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ブックマークしまっしょい
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[ネタ蔵のネタ]最新記事
Thinkpad T61でUbuntu再び その4 IntelVTを体感 2008/10/05 08:18
投稿者:netazo
コメント数:0コメント
photo credit: quapan
VirtualBoxをインストールした後、ネットワークのブリッジ接続の設定をやろうと思いつつも、なかなか時間がとれなくて進んでません。
ただ、VirtualBoxにインストールしたWindows XPが恐ろしく早いので、使うたびに感激してます。
で、「Ubuntu + Virt...
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[ネタ蔵のネタ]記事一覧
- ThinkPadスゴイ! 2008/05/05 23:13 投稿者:netazo
ThinkPad
ブログからのネタの種
- ThinkPad T30 無線LAN交換実験
- T30 の 無線LAN がgに未対応ですので、2915ABGに交換したところやはり1802エラー アレの出番です。
2010/02/09 23:56:32 [Macオペレータのつぶやき] - キューティーハニーo(@.@)o
- ご存知でしょうか?教えてもらえるとうれしいです。自分でももうちょっと調べるとするか。キューティーハニーの今後の活動について、今度調べてみますよ。お楽しみに〜。ではでは。次の投稿をお待ちくださーい。ちょっと一言 朝はゆっくり起きたいです。タグ dynabook satellite wxw Lenovo thinkpad x61 tablet ティ
2010/02/09 23:27:45 [つばめ日記] - ThinkPad USB トラックポイントキーボード
- のキーボードになってる 右側は日本語と英語の差でキーの形状やサイズがやや異なる 裏面 ThinkPadと同じく排水口が付いてるのにはちょっとオロロイタ チルトは一段 キータッチやトラックポイントはThinkPadそのもの 本体に固定されてないので安定感や高さは異なるが、TP使いなら
2010/02/09 22:59:26 [ディジタル衝動買い] - [ノートPC]Lenovo ThinkPad X100e 287637J が
- Lenovo Notebook ThinkPad X100eシリーズ 11.6インチワイド液晶 ブラック 2876-37J Lenovo Notebook ThinkPad Edgeシリーズ 13.3インチワイド液晶 グロッシーレッド 0197-5FJ レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス 41U5008 BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E Lenovo - ThinkPad X100
2010/02/09 22:51:40 [アマゾンで価格.com最安値です。] - ココ分が足りない
- DDR3-SDRAM-1066 CD/DVD Burner 13.1" display with scratch-resistant technology and 1600x900 resolution Dynamic Hybrid Graphics with NVIDIA?GeForce?Graphics with 1GB VRAM ・ThinkPad T410s $1754.00 Core?i5-520M Windows?7 Professional 64-bit 128 GB Solid State Drive 4 GB PC3-8500 DDR3 SDRAM 1067MHz SODIMM
2010/02/09 22:49:08 [山では木の数かやの数(いつまで] - [買い物][PC]Lenovo ThinkPad R400 注文する
- いとのことなのでなにか安くてまともに使えるものをと調べた結果、ThinkPad R400にしました。ちょうど直販ショップでキャンペーンをやっていてそこそこお買い得になっていたので。ThinkPadはIBM時代にX31を購入してまだ現役なので2台目になります。
2010/02/09 21:31:13 [ダークな世界] - "魔"のデバイス
- 仕事でWordやExcelを使わなくてはならなくなったんですが、 よく考えたら、愛用のThinkPad X31にはMSオフィスが入ってなかった!OpenOffice.Orgは入っていたけど、引き継いだデータは表示が崩れてひどい状態。仕方ないからMS Officeを買おうと思
2010/02/09 21:05:21 [カラくる!BLOG] - thinkpad 530cs〔パソコン工房〕
- カイン様は...パソコン工房で購入とか!あ???...同じのが買えればいいんだけどな?...orz サポもしてもらえるし...(^o^; パソコン工房は...やはり99,980円です(同じやね?!) あ?もう?どうしたらいいん
2010/02/09 20:37:02 [パソコン工房の裏を暴露!マル秘情報!] - [Win7]「Windows 7 『7 つの魅力
- ます。orz (「IE が開かない」って日本語がおかしいよ!^^;) 先ほど、我が家のもう1台の Windows 7 Starter 搭載の ThinkPad X20 (スゴ古!) を起動しましたが。なかなかホームグループに現れません。5分程経つと、ようやく見えました。んが。Starter
2010/02/09 20:07:35 [まぶてく!] - ビジネスにお勧めのパソコン
- ありだが、ビジネスユーザーはこれまでの環境との互換性を保てるXPが良い。この二つの理由から総合的に判断すると以下のパソコンがお勧めだ。Lenovo(レノボ) ThinkPad SL500 2746RG2 オーダーメードで自分でカスタマイズしたい場合には以下のリンクから。lenovoパソコンをチェック 更新
2010/02/09 19:31:32 [パソコンのお仕事]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- Apple、2月9日に新MacBook Proシリーズを発表か?! - 気になる、記になる…
- [PR] 11/19更新 Mac・ipodなどが安く購入でき、一年間保証付き。 □ Apple Storeのお得な整備済み製品 [PR] 新VAIO続々登場…アウトレットも有ります。 □ Sony Style(ソニースタイル) [PR]B&O,±0などデザイン家電やインテリアが勢揃い □ ヤマギワ オンラインストア [PR]海外のスマートフォンやPDAも購入可能 □日本最大級のモバイルショップ V...
