デジカメ

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ブログからのネタの種

カランコエ (2)
? ? カランコエ ベンケイソウ科 多肉植物 学 名 : Kalanchoe blossfeldiana 今日は暖かい一日でしたね。気温が約20℃ぐらいあったでしょうか?暖かさに誘われて庭の手入れを少々やり、疲れました。^^ しかし明日から雨も降り、また寒くなりそうです。
2010/02/09 22:31:15 [デジカメマクロ]
女王陛下のお国から
ったら30£引きだと!!ずっとウィッシュリストに入れてた大物をポチリポチリとやっちまいました。細々したものをまとめても150£には届きそうにないので今回は終了ですがたった二日 で邦貨にして40kほど召喚…今月の鬼牽きには勝てなかったよ。デジカメの修理or買い替えが
2010/02/09 22:29:30 [アカイクルマ]
マリンくん
な?帰ると大喜びのcocoさんでした。そんな「今日のcocoさん」 動く対象を撮るのは大変だけど、なかなか面白いです。デジカメも新しくなったから前より数段早く撮れるようになりました。夕方から又雨が降ってます。明日は雨模様らしいですね。寒
2010/02/09 22:29:16 [Dear Smile]
保守的なキヤノン
発表 無難な感じなので ほっといても売れそうです。個人的にはこっちのほうがほしい↓ PENTAX デジタルカメラ Optio I-10 パールホワイト OPTIOI-10PH 販売元:ペンタックス 発売日:2010/02/18 Amazon.co.jpで詳細を確認する PENTAX デジタルカメラ Optio H90 オレンジシルバー OPTIOH90OS 販売元:ペンタックス 発売日
2010/02/09 22:28:18 [また朝が来る]
デジカメ購入ぅ
YASHICAのEZ F924ってのを7千円で買ってみた。http://www.exemode.com/yashica/dc/f924.html 合わせて8GBのSDHCカードも2千円程度で購入したけど、これを一杯にするのって大変だよなぁー。現設定で4千枚以上だもんね。でも、先の
2010/02/09 22:26:51 [にゃんこの寝床]
雪まつり その3
いう雰囲気って大好きです。そして最後にonちゃんのイベントを見に行きました。ヤスケンさんは入ってません。(笑) ここでデジカメのバッテリーが切れて、これが最後の写真となりました。札幌雪まつりの会場は大通り公園の他にもいくつかあったのです
2010/02/09 22:26:51 [ゆっくり気ままにいろいろ日記]
世代交代
デジカメを購入しました。これです。あまり写真を撮らない僕には 今までのものに不満はなかったのですが、 バッテリーの寿命が尽きたようで、 ブログを作った機会に買いました。これに比べると、今のものは、薄くて軽いです。ブログのために
2010/02/09 22:25:38 [オヤジの独り言]
忘れてた!?・・・いえいえ・・・
購入^^ ケーキは、娘の好きな「チーズケーキ」をホールで買って、プレートにメッセージをば・・・。最近、ブログを書く余裕も無く、デジカメの出番も殆ど無くなってたせいか、 せっかくのケーキの写真も、撮り忘れて・・・"r(^^;) ポリポリ ま、何とか無事
2010/02/09 22:24:37 [ほのぼの専業主婦の日々]
インスタントカメラ
先日3年前に撮ったインスタントカメラを現像しました。私、若いっ(笑) まー24歳ですから。なにを撮ったか記憶からなくなり、 どういうふうに撮れたか分からない、 3年前の私からのサプライズプレゼントみたい。デジカメもよいけど フィルムも気まぐれ
2010/02/09 22:24:36 [◆はまっこスタイル◆]
2010年2月9日の食事&新宿ランチ
ランチはロシア料理のお店「マトリョーシカ」 写真のDコースを食べたんだけど、友達との話に夢中になっていたら メインのつぼ焼きをデジカメで撮るのをすっかり忘れてしまった お店を変えて食べたデザート フロマージュタルト&カフェオーレ サクサクのタルト生地に濃厚なチーズがマッチしていて
2010/02/09 22:24:16 [我が家の食事日記]

