ヴァージニア・ウルフ

ブログからのネタの種

あう時間たち」・・子供を愛せない母親
・キッドマン?と疑いたくなりました。彼女は少女のような彼女独特の声を抑え、神経質で、わがままで、凛として気高く、もろくて、気難しいヴァージニア・ウルフを見事に演じていました。ニコール・キッドマン実際のヴァージニア・ウルフは、彼女の近所に住んでいたダーク・
2008/09/06 08:30:03 [¶タイタン号の宇宙探検¶]
9/5 人形の家
噛み合わなかったから、 一つ、モヤっとしたのかな。あとは、『人形の家』って作品自体にか?テイストとしては、『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』に似てます。舞台の形状にしてもそうだし、 一つ一つの台詞が緻密なところとか、 一人一人の感情
2008/09/06 02:50:43 [accomplice]
燈台へ (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)
燈台へ (ヴァージニア・ウルフ・コレクション) 本・雑誌 / 文学・評論 ヴァージニア ウルフ みすず書房 (1999-04) 定価:2,730円 / Amazon価格:2,730円 ISBN:9784622045014 メディアマーカー詳細ページ
2008/09/03 23:36:04 [メディアマーカー / 新着メディア]
三ギニー/ヴァージニア・ウルフ/みすず書房/2006.7
る報酬を如何にして得ることができるか。そしてその貴重な寄付金は 確実に「戦争を防ぐため」に活かされるのか。ウルフはその危惧を懐疑的に何度も繰りかえし 様々な具体例をあげてギニーの行方を問う。書簡形式をとった彼女の言葉は 読む者
2008/09/03 11:10:46 [Virtual Bookshelf]
『めぐりあう時間たち』 ★★★☆
三ツ星とあまり高くない。なぜか?それは、もう好みの問題だとしかいいようがない。映画のテーマとなっている、ヴァージニア・ウルフの持つ世界観をぼくはあまり好きではないのだろう。きっと。というのも読んだことがないから。もし、何か翻訳版を読
2008/09/01 23:19:09 [一日一編]
なんと、今、手術中だって!
は私で、おうちで手を真っ黒にして版画刷ってます!(今、女性作家シリーズ作ってて、ジョルジュ・サンドを登場させた絵を制作中。次はヴァージニア・ウルフと尾崎翠の予定。) いやホント、北彩都病院ってホテルみたいにきれいな病院で、病室もすごく広いの
2008/09/01 15:24:54 [mugimugidou's diary]
勉強しなくては……そして書かなくちゃ……
夏休みに入ってから、全然本を読んでません。で、軽く小説を読みました。ヴァージニア・ウルフの『オーランドー』とヤン・ソギルの『闇の子供たち』を読みました。つ、疲れた。小説を読んでる場合じゃなくてレポートを書かなくては
2008/08/31 22:01:29 [kazuya-z08さんのブログ]
差異(差異共鳴)と同一性と同一性主義
、マグリットやマーク・ロスコ等は垂直的差異があると考えられる。ピカソの『ゲルニカ』も垂直的差異があると思う。文学で言えば、T.S.エリオットの『荒地』、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』、D.H.ロレンスの批評、ヴァージニア・ウルフの『灯台へ
2008/08/30 12:38:59 [INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY]
No.113・『オルランド』 サリー・ポッター監督作
'監督・脚本:サリー・ポッター''' 製作:クリストファー・シェパード 原作:ヴァージニア・ウルフ 撮影:アレクセイ・ロジオーノフ 美術:ベン・ヴァン・オズ、ヤン・ロールフス 音楽:デヴィッド・モーション、サリー・ポッター 出演: ティルダ・スウィントン シャルロット・ヴァランドレイ ヒースコート・ウィリアムズ ロテール・ブリュトー ジョン・ウッド ビリー・ゼイン ジミー・ソマーヴィル *
2008/08/27 14:48:08 [Mijah★Blog]
「 サマー・ピープル 」 『 蝶々と戦車・何を
『マンスフィールド短編集 幸福・園遊会』所収(岩波文庫)が白眉だろうかと思う。あるいは公私共にライバル関係を築いていたヴァージニア・ウルフだろうか。父に愛されたかった女としての悲嘆が透けて見えてくる。ウルフはちくま文庫から良質の『ヴァージニア・ウルフ短編集』が
2008/08/27 11:57:00 [tosaniki]

