宮本常一

ブログからのネタの種

2008年11月23日 起床時刻:03時57
、読書に時間を費やそう。今週の読書・・・・『旅の民俗学』宮本常一 著 ________________________________ 宮本民俗学の根っこは「百姓」の自覚と「旅」にあるようです。
2008/11/23 00:00:00 [egokoromaruの早起き日記]
江戸後期の出稼ぎ大工
民俗学者の宮本常一は自らの故郷、周防大島のことを、 忘れられた日本人 (岩波文庫)の中で次のように記しています。私の郷里は江戸時代後期になって特に人のふえたところである。そうして天保頃にはもう飽和状態になっていた。そのくせ分家は
2008/11/22 00:00:00 [重箱の隅っこ]
民俗学の旅
宮本常一著 「 民俗学の旅 」 同じようなことを言っている人は多いが、書店で本を選ぶ時の判断は一瞬、である。面白い本はだいたい、一瞬でわかる。開いてみて、「画面」がきれいな本はだいたい面白い。「画面」というのは字
2008/11/21 23:00:25 [横浜ほんよみ生活]
蜜蜂の地図
」[pp.95-97] レヴィ=ストロース『 神話論理? 蜜から灰へ 』(みすず書房)もご参照くださいませ。そして、つぎの文は、宮本常一の『 忘れられた日本人 』(岩波文庫)から抜粋します。「こうした山の中[土佐の山の中]へ風のように来て風
2008/11/20 17:50:31 [+Message from...]
人生を根底から豊かで納得のいくものに
。そこで、僕が何度も何度も読み返して味わっている本をいくつか紹介。忘れられた日本人 (岩波文庫) 宮本 常一 民俗学の巨人宮本常一の名著。「日本的なるもの」というタグがはてブではよく見かけますが、その「日本的なるもの」の最たるもの
2008/11/20 15:05:10 [Kousyoublog]
[日記]「思春期レクチャー」準備ほぼ終了
「思春期レクチャー」準備はほとんど終わった。結局、読んだ本はほとんどつかわず。宮本常一の『 家郷の訓 』と無着成恭編の『 山びこ学校 』に少し触れるくらい。でも頭の中に降り積もった知識や考えは、また活かせるようになるだろう。夜、ビオンW.R.
2008/11/20 00:00:00 [Gabbardの演習林-心理療法・精神医療の]
の『日本奥地紀行』を読む」 宮本常一
イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読む (平凡社ライブラリーoffシリーズ) 作者: 宮本常一 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2002/12 メディア: 単行本 宮本常一は『忘れられた日本人』などで知られる民俗学者。日本中各地を歩きに歩いて、庶民の生活に関する
2008/11/19 10:43:10 [今昔こんにゃく]
サンデーらいぶらりぃ:小林 照幸・評『民俗学の愉楽
。必然的に柳田國男、折口信夫、宮本常一ら民俗学の先駆者、当代の第一人者である谷川健一氏の著書を手に取ることになった。本書は、民俗学を初めて学ぶ人を対象に書かれた。柳田、折口、宮本らの業績の意義を解説した
2008/11/18 21:25:20 [喜界島-岩田商店・ビジネスホテル林-奄美]
次号『We』入稿前
『ヒューマンライツ』の校正はすんでいないが)、ココロは一昨日図書館で借りてきた『世間師・宮本常一の仕事』に飛んでいるのだが、もうちょっと、あともうちょっと… 昨日、仕事の合間に途中まで読んだ。世間師・宮本常一の仕事 (2008/09)
2008/11/18 19:38:38 [乱読大魔王の『We』周辺記事]
宮本常一 「忘れられた日本人」
以上。ほとんどの知識は水木しげるの「猫楠」で仕入れた。「忘れられた日本人」は柳田國男と時同じくして小学校教師である宮本常一が、明治昭和初期の老人達の生活譚を求め、フィールドワークを積極的に行った際の記録だ。とはいってもアカデミックな臭いはなく、
2008/11/18 17:57:36 [idol ブログ]