1970/01/01 00:00:00 [] - もちろんギガビットWAN:5G/2.4GHz同時利用OK──NECアクセステクニカ、“ほぼ全部入り”無線LANルータ「AtermWR8700N」 - ITmedia +D PC USER
- ニュースもちろんギガビットWAN:5G/2.4GHz同時利用OK──NECアクセステクニカ、“ほぼ全部入り”無線LANルータ「AtermWR8700N」NEC AT製無線LANルータにハイエンドモデル「AtermWR8700N」が登場。2.4G/5GHz帯の同時利用、4つのマルチSSID、ギガビットWANなどに対応する。価格は1万3000円前後。NECアクセステクニカ「AtermWR8700N」N...
1970/01/01 00:00:00 [] - 次期MacBook Proのベンチマークテスト結果?! - 気になる、記になる…
- [PR] 11/19更新 Mac・ipodなどが安く購入でき、一年間保証付き。 □ Apple Storeのお得な整備済み製品 [PR] 新VAIO続々登場…アウトレットも有ります。 □ Sony Style(ソニースタイル) [PR]B&O,±0などデザイン家電やインテリアが勢揃い □ ヤマギワ オンラインストア [PR]海外のスマートフォンやPDAも購入可能 □日本最大級のモバイルショップ V...
1970/01/01 00:00:00 [] - 【本田雅一の週刊モバイル通信】 モバイルPCとしてのLet'snote R9
- モバイルPCとしてのLet'snote R9Let'snote R9ここ数日、パナソニックの新製品Let'snote R9を前にして、原稿も書き進めずに固まっていた。もちろん、普通にレビューで記事を書くだけならば簡単な話だ。しかし、コラムの材料となると、さてどうしたものか? と悩んでしまう。いや、おそらくストレートなレビュー記事を依頼されていたとしても、しばらくは悩んでいただろう。昨年秋、意表を突...
1970/01/01 00:00:00 [] - 矢野渉の「金属魂」Vol.8:Pentium & Pentium Proに見るCPUの品格 - ITmedia +D PC USER
- 連載矢野渉の「金属魂」Vol.8:Pentium & Pentium Proに見るCPUの品格PC USERのカメラマンとして活躍している矢野渉氏が、被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。第8回はインテル製CPUの思い出だ。7000万円する1個のCPUを10トントラックで納品する訳今から30年近い昔(1980年代の初め)、山梨のベンチャー企業を取材したときにこんな話を聞いた。そこは、主に...
1970/01/01 00:00:00 [] - 貼るだけでどんな平面でもマルチタッチスクリーンにしてしまうフィルムが開発中 - GIGAZINE
- Appleの「iPhone」やLenovoの「ThinkPad X100e」など、マルチタッチ対応のスクリーンやパッドが搭載されているデバイスが増えてきましたが、機構が複雑になるためにどうしても少し高価になってしまうのが難点でした。 また、スクリーンの大きさもネックになりがち。GIGAZINEでお伝えした携帯電話用バーチャルスクリーン入力システムのように、平面にキーボードや入力エリアをレーザーで描...
1970/01/01 00:00:00 [] - Apple、iMac 27インチモデルの製造を一時停止?! - 気になる、記になる…
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1970/01/01 00:00:00 [] - Appleの「iPad」でWindows 7を利用可能に - 気になる、記になる…
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1970/01/01 00:00:00 [] - iPadはアップルによる「パーソナル・コンピューティング革命」に残された最後の「ミッシング・リンク」?:Heaven’s Net is Wide-meshed - CNET Japan
- iPadはアップルによる「パーソナル・コンピューティング革命」に残された最後の「ミッシング・リンク」?長いこと、その存在についての噂が喧(かまびす)しかったが、先週ようやくその姿をお披露目したアップル社のタブレットコンピュータ「iPad」については、賛否両論が渦巻いており、当分の間は落着しそうにない。その議論はある程度製品が出回るようになれば次第に収まっていくだろうが、敢えてまだその帰趨(きすう)...
1970/01/01 00:00:00 [] - ワコム、高性能タブレット「Intuos4」にBluetooth接続モデルを追加 - ITmedia +D PC USER
- ニュースワコム、高性能タブレット「Intuos4」にBluetooth接続モデルを追加ワコムは、ワイヤレス接続に対応した高性能タブレット「Intuos4 Wireless」を発表した。ワコムは2月1日、ワイヤレス接続に対応した高性能タブレット「Intuos4 Wireless」を発表、2月28日より発売する。価格はオープン、同社直販「ワコムストア」販売価格は3万9800円(税込み)。Intuos4...
1970/01/01 00:00:00 [] - 【西川和久の不定期コラム】 Core i7-920プロセッサ搭載「HP Pavilion Desktop PC HPE 190jp」
- ■西川和久の不定期コラム■Core i7-920プロセッサ搭載 「HP Pavilion Desktop PC HPE 190jp」HP Pavilion Desktop PC HPE 190jp2010年1月は、CPUにメモリコントローラ、そしてGPUを内蔵した新型Core iプロセッサと、それに対応するチップセットを搭載するPCが一斉に発表されたが、今回ご紹介するのは、その元祖、そして現在なお...