はてブ注目エントリーからのネタの種

いらない本を処分するよ - 「石版!」
 本棚から本が溢れてきたので「どうせ読み返したりしないし、手元に置いておかなくても良い本」をピックアップしたら写真(↑)のようになった。この山をブックオフに売ったりするのもなんか腹が立つのでここで「欲しい」という方を募集してみます。以下に今回の放出リストを。 【サルトル関連】 ・『存在と無』(上下巻揃。人文書院単行本。書き込み多し) ・世界の...
2008/09/07 17:00:10 []
抜書き帖★「翻訳というのは日本文学なんです」
 少女時代に、翻訳書をむちゃくちゃ読んでいた。文学少女だったんだ。何でも読むという感じですか。  鴻巣 そう。へんてこな訳なども多いんですけども、へんてこさ加減がぐっとくるみたいな部分があってね。小学校のときから、翻訳書一本やりだったんです。スタンダールの『赤と黒』なんか読んでました。  野崎 それは興味深いな。鴻巣さんはさんざん文学を体験し...
2008/09/07 17:00:10 []
『漫画をめくる冒険』 泉信行著 それは誰の主観(プライヴァシー)か?という問いから始まる知的スリラー - 物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために
http://www1.kcn.ne.jp/~iz-/pfp/gtoltb_01.htm (僕的主観:★★★★★5つ) 「ピアノ・ファイア」のいずみの(イズミノウユキ)=泉信行氏の現時点での集大成の一つである『漫画をめくる冒険』を読ませて頂いた。 ちなみに、中身を読めばはっきりわかるが、このタイトルの「めくる」は、誤植ではありません。まさに漫画が「めくる」という動作を伴う形状をしたメディアであるところ...
2008/09/07 17:00:10 []
世界十大小説(という名の最近読んだ面白十小説) - ぼんやり上手
id:Geheimagentさんという人から「これは不幸のトラックバックです。今から一週間以内に世界十大小説のエントリを書かないと生きながら腐って死にます。死んだ後はいい年して撮ったプリクラが引き出しからわんさと出てきて遺族を困惑させることでしょう…」というトラックバックをもらい、震える手でこのエントリをしたためています。  けれども本当に有名な小説あれもこ...
2008/09/07 17:00:10 []
saltwatertaffyの日記 - 引き続き、TimeOutNewYorkのブック企画。
引き続き、TimeOutNewYork((http://www.timeout.com/newyork/))のブック企画。 面白いことを色々考えつくね。 お題を持っていて、店員に本をセレクトさせ、その対応と選書で店のクオリティを決めようという企画。いわば、お客が決める「本屋大賞」。 お題は「家族にすすめる五冊」 1.ヴァージニア・ウルフのファンで、モダニズムの有名どころが好きなママに 2.パルプ・フィクションと...
2008/09/07 17:00:10 []
極東ブログ: [書評]オーランドー(ヴァージニア・ウルフ
 人生いつか読む気でいてなんとなく読みそびれた本がいくつかあるが、ヴァージニア・ウルフの「オーランドー」(参照)もその一つだった。  私がウルフに関心を持ったのは神谷美恵子への関心からの派生だ。神谷美恵子についてはいろいろ複雑な思いがある。...
2008/09/07 17:00:10 []
テクスチュアル・ハラスメント
最近ちょっと売り出し中の山形某というライターがいるのをご存知だろうか。噂話に付き合うのに一々御本を購入するほど間抜けじゃない、という方も、bk1の定期コラム(ちょっとよい子ぶった方が、本当は山形氏らしいよね)をご覧になれば充分である――そう、一番最初のページの左側、そこをずうっと、ずうっと、ずうっと下に下りてって、はい、そこです。 ちょっと不良...
2008/09/07 17:00:10 []
松岡正剛の千夜千冊『耽美小説・ゲイ文学ブックガイド』柿沼瑛子・栗原知代
たいそう充実したブックガイドである。久しくこんな過激で親切なブックガイドにはお目にかかっていない。狙いもよし、水準もよし、組み立て・構成もよし、紹介力も文章力も申し分ない。 執筆者はすべて女性である。栗原知代の周辺のメンバーばかりらしい。このブックガイドが出たときは、そうした執筆陣の顔ぶれを知らなかったのだが、その後、あれこれの雑誌で執筆者...
2008/09/07 17:00:10 []

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