井伏鱒二

ブログからのネタの種

世界のメルヘン
が苦だとは思わないんだろう。でも私に限って言えば学生時代、授業でやるような話(夏目漱石とか森鴎外とか井伏鱒二とか…)には全く興味なくて、数十巻と続いてるライトノベルにハマって散財したり、受験生なのに京極夏彦や
2009/07/04 22:02:17 [Don't erode me]
もっと遠く!-南北両アメリカ大陸縦断記・北米
もっと広く!」に続く。釣りの描写は難しく、天才・井伏鱒二でさえ最小限の文章しか残していないが、開高健はむしろ積極的に釣りを題材として用い、そして成功していると思う。もっとも、井伏のような繊細な釣りではなく、開高のはスポーツ・フィッシングであり
2009/07/04 20:41:24 [amazon口コミブログ(本・か行)4]
暑いだろうな。。山形?茶
*シーズンのイベント(クリスマス、ヴァレンタイン、感謝祭など) たくさんの知識とその会記に近い日記を読んでこれまた骨董や茶道具にうるさい井伏鱒二がそれを読み取って解説するのは趣がある。ことに席主が秀吉とくればなおさらである。秀吉と茶会には逸話が山の
2009/07/04 16:58:02 [茶道具の部屋]
〔天文〕今日は何の日・2月15日
業績をたたえ、地動説を公式に認めています。スピード男子千 清水2個目のメダル「銅」(1998) 誕生:ガリレオ・ガリレイ(天文学・物理学者1564) ルイ15世(仏国王1710) ヘンリー・スタインウェイ(ピアノ製造家1797) 瓜生岩(社会事業家1829) 井伏鱒二(作家1898) 松谷
2009/07/04 06:44:27 [天文ってどういうこと?!]
まさかこんなところに
本。迷わず即購入。ロンドンのアイザック・ウォルトン著のこの本は驚きの1653年刊行。日本で言えば江戸時代初期の本で、井伏鱒二や永井荷風など釣り好きの文豪が愛した釣り文学本なんだそうだ。読むのが楽しみだ。そういや釣り原稿をよく書い
2009/07/04 06:38:00 [旅する冒険ランナーのブログ]
井伏鱒二は読んだことないが
この盃を受けてくれ どうぞなみなみ注がせておくれ 花に嵐のたとえもあるぞ サヨナラだけが人生だ …かっこいい訳詞だよなぁ。
2009/07/03 22:38:41 [Kiri's DIARY]
サンショウウオは悲しんだ
だろう なぜか切実に臓器再生して欲しい人が私には最低二人いて この研究が間に合うだろうか、とおもう でも生命倫理とか資本主義的蹉跌とかによって とてつもなくひねくれたテクノロジーになってしまう可能性が高いよなあ …とサンショウウオは井伏鱒二の作品のように
2009/07/03 20:44:57 [セネガル餃子]
[kat-tun]あるわん上田さんBD「金髪 大
こうとしてついに書かなかった大傑作を、残された膨大な曲の中から 中央公論社の昔の日本文学全集の1冊で井伏鱒二の巻をアサヒスーパードライと広島カープが 大好きだ。日本に来ると骨董市で古い着物を買い漁る。先日は畳を担いで持っ
2009/07/03 20:04:29 [金髪 大 全集deおしゃれに可愛くいこう♪]
ラブミー農場
曲を大きなボリュームでかけていたとのこと(^^; またラブミー農場には、『楢山節考』を映画化した木下恵介監督や井伏鱒二さんや立松和平さん、南伸坊さん、石原慎太郎ら多くの文化人が通ったそうです。 現在、農場は空き家。住宅のトタン屋根はさび、
2009/07/03 16:54:10 [福島県南田舎暮らし情報ブログ「ZAI」]
言葉の雑学
さん、今晩もまた小ぜりあひがあったつちふわ。 何たらしようのないこっちゃらう』と顔をしかめて腕をこまぬいた」(井伏鱒二『多甚古村』) “困ったことだわい。どうしたものか"という心情の身体動作による慣用表現。田植えというのに日照りが続い
2009/07/03 15:34:38 [Y坊'z 今日のできごと]

はてブ注目エントリーからのネタの種

太宰 治生誕100周年フェア
※新装カバーにつきましては、4月25日から「人間失格」「走れメロス」、他の8作品につきましては、5月25日から店頭及びWEB KADOKAWAにてお買い求めいただけます。太宰 治(だざい・おさむ)1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事するもやがて転向、本格的な執筆活動へ。35年(昭和10年)、「逆行」が第1回芥川賞の次席とな...