1970/01/01 00:00:00 [] - ジョブス氏、Adobe (Flash)や次期iPhoneなどについて語る - 気になる、記になる…
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1970/01/01 00:00:00 [] - サンコー、80ポートUSB充電ボード発売 - ITmedia +D PC USER
- ニュースサンコー、80ポートUSB充電ボード発売サンコーは、計80基のUSB機器を充電できる「USBチャージャーボード」を発売した。サンコーは1月29日、計80基のUSB機器を充電できる「USBチャージャーボード」を発表、同社直販「レアモノショップ」にて販売を開始した。価格は1万4800円(税込み)。USBチャージャーボード 基盤側(左)、付属品一覧(右) あくまでバスパワー供給のみの製品なの...
1970/01/01 00:00:00 [] - HMX.NET: ThinkPad X100e / Edge 13"
- なんかわからんけども『レノボ・ジャパン パートナー・カウンシル 2010』にいってきた。 いろいろとあって急に『レノボ・ジャパン パートナー・カウンシル 2010』に行くことになったので参加してきた。フツーにこのホテル泊まりたいw『レノボ・ジャパン パートナー・カウンシル 2010』。 ビジネスパートナー向けのイベント。まあわたくしも一端のビジネスパートナーですので。 講演始まるまで新製品いじり倒...
1970/01/01 00:00:00 [] - フォトレポート:アップルの新デバイス「iPad」:ニュース - CNET Japan
- 企画特集身近な業務をCRMが変革!実は、埋もれた情報が鍵だった【データセンター向け】富士通×VMwareデータセンター運用を効率化する仮想化ソリューション仮想環境のバックアップは難しいのか効率的なバックアップへの2ステップを解説OSSを活用した戦略的コスト削減とはオープンソースソフトウェア戦略活用セミナー開催決定Windows7対応の最新アンチウイルスソフトユーザービリティを考慮したその実力に迫る...
1970/01/01 00:00:00 [] - スピードテストで最速に輝いたのはChrome 4開発版とOpera 10.5プレα版 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
- Apple , Firefox , Google , Google Chrome , Microsoft , Mozilla , Safari , Windows , フリーソフト , ブラウザスピードテストで最速に輝いたのはChrome 4開発版とOpera 10.5プレα版掲載日時:2010.01.27 16:00 コメント [0], トラックバック [0]『Firefox 3.6』(正式版...
1970/01/01 00:00:00 [] - 【西川和久の不定期コラム】 ThinkPadの新ラインナップ! 「レノボ ThinkPad Edge 13"」
- 前回は、筆者の長年使用しているThinkPad X31の後釜と言う視点から、ThinkPad X100eをご紹介したが、今回は同時に発表のあったThinkPad Edge 13"をテストしたい。新たに作られた“Edge”という別ラインナップとは言え、X100eと価格帯も近く非常に気になる存在だ。仕上がり具合も興味津々。早速レポートをお届けする。●新ラインナップ「Edge 13"」の仕様ThinkP...
1970/01/01 00:00:00 [] - MacBook Proにサインするスティーブ・バルマー氏 - 気になる、記になる…
- [PR] 11/19更新 Mac・ipodなどが安く購入でき、一年間保証付き。 □ Apple Storeのお得な整備済み製品 [PR] 新VAIO続々登場…アウトレットも有ります。 □ Sony Style(ソニースタイル) [PR]B&O,±0などデザイン家電やインテリアが勢揃い □ ヤマギワ オンラインストア [PR]海外のスマートフォンやPDAも購入可能 □日本最大級のモバイルショップ V...
1970/01/01 00:00:00 [] - 今度のThinkPadはなぜ赤い (1/2) - ITmedia +D PC USER
- インタビュー今度のThinkPadはなぜ赤い (1/2)2010 CESで最も目立っていたPCベンダーを選ぶとしたら、ユニークなノートPCを多数展示していたLenovoは外せない。各製品の担当者にその特徴や狙いを聞いた。ThinkPadをより幅広いユーザーに使ってもらいたいLenovo ThinkPad Xシリーズ ワールドワイドプロダクトマーケティングマネージャーのミカ・マジャプロ氏AMDプラッ...
1970/01/01 00:00:00 [] - チミらのpcのスペックと用途を軽く教えてくれ:アルファルファモザイク
- 【OS】 【CPU】 【メモリ】 【HDD】 【VGA】 【用途】 前スレ チミらのpcのスペックと用途を軽く教えてくれ http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pc/1022764581/ 名無しさん :2008/05/09(金) 20:35:45 0 【OS】Windows XP Home 【CPU】Core 2 Duo E6300 【メモリ】1GB 【HDD】16...
