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SSD
ブログからのネタの種
- 休日出勤
- で、この暇な時間(おいおい...)を利用して、SCのHDDをSSDに換装などしてみようか...なーんて思いましたがやめました。やっぱりまだまだ高いですよねSSD。特にSCは1.8インチのZIFドライブなのでさらに高めで、32GBで約5万円します。これが3万
2008/09/06 20:39:37 [今日も一日] - DELLからもミニノートPCが・・
- =corp 記録媒体にASUS と同じフラッシュメモリドライブ(SSD)を 採用しているのが特徴かな?HDDよりも衝撃に強いので、やはり採用したのだろうか?容量を捨てて、強度と動作の速さを取ったのであろう。(大容量のSSDは、まだ発売されてい
2008/09/06 19:49:45 [コーヒー屋さんのマスター日記] - DELL Inspiron Mini 9 低価格ノートパソコン発売
- ) サイズ : 幅232×奥行き172×厚さ16.8-31.7mm 重量 : 1035g バッテリ駆動時間 : 3時間40分 カラー : オブシディアン・ブラック/パール・ホワイト - ハードウエアの選択 - メイン・メモリーは512Mバイト,1Gバイト, 二次記憶装置のSSD(Solid State Drive)は4Gバイト,8Gバイト,16G
2008/09/06 19:39:16 [BIGBLOG] - デルのミニノート
- あるようです。価格が4万円台のミニノートの選択肢もこれからは増えるかもしれません。ただ、ミニノートをメイン機として使いたい自分としてはSSD搭載機よりHDD搭載機に興味があるため今回の機種は選択肢とはならなさそう。まだ日本エイサーのミニノートAspire One
2008/09/06 19:19:47 [Temp Title] - フィギアモンスターズSSD 29話(ゼロ編) 新たなる進化、
- 界「スラッシュカード、スキャン!」 ピカーッ!蒼い光が辺りを照らした。そして新たなフィギモンがそこに誕生した…。界「これがマープルの新たなる進化形…」 レイド「我が名はレイド!無限の可能性を秘めしフィギモン!」 ジーク「フッ、進化したところでZERO?
2008/09/06 19:16:17 [ポヨポヨ通信] - 「Acer Aspire one」+「D02HW」
- と言う訳で 正式発表はされたけどSSDなのでDellは論外。Inspiron1526はスペック的には最強だけど 店頭販売が無いしデカイしでコレも論外ですね(^^; 10月発売予定のLenovoは 正直コレが本命と言ってもイイぐらい気になる機種で 出来れば10月まで待ちたかった
2008/09/06 19:00:00 [さいくしー・せっど・そー] - SSD to 江ノ島 in the weekend
- 今日はいつもの公園がイベントの為、使えず。久々に葉山⇔江ノ島ド炎天下走りました。28kmの slow short distance いつも色々気を遣ってサポートしてくれる 友達からの戴き物♪ Merci beaucoup!夏も終わりつつある逗子海岸。。材木座海岸ではCorvette-C2 てゆーか暑くて
2008/09/06 18:18:47 [貴重なランチの選択] - ポヨ通一周年記念!一周年が…、キター
- をやろうと思います!期間は今日から10月1日まで、「ほぼ」毎日やります!やることは、 『大長編☆フィギアモンスターズSSD』(上) 『フィギモンの裏!?』 『新連載!遊戯王Zero』 『ポケモン金銀リメイク版情報!!』 です!この記事を見たい場合
2008/09/06 18:00:17 [ポヨポヨ通信] - [市況]「Aspire One」がシェア55.8%
- 化。実質的な値下げも断行した。8.9型ワイド液晶の「Eee PC 900-X」は、バッテリー駆動時間は最長約4.3時間で16GBのSSDを搭載。実勢価格が4万9800円前後。7型ワイド液晶の「Eee PC 701 SD-X」は重さ約0.91kgのシリーズ最軽量モデル。バッテリー駆動
2008/09/06 17:35:33 [はまりもの] - 注目している技術
- 記事にして見ましょう。それはSSD(Solid State Drive、ソリッドステートドライブ)です。簡単に言えばフラッシュメモリーをHDDの代わりに使う事です。以前から大容量のコンパクトフラッシュなどを HDD代わりに使う事もあったようですが、 いかんせんフラッシュメモリは書き込み速度が非常に遅く 読み出し
2008/09/06 16:52:36 [誰も知らない(´・ω・`]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- デル純正 Inspiron Mini 9 分解・交換マニュアル - Engadget Japanese
- Filed under: ノートPC 手頃な価格とコスト重視の仕様からパーツ換装やカスタマイズの需要も高く、分解・改造のノウハウが盛んに流通している各社のNetbook / ミニノートですが、昨日正式発表されたばかりのデル Inspiron Mini 9にもさっそく写真付きの詳しい分解・交換チュートリアルが公開されています。掲載サイトはdell.com 。未発表製品もサポートページで公開してしまうデルだけ...
