22e
o A30 /A30p /A31/ A31p

* ThinkPad Gシリーズ (デスクトップ・リプレースメント、A4オールインワン・デスクノート、3スピンドル、ウルトラベイ非対応)。一体型デスクトップ的シリーズであったが、ウルトラベイ非対応等の拡張性の低さが災いし、大型化したRシリーズに統合。
o G40/ G41
o G50

ThinkPad s30
ThinkPad s30

* ThinkPad sシリーズ (B5リアルモバイル、1スピンドル)。他のシリーズと違いsは小文字。海外での販売数が伸びず、暫くのブランクの後、X40にてB5ファイルサイズのXシリーズに統合。
o s30/ s31(東アジア向け)

* ThinkPad Zシリーズ(ワイドモバイル、A4ワイドサイズ、2スピンドル、ウルトラベイ対応)。シリーズ初のワイド液晶搭載機。ワイド液晶仕様が登場したTシリーズに統合。
o Z60t/ Z60m
o Z61t/ Z61m/ Z61p

[編集] 3桁シリーズ

* ThinkPad 130 (A4リーズナブル(2スピンドル)。派生モデルにi1200がある。後にRシリーズに移行。)
* ThinkPad 220 (A5リアルモバイル(1スピンドル)。元祖サブノート。白黒液晶。乾電池駆動可能。後に230シリーズに移行。)
* ThinkPad 230シリーズ (B5リアルモバイル(1スピンドル)。カラー液晶採用。後に235シリーズに移行。)
* ThinkPad 235 (B5リアルモバイル(1スピンドル)。ライオス・システムが開発した、いわゆるチャンドラ2。後に240シリーズに移行。)
* ThinkPad 240シリーズ (B5リアルモバイル(1スピンドル)。派生モデルにi1124がある。後にsシリーズに移行。)

* ThinkPad 310/ 315シリーズ (デスクトップ用CPU採用。動作倍率・コア電圧に支障が無ければ、ソケット7系列のCPU換装が可能。)
* ThinkPad 340/ 345シリーズ
* ThinkPad 360/ 365シリーズ (タッチパネルを採用し画面を反転させ閉じた状態でも操作可能な360P/PEというモデルが存在した。)
* ThinkPad 380/ 385シリーズ
* ThinkPad 390シリーズ (A4スタンダード(3スピンドル)。後にAシリーズに移行。)
* ThinkPad 530シリーズ
* ThinkPad 535シリーズ (B5リアルモバイル(1スピンドル)。後に240シリーズに移行。)
* ThinkPad 550BJ/ 555BJシリーズ (プリンタ内蔵モデル。550BJは液晶がモノクロでトラックポイントも未搭載。)
* ThinkPad 560シリーズ (A4モバイル(1スピンドル)。後に570シリーズに移行。)
* ThinkPad 570シリーズ (A4モバイル(1スピンドル)。専用のウルトラベースが付属していた。派生モデルにi1157がある。後にXシリーズに移行。)

* ThinkPad 600シリーズ (A4メインストリーム(2スピンドル)。後にTシリーズに移行。)

* ThinkPad 700シリーズ (初めてThinkPadの名が付けられたモデル。)
* ThinkPad 701c (B5リアルモバイル(1スピンドル)。バタフライキーボードが特徴。)
* ThinkPad 730
* ThinkPad 750/ 755シリーズ
* ThinkPad 760/ 765シリーズ (画面を開く際に自動的にキーボードに傾斜がつくチルトアップ機構が搭載された。後継機の770シリーズでこの機構は廃止された。)
* ThinkPad 770シリーズ
* ThinkPad Power Series 820/ 850シリーズ (PowerPCを搭載したモデル。)

ThinkPad 240Z


ThinkPad 530CS


ThinkPad 535


ThinkPad 560E

ThinkPad 760LD

[編集] ThinkPad i Series

一時期ラインナップされていたコンシューマ向けシリーズである。
それまで法人が主だったThinkPadの個人向け販売に力を入れるべく投入された。i Seriesと命名され、通称としてi1620といった具合に、iのあとに4桁の数字という型番表示が用いられた。しかし、個人ユーザーの指向は元々 IBMおよびThinkPadの得意分野でないために撤退した。
is30、システムユニットのマシンタイプが2655のi1800、後期に発売されたi1200およびi1620の一部を除き、ソフトブラックメタリック(シルバー)塗装となっている。

* i Series 1400シリーズ (A4サイズ、3スピンドル、iシリーズオリジナルモデル。Windowsキーあり。)
* i Series 1620 (B5ファイルサイズ、1スピンドル、X20がベース。)
* i Series 1800 (A4サイズ、3スピンドルまたは2スピンドル、A20シリーズがベース。)
* i Series 1157 (A4サイズ スリム、1スピンドル、570シリーズがベース。)
* i Series 1124 (B5サイズ コンパクトモバイル、1スピンドル、240がベース。is30にモデルチェンジ。)
* i Series 1200 (A4サイズ、2スピンドル、130のベースになったモデル。Windowsキーあり。)
* i Series s30 (B5サイズ コンパクトモバイル、1スピンドル、ミラージュブラック天板、s30よりも先に発売された。)

[編集] その他のシリーズ

* PS/55noteシリーズ(A4ジャストサイズ)で、ThinkPadの前身とも、初代ThinkPadとも言われる。デザイン的には既にThinkPadである。(日本IBMの ThinkPad生誕10周年では、PS/55noteが初代ThinkPadとされた。)ATバスのN23系と、MCAのN27/N51系がある。 5523-Sは日本IBMが最初に出したA4ノートPCである。また日本IBMが最初に出したPC/ATバスのPCである(それ以前は独自の5550またはMCA。デスクトップではPS/Vが最初のPC/ATバス。)
o 5523-S / N23sx
o N27sx /N51sx
* ThinkPad TransNote (A4ファイルサイズにデジタルノートパッドとPCを搭載。(1スピンドル))

[編集] ウルトラベイ

ウルトラベイとは、ホットスワップ(システム起動状態でのデバイスの切り離し)、またはウォームスワップ(スタンバイ(サスペンド)モード時でのデバイスの切り離し)が可能なディスクドライブ用スロットの名称である。 最初にThinkPad 750シリーズに搭載された。その後、様々な規格のウルトラベイが登場した。なお、一部のシリーズにはドライブ固定(ウルトラベイになっていない)モデルが存在する。

2007年現在流通しているものは、「ウルトラベイ2000」「ウルトラベイプラス」および「ウルトラベイ・エンハンスド」とよばれる12.5mm厚のドライブを用いたもの、「ウルトラベイ・スリム」とよばれる9.5mm厚のドライブを用いたものがある。

ちなみに「ウルトラベイ2000」「ウルトラベイプラス」ベイに対応したドライブは純正品のほかに、サードパーティー製12.5mm厚のスリムドライブを改造(アダプター取り付け)して自己責任において使用可能である。