はてブ注目エントリーからのネタの種

キヤノン EOS Kiss X4発表、有効画素数1800万 & 動画フレームレートが設定可能に
Filed under: デジタルカメラキヤノンのデジタル一眼入門機 EOS Kiss X4が発表されました。ASP-CサイズのCMOSを採用しており、前モデルX3では有効画素数1510万画素でしたが、X4では1800万画素となっています。背面液晶が3.0型ワイドとなり、ステレオマイク端子を備えたのも新しい特徴。また動画撮影機能はX3では解像度により20fpsまたは30fpsでフレームレート固定で...
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パナソニック、世界初3DプラズマTV「VIERA VT2」 -AV Watch
パナソニック、世界初3DプラズマTV「VIERA VT2」−54/50型。階調表現など2D画質も向上。メガネ同梱TH-P54VT24月23日発売 標準価格:オープンプライス パナソニックは、世界で初めてフルハイビジョン3D映像に対応したプラズマテレビ「VIERA VT2シリーズ」を4月23日より発売する。54型の「TH-P54VT2」と50型の「TH-P50VT2」が用意され、価格はともにオープン...
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【本田雅一のAVTrends】「DEGアワード ブルーレイディスク大賞」の舞台裏 -AV Watch
本田雅一のAVTrends「DEGアワード ブルーレイディスク大賞」の舞台裏−18日に大賞を発表。審査員のこだわり今回のこの連載は、International CES後に取材したハリウッド映画スタジオの情報を……と思っていたのだが、その前に2月18日に発表される「DEGジャパンアワード・ブルーレイディスク大賞」について、少々、その舞台裏も交えながら、紹介したいと思い立った。こういった表彰イベントと...
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iPhone / iPod touchに外付けSDカードリーダー zoomIt、写真のインポートに対応
Filed under: ポータブルプレーヤ, 携帯電話, デジタルカメラ, ハンドヘルドiPhone / iPod touch に SDカードスロットを追加するアクセサリ zoomIt が発表されました。写真のようにドックコネクタに接続する製品で、メーカー zoomMediaPlus のアプリ zoomIt と併用して SDカードと iPhone 本体メモリとのあいだで写真・音楽・動画・ドキュメ...
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【清水理史の「イニシャルB」】 第378回:360度パノラマ動画を気軽に撮って気軽にアップ ソニー「bloggie(MHS-PM5K)」 -INTERNET Watch
第378回:360度パノラマ動画を気軽に撮って気軽にアップ ソニー「bloggie(MHS-PM5K)」ソニーから小型でフルHD対応のデジタルビデオカメラ「bloggie(ブロギー)」が登場した。今回試用した「MHS-PM5K」は、実売2万7000円前後と手頃な価格の製品だが、360度パノラマの動画撮影に対応。付属ソフトウェアを使ってオンラインサービスへのアップロードも手軽にできる特徴を持っている...
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ソニー、他社製TVの操作性も向上した新BDレコーダ -AV Watch
ソニー、他社製TVの操作性も向上した新BDレコーダ−スカパー! HD対応拡充。おまかせ更新転送も左からBDZ-RX105、RX55、RX35、RS152月27日より順次発売 標準価格:オープンプライスソニーは、Blu-rayレコーダの新ラインナップ4機種を発表した。いずれも価格はオープンプライス。店頭予想価格は、1TB HDDの「BDZ-RX105」が16万円前後、500GBの「BDZ-RX55」...
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iPod nanoとOptoma PK101で超小型ビデオプレゼンシステムを作る | WIRED VISION
iPod nanoとOptoma PK101で超小型ビデオプレゼンシステムを作る2010年2月 8日(これまでの 大谷和利の「General Gadgets」はこちら)ビデオコアになるiPod nanoほぼ1年前のこのコーナーで「ポケットプロジェクターOptoma PK101を自分仕様で持ち歩く」という記事を掲載した。その後も、PK101は、同窓会や懇親会など機会があるごとに活躍し、見た人はたいて...