はてブ注目エントリーからのネタの種

ブログ版 歩く仲間: 宮本常一+案渓遊地 『調査されるという迷惑 フィールドに出る前に読んでおく本』
出版直後に...
2008/11/23 21:17:05 []
網野善彦と『もののけ姫』の話 - tukinohaの絶対ブログ領域
今日は何かと網野善彦と縁のある日でした。まずは宮本常一(みやもと・つねいち)『忘れられた日本人』のサブテキストとして読んだこちらの本から。 [asin:4000266101:detail] 2003年に出版された本ですが、その5年前に公開された『もののけ姫』に言及する箇所があります。『もののけ姫』が網野史学を下敷きにしていることはもはや常識であり、網野自身がそれに言及しているものと...
2008/11/23 21:17:05 []
銀座ニコンサロン-[宮本常一が歩いた日本… 昭和37年〜39年]
<写真展内容> 作家司馬遼太郎をして「この人ほど日本の国土を知り尽くしている人はいない」と言わしめた民俗学者宮本常一…。 宮本の生涯は文字通り民俗調査のための旅に明け暮れる毎日で、その足跡は日本全国に及んでいる。宮本は調査地で、またその途上の列車やバスの中から、気にかかる物があれば、すかさず写真に収めた。宮本が全国を歩いて撮った写真はコマ数に...
2008/11/23 21:17:05 []
カンニング竹山の義理の祖母が体験した東京大空襲の話 - *mohri
東京新聞のラテ欄に「言いたい放題」という記名コラム欄があって日替わりでいろんなひとが書いてるんですけど、日曜日の回でカンニング竹山が奥さんのお祖母さん(80歳)と初めて食事をしたときに聞いた東京大空襲の話を書いてたのがきになったので、東京新聞のサイトには上がってないみたいだからちょっと長めに引用してみます。 つい先日テレビで放送された東京大空...
2008/11/23 21:17:05 []
Kousyoublog | 生まれ変わるためには死なねばならない
あと、増田社会人一年生が懸念しているスキル向上はないかもしれないは、案外徐々に精神をむしばんでいく。これは人間の個性化なんで、そうならない人もいる。なるときはものすごい不幸や不運の形をとって、いったん死ぬしかないかというふうに、個性化が死の相貌して立ちふさがるよ。でも、振り返るとそこから自分の人生が始まる。 これ、よくわかる。というか振り返...
2008/11/23 21:17:05 []
「民話」という言葉 - Guangzhou Letters 広州通信
どんな小さな図書館に行っても、「日本の民話」といった本は必ずある。シリーズであったりする。棚ひとつを占めていたりする。民話は、地方自治体が経営し、地域コミュニティの核になることを求められている図書館には欠かせないものだと考えられているということだ。それらの読者としては小学生から中学生が想定されているのだろう。日本の子供たちは、日本の民話を...
2008/11/23 21:17:05 []
2008-01-09_20-54 - 生きてま2 改 - Trac
2006年の読書が宮本常一の年ならば、2007年は、2006年に芽生えたメタファーじゃないエコ/サステナビリティ(持続可能性)を勉強した年だった。そのため生業のIT関連の書籍に関しては例年に比べて大幅に減った。また2007年は春から夏にかけて図書館通いをして本代節約もした。8月以降は理由あって読書を自主的に止めたので、全体の読書量としてはそれほどではないけれども。 ちな...
2008/11/23 21:17:05 []
日本人が時間に神経質なのは何故ですか?:アルファルファモザイク
編集元:民俗・神話学板より「日本人が時間に神経質なのは何故ですか?」 1 天之御名無主 :2001/06/18(月) 13:57 日本以外にも神経質な民族はいるんですか? 3 6月10日生まれ :2001/06/21(木) 10:42 おもろいネタですね。 ちょっと整理しますと、 1・日本人はいつから時間にうるさくなったのか? ふつうに考えたら時計が登場した近代以降であるはずですが、もしそうであるとするな...