1970/01/01 00:00:00 []
Wikipediaサマリーなネタの種
ThinkPad(シンクパッド) は、1992年にIBMによって開発され、2005年のIBMのPC事業売却に伴い現在はレノボによって開発・販売されているノートパソコン。
特徴
かつては、開発から今日へ至る一貫した特徴がエグゼクティブクラスのビジネスツールという立場から逸脱しない点にあったが、昨今のOSの特徴やニーズ等から、次第にオールラウンドな商品戦略へ移りつつある事が伺える。しかしながらThinkPadブランドが、高品質を追求している点に変わりはない。以下の点が代表的特徴となる。
* 数値的な性能(軽さ、駆動時間、数値的耐衝撃性等)を追わず、実用的性能に特化。
* タイピングをコンピューティングの根幹と位置づけ、これにおける妥協をしない設計。
* 余計なハードウェア・ソフトウェアを極力排除し、基本機能に忠実。
以前のOS用のドライバも提供されているため、対応OSであればOSを入れ換えても安定して動作させることができる。
* 保証・保険・修理等を効率良く受けられるサポート体制。
* 部品単品での注文等、パワーユーザへ向けた配慮。
[編集] 概要
[編集] ハードウェア
松花堂弁当の器
松花堂弁当の器
ThinkPadのタッチパッド+トラックポイント
ThinkPadのタッチパッド+トラックポイント
ThinkPad760LD 弁当箱の由来にもなった構造 HDDやFDDはカートリッジ方式を採用して簡単に取り外せる仕様になっている
ThinkPad760LD 弁当箱の由来にもなった構造 HDDやFDDはカートリッジ方式を採用して簡単に取り外せる仕様になっている
つや消し黒の筐体を基調に、赤いトラックポイントをアクセントとして配する重厚なデザインが外観的特徴である。もともとIBM PCでは汎用機同様の灰色とクリーム色の組み合わせが使われており、実際、初代ThinkPadの前身といえるPS/55 5535-SというラップトップPCでは、伝統的なクリーム色が使われている。この伝統とは一線を画すデザインが採用されるまでには、IBM社内で幾分議論があったようである。最終的にこのデザインを決めたのはIBMのデザイン顧問であったリチャード・サッパーであり、その過程での実質的な中心人物は、神奈川県にあるIBM大和事業所にいた山崎和彦である。山崎は、松花堂弁当の弁当箱をコンセプトにしてThinkPadデザインを創造したようである。関係者がアメリカで出版した書物には、“Japanese Bento Box”として紹介されている(D. Dell and G. Purdy, "ThinkPad: A Different Shade of Blue," SAMS.)。
高級ビジネスツールとしてThinkPadが高い評価を受けてきた大きな理由に、そのキーボードの完成度の高さがある。ThinkPadは基本的にすべてのモデルにおいてフルサイズキー(キーピッチ・キーサイズが18mm以上) かつキーストロークの大きめ(約2.5mm)の7列配列のキーボードを採用しており、Insert/DeleteキーやPageUp/PageDownキーなどの幾何学的配置がデスクトップ用キーボードと変わらないように工夫されている。筐体の高い剛性とあいまって、その重たすぎず軽すぎない打鍵感は長い間プロ用として他社の追随を許さない高い評価を得てきた[1]。中でもThinkPad 600シリーズのキーボードは、ノートPC史上の最高傑作であると言われている。 かつてはWindows以外のOSを使用することも考慮していたためか、一部のモデルを除いてあえてWindowsキーを設けていなかったが、開発がLenovoに移行した60番台以降のモデルはWindowsキーが設けられている。
製品の買い替えにおいてもThinkPadを使い続けるユーザーが多いとされる。すなわち携行性を高めるために機能を制限することを拒否した頑固な姿勢が消費者の信頼を勝ち得てきたといえよう。
黒の筐体と並んでデザイン的中核となるのが、赤いキャップを配されたトラックポイントと呼ばれるポインティングデバイスである。トラックポイントは元々、無重力の宇宙空間ではマウスが使いづらいことから、代替のポインティングデバイスをNASAが要望し、それに応える形で開発されたという説もある。しかし、実際にはトラックポイントを初めて搭載した製品は、ThinkPad 700Cとして1992年10月にアメリカで発表された。モバイルコンピュータとして机の上でだけ使うとは限らないThinkPadに、マウスを使えない環境でもポインティング操作を可能にするテクノロジーが必要とされポインティングスティックが開発された。IBMはこれをThinkPad誕生の瞬間としている。なお、トラックポイントのアイディア自体は、1990年にテッド・セルカーらにより国際学会で発表されたのが最初のお披露目である(J.Rutledge and T.Selker, "Force to motion functions for pointing," INTERACT'90: Proceedings of Human Computer Interaction, pp 701-705.)。その後IBMフェローとなったセルカーだが、1999年にIBMからMITのメディアラボに移った。