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ビジネスマン狙う中国人スパイ 日本企業でも機密漏洩が頻発 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
中国では春節(旧正月)前の帰省ラッシュが始まり、広東(カントン)省の駅近くでは、京劇のポスターの前を男性が通り過ぎた―。何気ない光景だが、随所にスパイの罠が潜んでいると覚悟した方がいい=6日(ロイター)世界で最もスパイ活動に熱心な国といわれる中国が、古典的手口から高度の情報技術を用いた新種の手口まで駆使して、政官からビジネスマンへと対象範囲を広げてその活動を活発化させている。英情報局保安部(MI5...
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アクチュエータ不要の手ぶれ補正アルゴリズム——『CEATEC JAPAN 2008』から | EDN Japan
エプソントヨコムは、『CEATEC JAPAN 2008』において、アクチュエータなどの機構部品を用いずにデジタルカメラの手ぶれ補正システムを実現できるアルゴリズムのデモンストレーション展示を行った(写真1)。 一般に、デジタルカメラの手ぶれ補正システムでは、ジャイロセンサーで検知した手ぶれを、アクチュエータでレンズもしくは撮像素子を動かすことによって手ぶれを補正する。 それに対し、エプソントヨコ...
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asahi.com(朝日新聞社):購入物品転売した疑い 山口大教授、PCなど数百台 - 社会
山口大の不正経理問題で、同大が研究費約1億3千万円をだまし取ったとして詐欺容疑で告訴する方針を決めた同大院理工学研究科の教授が、2004年9月〜09年12月に、大学には研究用の電子部品などを買ったように装った上で、パソコンやデジタルカメラ計数百台を業者から購入していたことが6日、大学関係者への取材で分かった。同大はこうした機器が市場に出回っていたことを把握しており、教授が転売して不正に利益を得てい...
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ネタフルモード:エントリ一眼並の写真が撮れるコンデジ「PowerShot G11」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
カメラ全般 , デジタルカメラ , レポートネタフルモード:エントリ一眼並の写真が撮れるコンデジ「PowerShot G11」掲載日時:2010.02.05 21:00  コメント [0], トラックバック [0]こんにちはこんばんは、コグレ@ネタフルです!40回目となる2009年12月分からのピックアップしたネタでコラムをガツンと一本。チョイスしたネタは「PowerShot G11」です! 10...
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ソニー、液晶テレビ含む分野で損益を大幅に改善--3Q決算:ニュース - CNET Japan
ソニーは2月4日、2010年3月期第3四半期(2009年10月〜12月)の連結決算を発表した。営業損失180億円となった前年同期に比べ、1461億円の黒字を確保した。売上高は前年同期比3.9%増の2兆2379億円、税引前利益は同86.4%増の1239億円、四半期純利益は同660.6%増の792億円となった。液晶テレビ「BRAVIA」が黒字化したほか、その他分野を除く全分野で損益を大幅に改善した。コ...
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パッケージングの問題: ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)
ようこそ。何かの縁だし、ゆっくりしていってくださいな。ブログだからお茶は出せないけどね。mb101boldパーソナル領域のデジタル技術が成熟してきて、見えてきた問題があるように思います。読書という体験に関しても、いまだ試行錯誤中だと言えどもデジタルでほぼ再現できるようになってきました。映像に関しても、YouTubeでみんなが楽しんでいます。子供を持つ親から聞く話では、テレビでアンパンマンを見ながら...
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@nifty:デイリーポータルZ:帰りの遅いお父さんを投影する