2008/11/23 21:17:05 []
考えるための書評集 『日本残酷物語〈5〉 近代の暗黒』
『日本残酷物語〈5〉近代の暗黒』宮本常一・山本周五郎ほか監修  日本の民衆や労働者がたどってきた悲惨な歴史をつづった書。というよりか、なまなましい日本人の父祖の生活や実態が間近に感じられる名著である。  むかし宮本常一の『生業の歴史』(未来社)にも歴史の教科書にすべきだと書いたが、まさしくこの本も歴史の教科書にとりあげられるべき内容の本である。...
2008/11/23 21:17:05 []
Passion For The Future: 忘れられた日本人
西日本を中心に農村の古老たちから聞き取った生活誌。初版は1960年だが岩波文庫52刷を数える民俗学の古典。かぐや姫や桃太郎に出てくる”爺さま”と”婆さま”が、物語の筋を離れて、訥々と自分の人生とムラについて語ったような内容である。”爺さま”と”婆さま”にも、彼らが主人公として生きた長くて深い物語があったのである。 でてくる人生は多様である。貧しい生...
2008/11/23 21:17:05 []
静かなブーム「蟲師」漆原友紀さん : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
異形の生命体「蟲(むし)」とヒトとの奇妙な交わりを描く『蟲師』(講談社、既刊7巻)が静かな人気を呼んでいる。作者・漆原友紀さんへのインタビューを通じて、最近の新しい妖怪漫画の流れについて考えてみたい。(石田汗太) 『蟲師』がこれまでの妖怪漫画と異なる大きな点は、まず背景となる世界観にある。登場人物の大半が着物で、漠然と明治ごろを思わせるが、...
2008/11/23 21:17:05 []
静かなブーム「蟲師」漆原友紀さん : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
異形の生命体「蟲(むし)」とヒトとの奇妙な交わりを描く『蟲師』(講談社、既刊7巻)が静かな人気を呼んでいる。作者・漆原友紀さんへのインタビューを通じて、最近の新しい妖怪漫画の流れについて考えてみたい。(石田汗太) 『蟲師』がこれまでの妖怪漫画と異なる大きな点は、まず背景となる世界観にある。登場人物の大半が着物で、漠然と明治ごろを思わせるが、...
2008/11/23 21:17:05 []
静かなブーム「蟲師」漆原友紀さん : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
異形の生命体「蟲(むし)」とヒトとの奇妙な交わりを描く『蟲師』(講談社、既刊7巻)が静かな人気を呼んでいる。作者・漆原友紀さんへのインタビューを通じて、最近の新しい妖怪漫画の流れについて考えてみたい。(石田汗太) 『蟲師』がこれまでの妖怪漫画と異なる大きな点は、まず背景となる世界観にある。登場人物の大半が着物で、漠然と明治ごろを思わせるが、...
2008/11/23 21:17:05 []
ぼくの人生の転機
まじめな話なんですが、いまぼくは人生上の重大な転機にあります。 というのは、つれあいといっしょに暮らす決意をしたので、いまの職場をやめて、遠くに住んでいるつれあいのところへ引っ越しをするからです。ついに遠距離結婚7年、交際期間をふくめると遠距離生活16年に終止符がうたれることになります。いっしょに生活したとたんトラブル続出で別れたりしてw こう...
2008/11/23 21:17:05 []
宮本常一情報サイト 郷土大学
「みずのわ出版」のチラシから 写真:1962年 取材中の宮本常一 (撮影:芳賀日出男) 故・宮本常一氏略歴 明治40年8月1日、東和町長崎に生まれる。昭和4年大阪天王寺師範学校卒業後、小 ・中学校教育に専念。昭和9年から柳田国男に師事して民俗学を学び、昭和10年渋沢 敬三に師事。昭和14年アチックミューゼアム研究員として全国各地の民俗調査に従事。 昭和40年日本観...
2008/11/23 21:17:05 []

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