ホームポジションから手を移動させなくてもよいという点で、ヘビーユーザーからのトラックポイントの支持は高く、打鍵感への支持と共に、 ThinkPadを使いつづける大きな理由になっていると考えられている。しかしながら初期のタッチパッドの改良が進んだ現在、使い勝手においてはタッチパッドに水をあけられていることは否めない(特に日本語ユーザーの場合、トラックポイントでの漢字の手書き入力はかなりの熟練を要する)。そして見た目ととっつきのよさに勝るタッチパッドが他社のほとんどの製品に搭載されている関係上、それらのユーザーを取り込む戦略上2002年発売のThinkPad T30以降、タッチパッドを併載したモデルも世に出している。
液晶ベゼル上部中央付近に設置されているThinkLight点灯時の画像
液晶ベゼル上部中央付近に設置されているThinkLight点灯時の画像
また、他社のノートパソコンにない機能として、ThinkLightが挙げられる。 これはいわゆる「キーボードライト」であり、本体に内蔵されているのはThinkPadのみである。
[編集] ソフトウェア
ThinkPadに付属する(プリインストールである)ソフトウェアは基本的に、ハードウェアアシストの観点におけるものがすべてと言って良い。一般に呼ばれるアプリケーションを持たない点が、他社との違いになっている。
アプリケーションの搭載は、PCに触れた事のないユーザへ、PC環境またネットワーク環境への容易なアクセシビリティを提供出来る反面、使い慣れたユーザには足枷となってしまうケースもままある。ThinkPadでは、ユーザはPCに対し一定以上の知識を持つもの、との観点からそうしたアプリケーションの搭載をあえて避けている傾向がある。
ソフトウェアの中でもっとも特筆すべきものは、ソフトウェア導入支援だろうか。これはドライバやユーティリティを一括してインストール・アップデートするためのアプリケーションだが、OSのダウングレードといった用途にも使う事が出来る。WindowsVista搭載PCをWindowsXPへダウンする場合、他社PCでは基本的にサポート外となり、ドライバ等の入手が困難、もしくは不可能な場合もあるが、ThinkPadではソフトウェア導入支援を使う事で容易に対応させる事が出来る。一般に業務用アプリケーションやハードウェアは最新OS環境への対応が遅く、またユーザとしても不必要なバージョンアップを行わないケースが多くあり、こうした場合最新のPC環境へ移行する事が困難となる。OSのバージョンダウンにユーザレベルで対応が容易な ThinkPadの利便性を好むビジネスユーザも多い。
[編集] サービス
OA機器には家庭用の基準をはるかに上回る信頼性が要求されるビジネスシーンでの使用に、十分耐えうる高信頼性の確保によって、あらゆる面で鍛え上げられたThinkPadやThinkCentreは、その性格から大量に企業向けOAリースとして出回ることは多いものの、一般消費者向け販売網が他社ほど充実していないため、旧販売元のIBMでは、個人向け販売を控えめにする、もしくは一時的に個人向け市場に進出しても、あまり成功を収められなかった(ThinkPad i Seriesを参照)という、悲しい一面がある。(このような現象が大きな原因となって、一定レベルのマーケットシェアを取れなかったため、IBMはPC事業をLenovoに売却したとされる。) しかしながら、ThinkPadの開発過程における厳しいトーチャーテストをはじめ、顧客の意見を大いに取り入れた製品開発が行われているため、「使い勝手がよく、壊れにくい」パソコンとして、一部個人ユーザーに根強い熱烈ファン層が存在する。前述のとおり、企業向けOAリースに大量に出回ることが多いため、リース切れのThinkPadが同時期に大量に中古市場に出回ることが多く、中古製品の入手は容易い。また、中古流通品の一部は分解された後、部品単体として販売されることが多く、インターネットオークションなどでは、キーボード、外部ケースから部品固定用のビスに至るまで、ThinkPadを構成するあらゆる部品を入手することができる。
保証・保守・保険においても特筆性があり、一風変わったシステムが採られている。ThinkPadの購入ユーザは、購入後において別途保守パッケージを購入する事で、延長・拡張の保守サービスを追加する事が出来、初期投資を抑えてサービスを受けることが可能である。この保守には、火災や盗難といった不慮の事態や海外での故障などへも対応するオプションがあり、購入時には予期しなかった使用環境の変化に対して保守観点からの対応が容易といった特殊性がある。
バッテリ等のオプション製品購入に対しても利便性が確保され、LenovoのWebから対応製品を探し、購入する事が出来る。本体購入時以外にオプション製品を購入する事が比較的困難、また分かりにくい他社サービスに対し、ThinkPadのこうした体制は非常に利便性が高いと評価出来る。
ThinkPadは、“保守マニュアル”と称される冊子が存在し、その中ではいわゆる本体の分解図と各部分を構成する部品番号が公開されている。ゆえに、市場に流通しているノートPCではThinkPadが、最も詳細に製品の内部が公開されているといえる。現行もしくは少々型落ちの機種でも、保守マニュアルはPDF形式でLenovoのホームページにて公開されている。部品センターに電話をすれば、予備用バッテリーからキーボードや部品固定用のビス1本に至る保守用部品まで、多くの部品をバラ売りしてもらえるため、少々機械いじりに自信のあるユーザーなら、前述の保守マニュアルを参照しながら簡単に故障箇所を修理・交換することができる。
[編集] 名前の由来