プロジェクターがついていて撮った写真動画をその場で投影できるデジタルカメラがある。今回はこのカメラを使って親と子の絆を深めようと思っています。(安藤昌教)きっかけは一本の動画からきっかけは一本の動画だった。youtubeで人気のこの動画、子供二人が体にデジタルカメラを付けて行なう「HELICAPTER BOYZ」というパフォーマンスなのだが、これがすごいのだ。ちょう面白い。このカメラ、存在自体は知...
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無線技術の全体像をつかもう:モバイルを楽しむ!PCをパワーアップ!無線大図鑑
ケーブルがいらない。だから、面倒な配線も不要─無線通信のメリットは明確だ。その一方で、「違いが分からない」「何を使えばいいのか迷う」と混乱している人も多いはずだ。無線通信には、周波数帯や変調方式など、聞き慣れない用語がいっぱい。アルファベットから成る規格名も、理解を妨げる壁だ。しかも、最近は新しい技術が続々と加わっている。この特集は、それらの無線技術を整理するのが目的だ。プリンターやデジタルカメラ...
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【西川善司の大画面☆マニア】第129回:液晶テレビ最高峰「CELL REGZA」の実力を検証する -AV Watch
液晶テレビ最高峰「CELL REGZA」の実力を検証する〜比類なき画質と進化への期待。東芝「55X1」〜55X1東芝は液晶テレビの最高峰モデルとしてCellプロセッサを搭載した「CELLレグザ(REGZA) 55X1」を12月に発売開始した。CEATECの開幕にあわせて10月にお披露目されたが、出荷が始まったのは2009年12月。年が明けて2010年1月下旬になって、やっと本連載でも評価をする機会...
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ソニー第3四半期決算発表。営業利益は1,461億円に -AV Watch
ソニー第3四半期決算発表。営業利益は1,461億円に−テレビの収益も改善。PS3は650万台2月4日発表 ソニーは4日、2009年度第3四半期業績を発表した。売上高は、前年比3.9%増の2兆2,379億円。営業利益は1,461億円で黒字転換した(前年同期は180億円の赤字)。税引前利益は86.4%増の1,239億円、純利益は660.6%増の792億円テレビやデジタルイメージング、オーディオ・ビデオ...
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バルナックライカIIIaがデジカメになりました! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
カメラ全般 , デジタルカメラバルナックライカIIIaがデジカメになりました!掲載日時:2010.02.04 14:00  コメント [0], トラックバック [0]ハンドメイドのカスタム品ですけど、これはすごい!ライカIIIaの中身を抜き取り、800万画素の静止画&1920×1080ピクセル30fpsのH.264ムービーが撮影できるデジカメ回路とCSマウントを組み込んだ逸品が、ヤフオクに出ていま...
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【オススメ】「異業種競争戦略」内田和成:マインドマップ的読書感想文
【本の概要】◆今日ご紹介するのは、土井英司さんが、「『FREE』の次に読むべき本」として、昨年紹介した1冊。 その時は、装丁やタイトルの重々しさと、値段の高さwにビビって、手を出さなかったのですが、最近の出版業界での大きな動きを見るにつけ、「これは読んでおくべきか」と、やっと手に取った次第です。 アマゾンの内容紹介から。流通vs銀行、家電vs光学機器、電気vsガス、フリーペーパーvs雑誌――成熟市...
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ニコン、海外で裏面照射CMOS採用の高倍率機「COOLPIX P100」を発表 - デジカメWatch
ニコン、海外で裏面照射CMOS採用の高倍率機「COOLPIX P100」を発表〜フルHD動画記録にも対応COOLPIX P100ニコンは、光学26倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ「COOLPIX P100」を欧州で3月中旬に発売する。2009年3月に発売した「COOLPIX P90」の後継機種と見られるデジタルカメラ。撮像素子に裏面照射型CMOSセンサーを採用。ズーム比が24倍から26倍に向...
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ヨーロッパサッカー情報のスクランブル交差点「EURO FOOTBALL JUNCTION」
京都情報のスクランブル交差点「京都情報ジャンクション」