2008/09/07 02:33:07 [] - デル、ミニノートPC「Inspiron Mini 9」の日本発売をスタート--4万9800円より:ニュース - CNET Japan
- デルは9月5日、個人向けノートPC「Inspiron」シリーズにおいて、重量約1kg、筐体サイズ高さ27.2〜31.7mm×幅232mm×奥行き172mmの小型・軽量ボディに、8.9インチの液晶モニタを搭載したスタイリッシュなミニノートPC「Inspiron Mini 9」を発表した。同社のオンライン・ストアにて、同日より販売を開始している。価格は4万9800円より。 Inspiron Mini 9は、「いつでも、どこでも、PCを持ち運ん...
2008/09/07 02:33:07 [] - プレスリリース-手軽に持ち運べるスタイリッシュなミニノートパソコン「Inspiron™ Mini 9」を発表
- 「Inspiron Mini 9」は、「いつでも、どこでも、パソコンを持ち運んで手軽にインターネットを楽しみたい」というニーズに対応するデル初のミニノートパソコンです。持ち運びに便利なスタイリッシュでコンパクトな筐体に、最新のインテル® AtomTM プロセッサーや1024×600解像度の8.9インチ液晶ディスプレイ、耐久性の高いSSD(ソリッドステートドライブ)、ワイヤレス通...
2008/09/07 02:33:07 [] - デルInspiron Mini 9 国内発表、4万9980円から - Engadget Japanese
- デル初の低価格ミニノートInspiron Mini 9が国内で正式発表となりました。基本仕様は8.9インチ1024 x 600ディスプレイにAtom N270, 512MB / 1GBメモリ、4 / 8 / 16GB SSD、4セルバッテリー、日本語キーボード。デルオンラインストアで国内向けに用意される構成例は: Ubuntu 8.04、512MBメモリ、4GB SSDのベーシックパッケージが4万9980円。 Windows XP Home、1GBメモリ、8GB SSDのプレミアムパッケージが5万7980...
2008/09/07 02:33:07 [] - 日本でもデビュー:デルがファンレス仕様の静音AtomノートPCを投入 - ITmedia D PC USER
- されたのに続き、日本でも「Inspiron Mini 9」がリリースされた。液晶ディスプレイ天板のカラーリングはオブシディアン・ブラックとピュア・ホワイトから選べるほか、OSもWindows XP Home Edition(SP3)かUbuntu 8.04(Dellカスタマイズ版)から選べるのが特徴だ。 2種類のカラーバリエーションが用意される。左からオブシディアン・ブラック、ピュア・ホワイト Inspiron Mini 9はCPUにAtom N270...
2008/09/07 02:33:07 [] - Eee PCキラーの本命!? デル「inspiron mini 9」発表
- を採用するなど、スペック的に両機の共通点は多い。本体サイズと重量も幅232×奥行き172×高さ31.7mm(最薄部16.8mm)/重さ1.035kgとほぼ同等だ。 サイズ的にはEee PC 901-Xとほぼ同等 ただしキーサイズは、Eee PC 900-Xより1~2mmゆとりがある。このあたりが使用感にどう影響してくるかは注目したいポイント。 もうひとつ面白いのが、Windows XP Home Edition SP3に加え、Linuxディストリビュー...
2008/09/07 02:33:07 [] - 手軽に持ち運べるスタイリッシュなミニノートパソコン「Inspiron™ Mini 9」を発表
- 「Inspiron Mini 9」は、「いつでも、どこでも、パソコンを持ち運んで手軽にインターネットを楽しみたい」というニーズに対応するデル初のミニノートパソコンです。持ち運びに便利なスタイリッシュでコンパクトな筐体に、最新のインテル® AtomTM プロセッサーや1024×600解像度の8.9インチ液晶ディスプレイ、耐久性の高いSSD(ソリッドステートドライブ)、ワイヤレス通...
2008/09/07 02:33:07 [] - Dell、ミニノートPCのスペックを明らかに - ITmedia News
- プロセッサにはIntelのAtomを採用、OSはWindows XP Homeだが、Ubuntu 8.04搭載モデルも投入の予定。8.9インチディスプレイを搭載し、大きさは9.13×6.77×1.25インチ(232×172×32ミリ)、重さは2.28ポンド(1035グラム)。カラーバリエーションは「オブシディアンブラック」「アルペンホワイト」の2種。Windows XPモデルは399ドル(8GバイトSSD、512MバイトRAM搭載)と449ドル(16GバイトSSD、1GバイトRAM...