もともと「Think」というのは、IBMの初期の経営者、トーマス・ワトソンSr.が行き詰まった会議中に発した言葉であると言われ、その後、IBM社内で広く使われるようになった社是・企業標語であった。現在日本IBMの最高顧問である椎名武雄は著書の中で、米国留学中に「Think(考えよ)」という、やや傲慢にもひびく標語に違和感を感じた同級生のエピソードを紹介している(椎名武雄、『外資と生きる―IBMとの半世紀 私の履歴書、日経ビジネス人文庫)。その後、表紙に"THINK"と箔押しされたメモ帳が社員に配られるようになり、そのメモ帳がThinkPadと呼ばれており、商標登録までされていた。そしてIBMがノートPCを開発・発売するにあたり、「インテリジェンスを持ち歩く」というコンセプトから、ThinkPadが商品名・ブランド名として採用されることになったと言われる。
IBMは、たとえばS/360などの企業向けの大型汎用システムを主に作っていた会社であり、記号的な型番を製品名とするのが通例であった。1980年代後半のPC市場の勃興以降も、IBM PC や PC/AT、はたまたOS/2のような覚えにくい記号的な名称が大半だった。IBM社内でThinkPadという名前が採用された経緯は定かではないが、その知的な響きとThinkPad自体のデザイン的完成度から、ThinkPadを一種憧れの存在として印象付けるのに結果として大いに役に立ったと言える。日本のユーザーにとっては、ThinkPadと言えば、モデル「りょう」を起用した1990年代半ばの広告宣伝が印象深いと思われる。「大人の翼」という秀逸なキャッチコピーと共に流布された知的生活者の道具としてのイメージ。それを支えたのが、あの美しいBento-boxデザインである。1990年代におけるThinkPadの成功は、工業デザインにおけるひとつの画期として、また、日本人のデザイナー・技術者がそれを主導的に担い得たという点で、記憶にとどめられてよい。
[編集] 現在
2004年12月8日、IBMはThinkPadを含むPC部門を中国のパソコンメーカー、レノボ(聯想)グループに売却すると発表。ThinkPad開発の主体を担っていた日本IBM大和事業所の技術者の大半もレノボ社に移籍した。この発表の2年前には、IBMは、大手会計事務所のプライス・ウォーターハウス・クーパーズ(PriceWaterhouseCoopers)のビジネスコンサルティング部門子会社を買収するなど、サービスビジネスへの傾斜を強めていた。PC部門の売却はその一連の流れに沿った動きではあったが、 ThinkPadユーザーにとっての衝撃は巨大なものがあったが、レノボが過去のThinkPadのコンセプトを大きく変更することなく踏襲する方針を採用したため消費者も不安が杞憂であったことを受け入れつつある。レノボ以降、製品の価格帯に幅を持たせ、広いユーザー層に対応したものとなっている。
レノボへの売却後まもなく、2005年7月に、B5サイズのタブレットPCであるThinkPad X41 Tabletを発売。これは正統的ThinkPadの延長線上に、タブレットとしての機能を巧妙に盛り込んだ製品であり、指紋認証と相俟って好評をもって市場に迎えられた。レノボ製ThinkPadとしての事実上の最初の製品は、2005年10月に発売されたThinkPad Zシリーズである。これは、14~15インチワイド液晶の採用、Windowsキーのついたキーボード(それまでは一部の製品のみについていた)、チタンコーティングを施したシャンパンカラーのトップカバーを持つモデルの存在など、同時期のThinkPadの他モデルと並べると異彩を放っている。Zシリーズに見られる変化をもって「これまでのThinkPadとは別物」と評するユーザがいる一方、ThinkPad のこれまでの製品を振り返ると「バタフライキーボード」を採用したThinkPad 701Cなどがあり、また ThinkPad ではないがIBM PC110という超小型PCもあるのだから、重要なのは外見よりも製品の質であるとする見かたもある。
なお、レノボはZシリーズの発表以後もTシリーズやXシリーズの新製品を発表している。
Lenovoが設立され1年半たった2006年10月ごろからは、ThinkPad関連製品においてIBMロゴを外す動きが現れ始めた。
まず手始めに、ThinkPad本体にはモデルナンバーの横にLenovoロゴが付けられるようになった。また、ThinkPad向け純正周辺機器についても同時期製造分からは、ThinkPadロゴまたはLenovoロゴに変更された。ロゴ追加・変更は型番の変更無しに行われたため、購入する店頭の在庫状況によっては、同じ型番でもロゴの有無・違いが出る場合もある。
この時は、ThinkPad本体に2箇所あるIBMのカラーロゴは、一般向け販売モデルでは存続したが、大規模導入をする特定企業向けカスタマイズモデルに関しては、IBMロゴではなく、ThinkPadロゴが標準化した(顧客の希望でIBMロゴにも変更可能)。Lenovo社内で従業員が利用する ThinkPadに関しても、既に大半はこのThinkPadロゴになっている。
一般向けモデルに関しては、2008年度以降はIBMロゴを廃止する方針が固まっている。
ThinkPadの購入後の各種サポートは、2007年7月現在も、全世界においてIBMがLenovoの委託を受けるという形で行っている。そのため、ThinkPadのサポートサイトの一部はIBMのWebサイト上にある。
また、レノボはThinkPadとは別にLenovo3000シリーズを製品化し始めた。これはThinkPadの特徴であったトラックポイント、つや消し黒の筐体を採用していない、全くの別シリーズの製品である。小さめのタッチパッドと埋め込み式のクリックボタン[2]、排気口が後部に設置されているなどの特徴が見られる。レノボは近い将来的に同シリーズへの完全移行を目指しているのか、ThinkPad(およびその流れを汲む機種)の販売を継続させるのかについて、長期的展望は発表していない。しかし依然として消費者のThinkPadへの人気が高くインタビューなどからは、 2006年の時点ではメインターゲットとする客層によってLenovoシリーズとThinkシリーズを売り分けているように見受けられる。