Wikipediaサマリーなネタの種

デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。

本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。

略称は一般に「デジカメ」であるが、「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「○○のデジカメ」(○○はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。

構造

デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。

画像を記録する際、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、画像処理チップの高性能化に伴い改善されてきている。しかし、高画素化が進み、データの容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。

画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。

最近の製品では、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。但しクイックリターンミラーを使った一眼レフは構造上動画を記録することは不可能である。

[編集] 光学設計

基本的な光学設計は銀塩カメラと大きな差はない。しかし受像体を小型に製造することが出来るため、撮影レンズをよりコンパクトに設計可能な場合が多い。また、受像体が小型である事により、レンズの造る像が小さくなるため、焦点距離が短いレンズでも倍率が高くなる。このため、特に受像体の小さいコンパクトデジタルカメラにおいて望遠レンズの製作が容易になり、35mmフィルム換算で数百ミリを超えるようなレンズをコンパクトな機種に搭載する事が可能となった。その反面、広角レンズは作りにくく、多くの機種において広角側が35mm程度(35mmフィルム換算)となっている。また、APS-Cサイズの受像体を用いたデジタル一眼レフにおいては、35mmフィルム向けのレンズは全て望遠よりになる。

デジタルカメラのレンズでは、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計ではこの点を考慮して設計する必要がある。

[編集] 撮像素子

フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディアに記録する。受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりも小さいことが多い。コンパクトタイプでは1/3インチから2/3インチが、一眼レフタイプではAPS-Cタイプが多く用いられる。一部の業務用機種には中判や大判といったフィルムと同サイズの受像体を搭載する物もある。一般に受像体が大きい程、色再現性や感度に優れ、低ノイズであるが、その一方で高価になる。光学センサの種類は長年CCDが支配的であったが、近年は低消費電力や低価格といった特徴を持つCMOSの採用が、携帯電話内蔵型や一眼レフタイプを中心に増えつつある。

[編集] 保存媒体

記録メディアは、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われる。かつてはコンパクトフラッシュとスマートメディアが中心であったが、カメラ本体の小型化に併せてメディアも小型化し、現在ではSDメモリーカードがよく利用される。また、業務用の機種では大容量が必要な事からPCカードタイプのハードディスクが利用されたが、その後のマイクロドライブの登場やフラッシュメモリの大容量化に伴いこちらが用いられるようになった。

画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。

[編集] 内部処理

受像体から出力されたアナログデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によってA/D変換などの様々な処理を受け、読み込み可能なデジタルデータ(JPEGやTIFF)へ変換され、最終的にメモリーカードに保存される。この処理の具合によって色調・コントラスト・ノイズの量などが大きく変わるため、各社ともに開発にしのぎを削っている。このため、内部処理のチップをブランド化しているメーカーも存在する。松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICやDIGIC II、DIGIC III、カシオ計算機のEXILIMエンジンがこれに当たる。

一方、一連の処理を受けたデジタルデータは手動による調整などの後処理をしにくいため、受像体からのデータを最低限の処理のみでデジタルデータにし(RAW画像)、パソコン上の専用ソフトウェアを使って後処理することもある。

[編集] 電源

1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、高電圧を安定供給できる充電池の積極的な採用によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を抑えることができる。

[編集] 他のデバイスとの連携

デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にDCFに従い、Exifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも同様に扱えるように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAWや可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。

メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。

パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。USB普及以前は、シリアルインターフェイスやSCSIを使用する物もあった。またUSBがまだ十分な転送速度を持っていない頃には、プロ向けの機種の中にはIEEE 1394を採用する物もあった。さらに近年は無線LANを使用する物も登場しているが、メーカーによりまちまちの実装であり、標準化が望まれる。

2003年頃からは、デジタルカメラ本体と対応プリンタをUSBケーブルで直接接続して印刷できる「PictBridge」などの規格も制定された。→#印刷についてを参照。

[編集] メーカー

「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、ニコン、キヤノン、オリンパス、ペンタックス、リコー、富士フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、ソニー、パナソニック、三洋電機、カシオ計算機など家電・電子機器メーカーからも発売されている。

競争の激化にともない、2005年に京セラが日本国内のデジタルカメラ事業から撤退。2006年には、コニカミノルタがデジタルカメラを含むカメラ事業全般から撤退し、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。また、イーストマン・コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退し、デジタルカメラ製造部門をフレクストロニクス・インターナショナル社に売却している(開発・設計・販売は継続)。 このように、従来からの光学機器メーカーの凋落が目立っている。