2008/09/07 02:33:07 [] - デル、超小型軽量ノートPC「Dell Inspiron Mini 9」を発表--Netbook市場へ本格参入:ニュース - CNET Japan
- ASUSTeK Computerが「Eee PC」を発売し、低価格ノートPC事業という領域への華々しい進出を遂げてから、1年が経過した現在、世界第2位のPCメーカーとなるDellが、ついに腰を上げた。 すでにCNET Newsが、米国時間9月2日に報じていたように、「Dell Inspiron Mini 9」が、4日に正式発表された。これにより、IntelのAtomプロセッサで稼動する超小型軽量ノートPCの「Netbook」カテゴリへと、初めてD...
2008/09/07 02:33:07 [] - 国内初となるLinux搭載の超低価格ノート,デルが発売:ITpro
- )を発売する。BTO(受注生産方式)にも対応し,ユーザーがプリインストールのOSに「Windows XP」またはLinuxディストリビューションの「Ubuntu」から選択できる。Linuxを搭載するULCPCが発売されるのは,国内で初めて。BTOでは,ユーザーはプリインストールのOS以外にもハードウエアのスペックを選択でき,最小構成の価格は4万9980円。受注は同日から開始する。また,あらかじめ決ま...
2008/09/07 02:33:07 [] - USBコネクタ付きのSATA-SSD発売、OCZ製
- USB 2.0ポートも装備したOCZ製のSerial ATA接続2.5インチSDD「Core Series V2」が発売された。実売価格は120GBモデル「OCZSSD2-2C120G」が約7万円、60GBモデル「OCZSSD2-2C60G」が約3.6万円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。 Core Series V2は最大データ転送速度がリード時170MB/s、ライト時98MB/sという高速タイプのSSD。ユニークなのは、本体側面のSerial ATAインターフェイス付近に、Mini USB ...
2008/09/07 02:33:07 [] - Dell、399ドルのミニノートPC「Dell Inspiron Mini 9」発表 - ITmedia News
- 同製品は8.9インチディスプレイ(1024×600ピクセル)を搭載し、重さ2.28ポンド(1030グラム)。ストレージにはSSDを採用し、無線LAN機能、Bluetoothも備える。OSはWindows XPで、年内に349ドルからのUbuntu Linux搭載モデルも投入する。 オプションでWebカメラも搭載でき、Dell独自のチャットソフト「Dell Video Chat」でビデオチャットやビデオメールができる。「ブログやネットサーフィン、...
2008/09/07 02:33:07 [] - デル Inspriron Mini 9 発売、349ドルから - Engadget Japanese
- Filed under: ノートPC デル初の低価格ミニノート Inspiron Mini 9がついに購入可能となりました。価格は既報のように349ドル (約 3万8000円)から。出荷予定日は現在のところ9月16日。 基本仕様は8.9インチ1024 x 600 ディスプレイ、GMA950グラフィック、802.11g WiFi、4セル 32WHrバッテリー。449ドルのWindows XPモデルは: 本体色Obsidian Black (+25ドルでAlpine White) Windows XP Home 1GB DDR2 533MHzメモリ 8GB SSD (+40...
2008/09/07 02:33:07 [] - デルのミニノートは Inspiron Mini 9 、349ドルから - Engadget Japanese
- Filed under: ノートPC 米国で本日中にも発表とみられるデル初の低価格ミニノート Inspiron 910の構成と価格が判明しました。UMPC Portalによると、型番 Inspiron 910の通称は「Dell Inspiron Mini 9」、価格は349ドルから。流出した広告によれば、共通の基本仕様は9型 (8.9インチ)ディスプレイ、Atom N270プロセッサ、802.11b/g WiFi、メモリカードスロット、重量約1kgなど。用意される構成は: 512MBメモリ...
2008/09/07 02:33:07 [] - これなら買える!32GBで1万5000円のSSDをテスト:ITpro
- CFD販売のSSD「CSSD-SM32NP」。容量32GB、2.5インチサイズで、実勢価格は1万5000円という安さ。 [画像のクリックで拡大表示] CSSD-SM32NPの内部。フラッシュメモリーやコントローラーチップが見える。 [画像のクリックで拡大表示] 「Sandra 2008」(SiSoftware)の「File Systems」による結果。CSSD-SM32NPの読み出しは、120MB/秒前後と高速だが、書き込みが極端に遅い。 [画像のクリックで拡大表示] ...
