デジカメ

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ブログからのネタの種

アジアコープインターナショナル D-motion 2.5インチ
アジアコープインターナショナル D-motion 2.5インチ デジタルビデオレコーダーDVR-2100 参考価格:19800円 価格:16918円 OFF 2882円(15%) 新品:14000円〜 ご購入はこちら ★カスタマーレビュー: 構内メーカーの同等価格のデジカメに比べると、外観はかなり貧弱に感じます。ズームはありません。後ろ画面(ディスプレー)も
2010/09/03 17:57:30 [おすすめ商品]
同時録音
れます.運動会のアマチュアの8ミリカメラ(銀塩8ミリ)でも, 音声の同録は大変でした.それが8ミリビデオカメラになって 簡単に同録ができるようになりました。最近のコンパクトデジタルカメラの 動画モードで動画を撮ると, カメラのどこについているのかマイクから
2010/09/03 17:55:17 [初心者の老人です]
いや〜それにしても暑い・・・・(~Д~;;
お休みです -- ロッコー店長の一言でした -- --------------------------------------------------------------- 家のホームプリンターで満足してますか?デジカメプリント 1枚 30円(100枚以上なら29円です) --------
2010/09/03 17:54:29 [初めまして!人形町・カメラのロッコーです]
もう寝れる。
ふしゅぅ〜。パソコンが壊れました。あーん泣 なので携帯より。実家に送り返し、お父さんに直してもらいまふ。デジカメ、音楽データは無事でいておくれ!おととしの冬か去年の春くらいにも一回ぶち壊れたけど、その時は生き返りました。卒研が本格化する前でよかった、と
2010/09/03 17:53:56 [red on lightblue]
ほらほら
デジカメも修理してもらったし、 時間もあるし、写真を撮りまくろうと思う。でも、最近はフィルムばっかり撮影しているのら。暗室早く解放されないかなぁ。そういえばアメリカで同じ授業をとってた友達とメールで色々やり取りをするんだけど、 あのころは、みんな
2010/09/03 17:49:08 [犬の生活 life style of inu]
4回目のフォトップス・夜の写真教室。
ぜ マクロ機能を使ったり すると、より迫力ある 写真が撮れますよ。やっぱりデジカメは何枚も 取れるのが最大の武器!いっぱい撮って自分なりの構図も考えて撮れるようにたくさん撮ってみましょう もちろんデジタル一眼なら もっと自分のイメージに合った 写真が撮れますよ それにしても、今日は
2010/09/03 17:49:00 [鶴舞の写真屋さん フォトップス]
査定結果☆
仕事帰り カメラのキタムラへ Myデジカメの査定 行ってきたどぉ 査定結果ゎ “6000円"じゃった まずまずだぁ ネットで調べたら 買い取り査定額 最高7000円だった 帰って何買うかまた悩むぞ
2010/09/03 17:48:54 [猫舞(みちこ)の足跡ブログ]
火の山公園の " コリュス "
猛暑続きの夏 そして残暑尚厳しい9月
2010/09/03 17:48:45 [デジカメ散歩]
火の山公園の " コリュス "
猛暑続きの夏 そして残暑尚厳しい9月
2010/09/03 17:48:45 [デジカメ散歩]
ちょっと休憩の旅日記(^^;
2日目の夜は汝矣島にそびえ建つ 63ビル ←クリック♪ で漢江の素晴らしい夜景を見ました♪ 写真が上手く撮れずに(古いデジカメ・・) 上記の1枚がまぁまぁなので・・ペッタンしておきます。漢江に架かる幾つもの橋がそりゃ〜綺麗で キラキラ で 肉眼
2010/09/03 17:47:51 [昼寝の寝言★]