デジタルカメラの出荷台数は、2004年の一年で、約5980万台とされている(カメラ映像機器工業会調べ)。2007年のデジタルカメラの国内販売シェアは、キヤノン 21.2%、松下電器産業 14.9%、ソニー 13.4%、カシオ 12.2%、ニコン 10.7%となっている[1]が、以下の点に注意が必要である。

電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある(実例ではキヤノンやペンタックスのレンズを組み込んだカシオ製品などの例がある)。さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため、「ライカ」や「カール・ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある(パナソニック、ソニーなど)。しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内やレンズメーカーでライセンス生産している場合がある。

また光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い(ニコン・クールピクスシリーズなど)。OEM委託先として三洋電機や台湾のメーカーなどがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。

従来、デジタル一眼レフカメラは技術的な課題と、交換レンズを始めとするオプション類も販売する必要があるため、これまでの技術や歴史の蓄積のある光学機器メーカー(ニコン・キヤノン・ペンタックス・オリンパスなど)以外では製品を出せない状況にあった。しかし2007年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったソニーや、オリンパスと協業しフォーサーズ・システムへ参入したパナソニック、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を販売しているサムスン電子など、電機メーカーの参入も本格化している。

また上記のメーカー以外にもセイコーエプソンや、ライカで有名なライカカメラ社などがレンジファインダー式デジタルカメラの製造を行っている。(R-D1、M8など)ただし、ライカカメラ社のM8以外のデジタルカメラは、松下電器産業にOEM委託しているものである。

[編集] 販売動向

[編集] トイデジカメ

売価1万円程度以下で、機能が制限されていることから「トイデジカメ」と呼ばれていたカテゴリーが存在した。玩具流通ルートで売られていることが多い。トイデジカメとしてはタカラのSTICK SHOTやニチメンのChe-ez!等が著名だった。こうしたトイデジカメの大半はWEBカメラとしても利用でき、画質より多様性、汎用性を売り物にした製品が多い。このためWEBカメラ代わりにトイデジカメを購入するパソコンユーザーも増えた。後年になり、防水を売り物にしたり、液晶モニターを搭載したり、中には500万画素を超えるCCDモジュールを搭載したトイデジカメも発売された。しかしながら、そうした高性能を謳う製品でも同画素クラスの一般的デジタルカメラと比較すれば性能は明らかに見劣りするものであるし、安価でもあるが従来のトイデジカメほどコスト的なアドバンテージは得られなかった。この様な状況から気軽に買えるはずの「トイデジカメ」という概念そのものが薄れてしまった。そうした中、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末の普及・高性能化が目覚しくなった。高画素なトイデジカメや、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に次第に置き換わる事となり、トイデジカメは再び低画素で、売価1万円以下の製品群となっていった。

[編集] 一般的デジタルカメラ

通常のデジタルカメラの日本国内における中心価格帯は3万~5万円程度(2006年現在)である。売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。2007年には人間の顔を判別してピントや露出を合わせたり、笑顔が発生するとともにシャッターが切れる機能なのが売りとなった。また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。

欧米でも中心価格帯は300~500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003~2004年にはおよそ80%であった。

[編集] 印刷について

当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。

さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。 またカメラ付き携帯電話においては、富士フイルムのpivi等、インスタント写真方式を用いたプリンタ製品の人気も高い。

一般的にはL版、DSC版であれば100万画素、A4サイズまでの用紙サイズであれば200万画素程度の画素数で必要十分である(というよりも、プリンタ側の一般的な解像度である300dpi程度を超えてしまうために、違いが表現できない。尚、インクジェットプリンタでの9600dpi等の数字は、 1つのドットが1色しか表現できないため、実際の解像度は大きく落ちる)、が、それより大きな(A3版等の)紙に印刷する場合には、より高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できるとされる。

[編集] 歴史
カシオ QV-10
カシオ QV-10

静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログFM記録する電子カメラで、1986年~1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。