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BOOKRIUM 本のある生活 : 「文庫で読めない昭和名作短篇小説1946~1980」
昭和63年(1988)に発行された小説新潮五月臨時増刊。編集協力は荒川洋治。ADは平野甲賀。 この雑誌は20か21の時に、金沢の広坂にあった頃のDuckbillで買いました。結構日焼けしていたのだけど、中を見たら森茉莉の「贅沢貧乏」が載っていて、中野翠さんの本によく出てくるのはこれかぁと思い、買ったことを覚えています。 中には、1946年発表の高見順「草のいのちを」に始まり、1980年発表の吉行淳...
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作家の読書道:第52回 町田 康
『天才バカボン (1)』赤塚 不二夫(著)竹書房591円(税込) >> Amazon.co.jp >> 本やタウン『あしたのジョー (1)』 高森 朝雄, ちば てつや(著)講談社漫画文庫693円(税込)>> Amazon.co.jp >> 本やタウン『わるいやつら〈上〉』松本 清張(著)新潮社700円(税込)>> Amazon.co.jp >> 本やタウン――文章や言葉に触れた最初の記憶は、いつ...
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今週のお題:私と読書 - どんなジレンマ
今週のお題:私と読書 - tapestryあ、読書の話なら私も参加できそう。本に限った話ではないのですが、「読んで書く」ということが習慣になっています。読み終えてがっかりした作品については触れないですけれども。この数ヶ月、意識して感想文を書くようにしてきました。児童書やIWGPシリーズなど、再読した作品も多いです。また書籍以外に、音楽・ゲームについても感想文のようなものを書きました。 私が考える良...
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東京創元社|Webミステリーズ!(桜庭一樹)
【桜庭一樹写真日記◎廃墟?】仕事場に机と本を運びこんだところで時間切れ~。缶詰に入ったら、原稿が進むほどに日ごとに荒れ果て、いつしか廃墟写真集みたいに……。なんとかしなきゃ……。(桜庭撮影)道化は昨日は笑っていない。そうして、明日は笑っていない。一秒さきも一秒あとも、もう笑っていないが、道化芝居のあいだだけは、笑いのほかには何物もない。涙もないし、揶揄もないし、凄味などというものもない。裏に物を企...
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再読した感想。以前より理解は深まった気がするけれど、子供の頃と比べて感情移入する力は弱くなったかも。――『クローディアの秘密』E・L・カニグズバーグ著 - どんなジレンマ
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050)) 再読の経緯物語への深い尊敬と強い期待について。――『魔法ファンタジーの世界 (岩波新書)』脇明子 著 - どんなジレンマ 「灰色の男たち」はもしかしたら僕らなんじゃなかろうか?――『モモ』ミヒャエル・エンデ著 - どんなジレンマ 大人が子供に向けて話しかけているけど、子供だましの物語ではないと感じた。――『ドリトル先生月へゆく』ヒュー・ロフティング...