2008/09/07 02:33:07 []
Wikipediaサマリーなネタの種
フラッシュディスク (flash disk) は、OSからはハードディスクドライブのように見えるフラッシュメモリであり、Solid State Drive(Solid State Disk),SSD の一種。フラッシュドライブともいう。USBメモリを指す場合もあれば、内蔵ハードディスクドライブ (HDD) を置き換える用途で使われるフラッシュメモリを指すこともある。ここでは後者について述べる。
ハードディスクドライブ(HDD)に比べて特にランダムアクセス時のデータの読み込み性能に優れ、これを多用するオペレーティングシステムの起動時間やソフトウェアの起動、かな漢字変換などの作業時のアクセス時間を短縮することができる。また低消費電力・耐衝撃性も特徴であり、これらの特徴により特にノートパソコンでの使用に向いており、採用例も主にノートパソコンが多い(デスクトップに分類されるパソコンでも採用例はある)。一方、難点はHDDに比べて容量あたりの単価が高価格である事と、単体での書き込み耐性がHDDより低く、特に書き込みセクタを一部分に集中させず分散化させるウェアレベリングなどが行われていないと短期間で書き換え可能回数の上限に達し、破損して読み書きが出来なくなる事である。 また、フラッシュメモリ単体での転送速度は、一般的にランダムリードを除いてハードディスクドライブよりも劣るが、ドライブ装置内で専用コントローラIC等を用いて容易に多並列動作をさせることが可能なため、それによって高速HDDと同等以上の性能を持つ製品も発売されている。
また、ハードディスクドライブとフラッシュディスクの双方の長所を取り入れようと、これらを組み合わせたハイブリッドHDDも開発され、実用化に至っている。
HDDとの比較
HDDに対する強みはおもにモーター及びアームといった機械部品をもたないことに起因して生じている。
* シーク時間が短く、ランダムアクセス性に著しく優れる。
* 耐衝撃性が高い。読み書き中に振動させても壊れない。
* 低消費電力および低発熱。
* 耐環境性が高い。HDDよりも高い環境温度まで対応している。
* 軽量で薄型。
* 低エラー性。とくに、シークエラーが存在しない。
などが利点として挙げられる。これらの特徴から、特にノートPCに向いているといえる。
一方、2008年3月末現在、
* 容量あたりの単価がHDDと比較して極めて高価である。
* 大容量品が発売されていない[1]
* 転送速度が最新型デスクトップPC向けHDDと同性能の製品がでているものの、高性能な製品ほど高価である。
* ウェアレベリングなどで書き込み耐性については改善されているものの引き続き不安を抱いている人が多い。
という欠点があり、一般への普及は進んでいない。
今後より安価なMLC型NANDを使ったSSDの発売が予定されており、ノートパソコン用あるいは、 比較的容量が少なくてすむシステム用ドライブとして普及することが期待されている。
また、サーバ用途においてHDDよりもIO性能や省電力が優れているとして、専用のSSDが発売されている。[2]
転送速度については、一部メーカにおいて単体で最新型HDDに匹敵する読み書き能力をもつ SLC型NANDが開発されており、さらなる多並列化と併せて、今後、HDDの性能を凌駕していくものと見込まれている。[3]
[編集] 適した用途
* データの読み書きの頻度に大きな非対称性があるもの
データの読み出しが中心で書き込みをほとんど行わないものでは、フラッシュメモリの欠点である書き換え可能回数の少なさが緩和される。例えば、プログラムファイルは一度インストールされると、新たなファイルが上書きされるまで読み出しのみとなる。同様に、編集などによる再保存を行わないデータも読み出しが中心となる。
* 小さなファイルの読み出し、たくさんのファイルの先頭部分の読み出し
小さなファイルの高速読み出しやインデックスなどの作成でたくさんのファイルにアクセスするときにアクセス速度が重要になる場合もあるが、フラッシュメモリとHDDの比較では、フラッシュメモリのシークの速さ(HDDのシークの遅さ)が読み出し速度の遅さを相殺する。
* 身近な例
典型的なものでは、音楽データファイルを格納するデジタルオーディオプレーヤーのフラッシュストレージがある。データを一度保存するとあとは読み出しが中心となり、再生には高速な読み出し速度を必要としない。また、ストレージ容量の大容量化が進むにつれて、繰り返し古いデータを削除して新しいデータを入れるといった操作の頻度も低下し、欠点が現れにくくなる。
* 適さないもの
上とは反対の性質をもつものが適さない。読み書きの対称性では、例えば、繰り返し更新を行うデータベースのデータファイルや、書き込みが繰り返し行われるキャッシュファイルや、用途によっては大量に作成されるテンポラリファイルなどがある。キャッシュファイルやテンポラリファイルについては、これらを使用しないオンメモリのシステムやソフトを用いることで対処できる。
データの読み書き速度では、大容量のファイルの保存や読み出しを短時間あるいは頻繁に行いたい用途には向かない。例えば、100MB単位の大容量の音声データ(WAVなど)や映像・画像などのデータの編集には向かなくなる。