1. ^ 外付けで同じタイピング感で打鍵出可能なキーボードも販売されている。
2. ^ これは今までのThinkPad(ビジネスユーズを意識した黒の色調、大きなパッドと操作性を最優先した大きなクリックボタン)とは全く異なるコンセプトである。
[編集] 最近のシリーズ
型番の書式の基本は、2000年以降発売のモデルでは使用区分を表すアルファベット1文字と2桁のアラビア数字となっている。
2桁の数字の1桁目はそのシリーズの発売時期の世代をあらわす。2から始まり1ずつ増加する。ただし全使用区分の製品が毎世代ごとに発売されるわけではなく、欠番が発生している。
2桁目はマイナーチェンジを表し、0から始まり1ずつ増加する。
* ThinkPad Rシリーズ (リーズナブル、A4スタンダードモバイル、2スピンドル、e系列以外はウルトラベイ対応)
o R30/ R31/ R32
o R40/ R40e
o R50/ R50p/ R50e/ R51/ R51e/ R52
o R60/ R60e/ R61 /R61e
ThinkPad T42
ThinkPad T42
* ThinkPad Tシリーズ (メインストリーム、A4モバイル、2スピンドル、ウルトラベイ対応)
o T20/ T21/ T22/ T23
o T30
o T40/ T40p/ T41/ T41p/ T42/ T42p/ T43/ T43p
o T60/ T60p/ T61/ T61p
ThinkPad X20
ThinkPad X20
* ThinkPad Xシリーズ (リアルモバイル、B5ファイルサイズ、1スピンドル、一部の機種を除きウルトラベース使用する事によりウルトラベイ使用可能)
o X20/ X21/ X22/ X23/ X24 (パワーモバイル)
o X30/ X31/ X32 (パワーモバイル)
o X40/ X41 (コンパクトモバイル)
o X41 Tablet (コンパクト・タブレットPC)
o X60/ X60s/ X61/ X61s (コンパクト・パワーモバイル)
o X60 Tablet/ X61 Tablet (コンパクト・タブレットPC)
* ThinkPad Xシリーズ (ウルトラポータブル、A4サイズ薄型、SSD・DVDスーパーマルチドライブ内蔵)
o X300 (プレミアムモバイル)
[編集] 過去のシリーズ
型番の書式の基本は、2000年以前発売のモデルは、型番を3桁のアラビア数字で表している。いわゆる「3ケタシリーズ」。
うち1桁目が使用区分をあらわし、初期の場合、奇数がIA-32アーキテクチャ、偶数がPowerPCアーキテクチャであった。しかしPowerPCアーキテクチャの需要がないことからシリーズが増えるにつれ、偶数もIA-32アーキテクチャで使用されるようになった。
[編集] 過去のアルファベット+2桁シリーズ
現行でもこの命名法を用いているが、既に過去の製品となったシリーズをここに挙げる。
ThinkPad A21m
ThinkPad A21m
* ThinkPad Aシリーズ(A4オールインワン・デスクノート。ウルトラベイ2000を内蔵可能な大型3スピンドルモデル(但し、e系列は2スピンドル)で、20系列は1基、30 系列は2基内蔵可能(その為、30系列はウルトラベイ2000を使う事でHDDを3基内蔵可能)。後継はGシリーズ(但し、ウルトラベイには非対応な上、 IEEE 1394端子装備機種が無い)が担った。
o A20/ A20p/ A20e/ A21/ A21p/ A21e/ A22/ A22p/ A22e
o A30 /A30p /A31/ A31p
* ThinkPad Gシリーズ (デスクトップ・リプレースメント、A4オールインワン・デスクノート、3スピンドル、ウルトラベイ非対応)。一体型デスクトップ的シリーズであったが、ウルトラベイ非対応等の拡張性の低さが災いし、大型化したRシリーズに統合。
o G40/ G41
o G50
ThinkPad s30
ThinkPad s30
* ThinkPad sシリーズ (B5リアルモバイル、1スピンドル)。他のシリーズと違いsは小文字。海外での販売数が伸びず、暫くのブランクの後、X40にてB5ファイルサイズのXシリーズに統合。
o s30/ s31(東アジア向け)
* ThinkPad Zシリーズ(ワイドモバイル、A4ワイドサイズ、2スピンドル、ウルトラベイ対応)。シリーズ初のワイド液晶搭載機。ワイド液晶仕様が登場したTシリーズに統合。
o Z60t/ Z60m
o Z61t/ Z61m/ Z61p
[編集] 3桁シリーズ
* ThinkPad 130 (A4リーズナブル(2スピンドル)。派生モデルにi1200がある。後にRシリーズに移行。)
* ThinkPad 220 (A5リアルモバイル(1スピンドル)。元祖サブノート。白黒液晶。乾電池駆動可能。後に230シリーズに移行。)
* ThinkPad 230シリーズ (B5リアルモバイル(1スピンドル)。カラー液晶採用。後に235シリーズに移行。)
* ThinkPad 235 (B5リアルモバイル(1スピンドル)。ライオス・システムが開発した、いわゆるチャンドラ2。後に240シリーズに移行。)
* ThinkPad 240シリーズ (B5リアルモバイル(1スピンドル)。派生モデルにi1124がある。後にsシリーズに移行。)