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大人が子供に向けて話しかけているけど、子供だましの物語ではないと感じた。――『ドリトル先生月へゆく』ヒュー・ロフティング著/井伏鱒二訳 - どんなジレンマ
ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語) 補足書影を使いたかったので岩波少年文庫版のデータを表示しました。引用は、全集8巻から行っています。書誌は以下の通りです。『ドリトル先生月へゆく (ドリトル先生物語全集 (8))』 感想小学生の頃以来だから、ずいぶん久しぶりの再読になりました。当時、この本を開いて何を感じたのか、あまり思い出せませんでした。 ロフティングが第一次世界大戦で遭遇...
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「山椒魚」は盗作ではない - 猫を償うに猫をもってせよ
井伏鱒二の「山椒魚」、原題「幽閉」(1924)が、ロシヤの作家サルティコフ=シチェードリンの「賢明なスナムグリ」をネタとした「盗作」だということを、猪瀬直樹が『ピカレスク』で書いている。http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/inosenaoki.html 別に私は井伏が何をしようと興味はないので放っておいた。ところが、今ごろになってふと、その「賢明...
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たださ、やっぱり売ってくれる人がいて、という思いとか。 - ブックマークな日々
技術屋と営業脳は一生相容れない「お客さんが使って喜んでくれて、また買いに来てくれること」では、物作りのモチベーションは維持できなさそうですか? - どんなジレンマ どっちも分からんでもないっす。両方やっていましたから。今はどちらかというと「技術屋」に分類されるのかな。売る、というか、まぁそっちの方は他の人に任せているから。というより、任せる事が出来るから、か。 ただ、摩擦、というか対立みたいなのっ...
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ジャーナリスト・石井政之の書評ブログ : 『〈盗作〉の文学史』栗原裕一郎(新曜社)
石井政之 (いしい・まさゆき) 1965年、名古屋出身。豊橋技術科学大学卒業。 ジャーナリスト、評論家。 自称「顔にアザをもつジャーナリスト」として文筆、映画製作などの表現活動を行う。顔にアザや傷のある人たちを支援するNPO法人ユニークフェイス代表理事も務める。著書に『顔面バカ一代』(講談社文庫)、『肉体不平等』(平凡社新書)他多数。 --->石井政之HPへ→bookwebで購入「盗作検証というタ...
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族長の初夏 : ファンタジーとマジックリアリズムの類似点
Complexedガルシア=マルケスの「エレンディラ」を読み返していたら、あとがきに面白いことが。「2メートルのミミズにせよ、無数の蝶にすっぽり包まれた女性にせよ、われわれにとっては驚きであっても、そこに住んでいる人たちにとっては、ごくあたりまえの日常的なことでしかない。それを驚異と感じるためには、見慣れてしまって何の驚きも感じなくなっている魂を目覚めさせ、あらためてそれが驚異であることを発見しな...
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思わず身体を動かして演じてみたくなるような日本語たち - ハックルベリーに会いに行く
ふと思い立ったので、ぼくが影響を受けた文章というものについて書いてみたい。ぼくは小さな頃から自分の中に「それは美しいか否か?」というのが大きな価値基準としてあったので、文章もどこか美しいか否かで判断してきたところがあるように思う。 井伏鱒二ぼくがほとんど最初に本として意識して読んだのが「ドリトル先生」だから、最初に意識して読んだ「日本語の文章」となると井伏鱒二のものということになる。だから、ここか...
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携帯のメモ帳さらしが熱い!(…ハズ) - 平民新聞
おはようございます。みなさん!(って毎回だれに呼びかけてんだかイマイチわかンないケド…)携帯電話でメモしてますかー?突然ですが、今年は携帯のメモ帳フォルダの中身をさらす事が全国的に流行すると思います。なんでそう思うかっていうと、昨日いつものようにオナニーしてたんですが、射精の直前に理由もなくチンコがしぼんでしまって、ああ俺もオッサンになったなーとかしみじみ思ったからです。ぼくはメモ帳、というかメー...