このように、データの再生や数MB程度の小規模なファイルの出し入れが中心の使い方か、データベースやワークステーション的な使い方が中心かによって向き不向きがある。
* HDDとの棲み分け
同様にHDDにも用途により向き不向きがある。大きなサイズのファイルの連続読み書きにすぐれる大型の3.5インチ HDDはデスクトップパソコンなど据え置きの大型機器にしか搭載できず、近年広く普及しているノートパソコンに使用できない。小型HDDになると連続読み書きの性能は低下し、1.8インチHDDになるとフラッシュメモリが上回るようになる。また、放熱や消費電力の大きいHDDはノートパソコンやモバイルパソコンには適さない。このように、読み書き性能や大容量を重視するか使い勝手やモバイル性能など他の要素を重視するかは、用途によって変わってくる。
[編集] 製品や採用例
現在、フラッシュディスク単体の製品が幾つかのメーカーから販売されている。
2004年1月、日立超LSIシステムズが[Flash Memory Drive]を発表
http://www.hitachi-ul.co.jp/system/FMD/index.html
2006年6月、台湾PQI社が容量64GBの2.5インチSATAフラッシュディスクを発表、8月に出荷
http://japanese.engadget.com/2006/06/08/pqi-64gb-sata-ssd/
2006年7月、SONYの小型ノートPC「VAIO type U モデル」がPCとして初めてHDDの代替として採用した。
搭載されたのは韓国サムスン電子製16GBのフラッシュディスクで、後に32GB、64GBもラインアップに追加されている。
2007年 1月 4日に、米SanDiskが容量32GBの1.8インチシリコンディスク「SSD UATA 5000」を開発
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0105/sandisk.htm
2007年 2月**日に、Adtronが容量160GBの2.5インチSLCシリコンディスク、IDE接続の「I25FB」とSATA接続の「A25FB」が発表
http://japanese.engadget.com/2007/02/24/adtron-2-5-160gb-ssd/
2007年 2月**日に、台湾A-DATAが、容量128GBの2.5インチシリコンディスクを発表、IDE接続の1.8インチ64GBモデル、ExpressCard型の32GBモデルもサンプル出荷中
http://japanese.engadget.com/2007/01/27/a-data-2-5inch-128gb-ssd/
2007年 2月**日に、台湾Ritekが、1.8インチ・2.5インチともに容量16GBモデル・32GBモデルのシリコンディスクを発表
http://japanese.engadget.com/2007/01/10/ritek-16gb-32gb-ssd/
2007年 3月13日に、米SanDiskが容量32GBの2.5インチシリコンディスク「SDD SATA 5000 2.5"」を発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0314/sandisk.htm
2007年 3月14日に、バッファローUSB2.0対応シリコンハードディスクSHD-U16Gを19,210円で発売
http://buffalo.jp/products/new/2007/000435.html
2007年 4月20日に、STEC社が3.5インチ256/512GB容量のSSD製品 Zeus-IOPSを発表
http://japanese.engadget.com/2007/04/19/stec-3-5-512gb-ssd/
2007年11月29日 アドテック、リード120MB/secの高速SSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1129/adtec.htm
2007年12月10日 東芝、128GバイトSSDを量産へ 「10万円切る程度」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/10/news058.html
上記ドライブ製品とは別に、SDメモリカードやCFメモリーカードを組み合わせてSSDドライブを自作する製品も出ている。
センチュリー「シリコンディスクビルダーSD」SDB25SD
http://www.century.co.jp/products/suto/sdb25sd.html
センチュリー「シリコンディスクビルダー」SDB35CF
http://www.century.co.jp/products/suto/sdb35cf.html
過去、前世代製品としては、株式会社メルコ(現在のバッファロー)が1990年9月にシリコンディスク製品SDAシリーズなどをPC-98シリーズ用に発売している。
(記憶素子としてはDRAMを用い、外部電源を供給することで記憶を保持する仕組みの製品であった)