* ThinkPad 310/ 315シリーズ (デスクトップ用CPU採用。動作倍率・コア電圧に支障が無ければ、ソケット7系列のCPU換装が可能。)
* ThinkPad 340/ 345シリーズ
* ThinkPad 360/ 365シリーズ (タッチパネルを採用し画面を反転させ閉じた状態でも操作可能な360P/PEというモデルが存在した。)
* ThinkPad 380/ 385シリーズ
* ThinkPad 390シリーズ (A4スタンダード(3スピンドル)。後にAシリーズに移行。)
* ThinkPad 530シリーズ
* ThinkPad 535シリーズ (B5リアルモバイル(1スピンドル)。後に240シリーズに移行。)
* ThinkPad 550BJ/ 555BJシリーズ (プリンタ内蔵モデル。550BJは液晶がモノクロでトラックポイントも未搭載。)
* ThinkPad 560シリーズ (A4モバイル(1スピンドル)。後に570シリーズに移行。)
* ThinkPad 570シリーズ (A4モバイル(1スピンドル)。専用のウルトラベースが付属していた。派生モデルにi1157がある。後にXシリーズに移行。)
* ThinkPad 600シリーズ (A4メインストリーム(2スピンドル)。後にTシリーズに移行。)
* ThinkPad 700シリーズ (初めてThinkPadの名が付けられたモデル。)
* ThinkPad 701c (B5リアルモバイル(1スピンドル)。バタフライキーボードが特徴。)
* ThinkPad 730
* ThinkPad 750/ 755シリーズ
* ThinkPad 760/ 765シリーズ (画面を開く際に自動的にキーボードに傾斜がつくチルトアップ機構が搭載された。後継機の770シリーズでこの機構は廃止された。)
* ThinkPad 770シリーズ
* ThinkPad Power Series 820/ 850シリーズ (PowerPCを搭載したモデル。)
ThinkPad 240Z
ThinkPad 530CS
ThinkPad 535
ThinkPad 560E
ThinkPad 760LD
[編集] ThinkPad i Series
一時期ラインナップされていたコンシューマ向けシリーズである。
それまで法人が主だったThinkPadの個人向け販売に力を入れるべく投入された。i Seriesと命名され、通称としてi1620といった具合に、iのあとに4桁の数字という型番表示が用いられた。しかし、個人ユーザーの指向は元々 IBMおよびThinkPadの得意分野でないために撤退した。
is30、システムユニットのマシンタイプが2655のi1800、後期に発売されたi1200およびi1620の一部を除き、ソフトブラックメタリック(シルバー)塗装となっている。
* i Series 1400シリーズ (A4サイズ、3スピンドル、iシリーズオリジナルモデル。Windowsキーあり。)
* i Series 1620 (B5ファイルサイズ、1スピンドル、X20がベース。)
* i Series 1800 (A4サイズ、3スピンドルまたは2スピンドル、A20シリーズがベース。)
* i Series 1157 (A4サイズ スリム、1スピンドル、570シリーズがベース。)
* i Series 1124 (B5サイズ コンパクトモバイル、1スピンドル、240がベース。is30にモデルチェンジ。)
* i Series 1200 (A4サイズ、2スピンドル、130のベースになったモデル。Windowsキーあり。)
* i Series s30 (B5サイズ コンパクトモバイル、1スピンドル、ミラージュブラック天板、s30よりも先に発売された。)
[編集] その他のシリーズ
* PS/55noteシリーズ(A4ジャストサイズ)で、ThinkPadの前身とも、初代ThinkPadとも言われる。デザイン的には既にThinkPadである。(日本IBMの ThinkPad生誕10周年では、PS/55noteが初代ThinkPadとされた。)ATバスのN23系と、MCAのN27/N51系がある。 5523-Sは日本IBMが最初に出したA4ノートPCである。また日本IBMが最初に出したPC/ATバスのPCである(それ以前は独自の5550またはMCA。デスクトップではPS/Vが最初のPC/ATバス。)
o 5523-S / N23sx
o N27sx /N51sx
* ThinkPad TransNote (A4ファイルサイズにデジタルノートパッドとPCを搭載。(1スピンドル))
[編集] ウルトラベイ
ウルトラベイとは、ホットスワップ(システム起動状態でのデバイスの切り離し)、またはウォームスワップ(スタンバイ(サスペンド)モード時でのデバイスの切り離し)が可能なディスクドライブ用スロットの名称である。 最初にThinkPad 750シリーズに搭載された。その後、様々な規格のウルトラベイが登場した。なお、一部のシリーズにはドライブ固定(ウルトラベイになっていない)モデルが存在する。
2007年現在流通しているものは、「ウルトラベイ2000」「ウルトラベイプラス」および「ウルトラベイ・エンハンスド」とよばれる12.5mm厚のドライブを用いたもの、「ウルトラベイ・スリム」とよばれる9.5mm厚のドライブを用いたものがある。
ちなみに「ウルトラベイ2000」「ウルトラベイプラス」ベイに対応したドライブは純正品のほかに、サードパーティー製12.5mm厚のスリムドライブを改造(アダプター取り付け)して自己責任において使用可能である。