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黒古一夫氏の『〈盗作〉の文学史』に対する批判について 2008-09-07 - おまえにハートブレイク☆オーバードライブ
文芸評論家で筑波大学教授の黒古一夫氏から『〈盗作〉の文学史』への批判をいただいているのでお応えします。http://blog.goo.ne.jp/kuroko503/e/94af3f5ece4af8e5bd75d557365ffef3http://blog.goo.ne.jp/kuroko503/e/a976529599922b1ed7d3506ec85af535黒古先生がお書きになったという豊田...
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「<盗作>の文学史」を読む - 黒古一夫BLOG
文芸評論家と筑波大学大学院教授(近・現代文学研究・書誌学。出版文化論)の二足のわらじを履いています。近代・現代の病理と文学表現との関係を追求しています。前から読みたいと思っていた「市場・メディア・著作権」と副題された栗原裕一郎著『<盗作>の文学史』(3800円+税 新曜社刊)を昨日から読んでいたのだが、読了してまず思ったのは「この著者は文学というものをどう考えているのか」ということであった。 とい...
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今週の本棚:三浦雅士・評 『〈盗作〉の文学史…』=栗原裕一郎・著 - 毎日jp(毎日新聞)
◇『〈盗作〉の文学史--市場・メディア・著作権』(新曜社・3990円)◇冷静さの背後にある鋭敏な批評精神文字通りの労作。「文芸における盗作事件のデータをここまで揃(そろ)えた書物は過去に例がなく、類書が絶無にちかいことだけは自信をもって断言できる」と著者自身が断わっている。確かに新聞雑誌の小さな記事まで参照されていて感嘆する。とはいえ難しい研究書ではない。文末に参照記事が明示されていて研究にも役立...
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いらない本を処分するよ - 「石版!」
本, 雑記 本棚から本が溢れてきたので「どうせ読み返したりしないし、手元に置いておかなくても良い本」をピックアップしたら写真(↑)のようになった。この山をブックオフに売ったりするのもなんか腹が立つのでここで「欲しい」という方を募集してみます。以下に今回の放出リストを。【サルトル関連】・『存在と無』(上下巻揃。人文書院単行本。書き込み多し)・世界の大思想「サルトル」(『存在と無』抄訳、『唯物論と革命...
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栗原裕一郎さんとトークします - ナンダロウアヤシゲな日々
告知です『ぐるり』プレゼンツ南陀楼綾繁のトーク十番勝負 その4声に出して読みたい盗作〜『〈盗作〉の文学史』刊行記念〜 出演栗原裕一郎(ニュー評論家)南陀楼綾繁(ライター・編集者) ゲスト安藤礼二(文芸評論家) 朗読佐藤わこ(詩人) 井伏鱒二、庄司薫、大藪春彦、山崎豊子、立松和平……。著名作家をめぐって囁かれてきた〈盗作〉疑惑を徹底検証した、『〈盗作〉の文学史 市場・メディア・著作権』(新曜社)の著...
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本読みHPブログ: 腐女子のための読書感想文の書き方
昨日の日経新聞夕刊に、 「小学生も感想文 コピペ  ネット丸写し横行 悩める教育界」 なんて記事が載ってました。 そのコピペ元を提供している立場の私としましては、そうやって小学生のモラル低下を問題視するよりも、いいかげんそろそろ読書感想文そのものの意義を再検討したほうがいいんじゃないの、と思ってるわけですが、まあそんなわけで、読書感想文のシーズンがやってきました。今年は本家サイトも更新したいなあ‥...
1970/01/01 00:00:00 []
【A面】犬にかぶらせろ!: 『<盗作>の文学史』感想
当方、「好きな小説家? 大藪春彦と山田風太郎っす!」と答えてはばからない人間なのだけど、この『盗作の文学史』はそんな文学音痴でも、一切斜め読みすることなく読み通した。さて、前書きを読むと、「本書は、文芸作品をめぐって起こった盗作事件の収集と分析と検証を目指したものである」とか「批評も基本的にはしない」、「批評のように見えるところがあったとしたら、それは、検証上の要請から加えられたものである」とか、...
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