画像をデジタル方式で記録する初めてのカメラは1988年に富士フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」である。 画像を記録する媒体にフラッシュメモリを初めて使用したのは1993年に同じく富士フイルムから発売された「FUJIX DS-200F」である。 デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオから発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。これはカシオが以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。QV-10の成功を皮切りに多くのメーカーが一般消費者向けデジタルカメラの製造・開発に乗り出した。QV-10発売の二ヶ月後にリコーからDC-1が発売された。このDC-1には動画記録機能があり、その記録方式として初めてJPEGの連続画像(後にMotion JPEGと呼ばれる方式)を用いた製品であった。その後、1999年末頃から始まった高画素数化競争や、キヤノンのIXY DIGITALなどの大ヒットによるコンパクト化競争など、市場拡大を伴った熾烈な競争により性能は大幅に上昇し、価格もフィルムカメラ並みとなった。当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、フィルムカメラからデジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。

また、報道関係やプロカメラマンの間でもデジタルカメラは急速に普及した。業務用のデジタルカメラは古くから存在していたが、それらは高画質でも大型で可搬性のないものであったり、一眼レフタイプでも専用のレンズ群が必要で価格も数百万円になるなど、一部の大手報道機関などが少数保持しているだけの特別なカメラであった。しかし、1998年から1999年にかけてキヤノンやニコンなどが、従来型のレンズをそのまま利用でき、かつカメラとしての完成度も高いデジタル一眼レフを相次いで投入、デジタル一眼レフの完成度は急激に向上し、価格も100万円を切るようになった(2008年現在では、エントリークラスの機種なら標準ズームレンズ付きで5万円台で手に入るものもある)。2000年のシドニーオリンピックなどを契機として報道各社を中心にデジタルカメラの導入は急激に進んだ。フィルムの現像やデジタル化の手間がなく、フィルム代もかからないためコスト的にも優れたデジタル一眼レフは、現在ではフィルムカメラを駆逐して、報道カメラの中心的な存在となっている。

2000年頃から光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入し、価格や性能の激しい競争が起こった。安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。現在では多くのメーカーが赤字を出すなどして撤退しており、業界の再編が進んでいる。

* 1994年2月 - アップル、QuickTake 100を発売。内蔵1MBのフラッシュメモリに記録する方式、35万画素。

* 1995年3月 - カシオ QV-10を発売。25万画素。

* 1995年5月 - リコー DC-1を発売。41万画素、後にMotion JPEGと呼ばれる連続JPEG画像記録をサポートする。

* 1996年3月 - エプソン CP-100を発売。35万画素。

* 1996年7月 - キヤノン、PowerShot600を発売。57万画素。

* 1997年 - ニコン、COOLPIXシリーズ発売開始。

* 1998年 - オリンパスCAMEDIA C-1400 が、カメラグランプリの記者クラブ特別賞に選ばれる。デジタルカメラが受賞するのは初めて。

* 1999年 - ニコン、デジタル一眼レフカメラD1を発売。価格は65万円と高価であったが、プロ向けとしては低価格であった為、その後のプロ市場でのデジタルカメラ普及につながった。

* 2000年 - 世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。キヤノンがIXY DIGITALを発売。

* 2001年11月 - 松下電器産業が「LUMIX」ブランド1号機「DMC-F7」を発売し、以後デジカメ分野へ本格参入。

* 2002年 - キヤノンのEOS-1D がデジタルカメラとして初めてカメラグランプリを受賞。以降、カメラグランプリの受賞はデジタル一眼レフが続く。

* 2005年 - 松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。

* 2006年 - 競争は一層激化し、ニコンはデジタルカメラに生産資源を集中し、フィルムカメラのラインナップを大幅に削減、コニカミノルタはデジタルカメラを含むカメラ・フィルム・写真関連事業全般から撤退、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。コダックも消費者向けデジタルカメラの自社生産から撤退するなど、業界の再編も進んでいる。

[編集] 撮影データの破損などについて

デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。

このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』や『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』『メモリカードスロット用クリーナーカード等を用いて定期的に手入れをする』などのいくつかの注意が必要になる。

データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。

誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。