はてブ注目エントリーからのネタの種

『Photosynths』を使った3D風の合成写真の作り方 : ライフハッカー[日本版]
フリーソフト , 写真 , 写真加工 , 趣味『Photosynths』を使った3D風の合成写真の作り方掲載日時:2010.09.03 16:00  コメント [0], トラックバック [0]『Photosynths』は、大量の写真を使って3Dのような合成写真を作る、無料のアプリです。作り方を詳しく説明する前に、まず上のビデオで、全体的な流れを確認してみてください。●準備するものWindows L...
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キヤノン、4k・60fps撮影対応ビデオカメラコンセプトを展示
Filed under: デジタルカメラニューヨークで開催中のCanon Expo 2010で、キヤノンが斬新なデザインのビデオカメラコンセプトの展示しています。見た目が一般のビデオカメラと違うのは、もちろん中身も相応に違うから。このコンセプトでは2/3インチの800万画素CMOSセンサを搭載しており、フルHDのさらに約4倍となる4k解像度で60fps動画が撮影できます。レンズは一体型で、上部には...
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ナビタイムの大西社長に聞く - ケータイ Watch
ナビタイムの大西社長に聞く通信カーナビ「CAR NAVITIME」誕生の裏側CAR NAVITIMEナビタイムジャパンの大西氏ケータイ、スマートフォン、PCの経路検索サイト「ナビタイム」を提供するナビタイムジャパンから、ナビタイムの検索エンジンを使ったカーナビ「CAR NAVITIME(カーナビタイム)」が登場した。一見、流行のPND(Personal/Portable Navigation De...
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【最新液晶ディスプレイ ピックアップ】 三菱電機「RDT241WH(BK)」 〜H-IPSパネルのWUXGA液晶
■最新液晶ディスプレイ ピックアップ■三菱電機「RDT241WH(BK)」〜H-IPSパネルのWUXGA液晶RDT241WH(BK)液晶サイズ24.1型パネル方式H-IPS方式表示解像度1,920×1,200ドットアスペクト比16:10画素ピッチ0.270mm×0.270mm表面処理ノングレアバックライト方式冷陰極管応答速度5ms(GTG)コントラスト比900:1視野角水平178度/垂直178度輝...
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アップル、iOS 4.1を来週より提供 - ケータイ Watch
アップル、iOS 4.1を来週より提供アップルは9月1日(日本時間9月2日未明)、北米で発表会を開催し、iOSの新バージョンやiPodシリーズなどの新製品を発表した。「iOS」はiPhoneやiPod touch、iPadが搭載するOS。イベントでは次期バージョンのiOS 4.1が紹介された。iOS 4.1は来週より対応機器に対して無償提供される。「iOS 4.1」では、BluetoothやiPh...
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iOS 4.1アップデートは“来週”配信 iOS 4.2は11月 - ITmedia +D モバイル
ニュースiOS 4.1アップデートは“来週”配信 iOS 4.2は11月Appleが、iPodの新ラインアップ発表に合わせて、iOSを4.1および4.2にアップデートするスケジュールを明らかにした。iPhoneと既存のiPod touch向けには、来週iOS 4.1アップデートが提供される。iPad/iPhone/iPod touch向けのiOS 4.2は11月に配信予定だ。米Appleが9月1日...
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iOS 4.1で可能になった「HDR」とは? : ギズモード・ジャパン
iPad/iPod/iPhone/iTunes , iPhone , カメラ全般 , デジタルカメラiOS 4.1で可能になった「HDR」とは?2010.09.02 04:22[0][0]昨日発表されたiOS 4.1に搭載されるHDR撮影機能。いまいちよく分かっていないかたも多いと思いますので、簡単に解説したいと思います!あくまで写真です HDRとは「ハイダイナミックレンジ」のこと。ここでいう「レ...
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ソニーからタッチパネル搭載ポケットカメラ Bloggie Touch
Filed under: デジタルカメラソニーがポケットカメラ Bloggie の新モデルを発表しました。Bloggie Touchという名前のとおり、3インチの静電容量式タッチスクリーンを搭載するのが特長です。静止画では1280万画素、動画では1080p(MP4形式)での撮影が可能で、光学的にはF2.8の明るい広角レンズにExmor CMOSセンサというつくり。オートフォーカスに4インチ(約10...
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「宙玉レンズ」を作ってみよう - デジカメWatch
「宙玉レンズ」を作ってみよう〜被写体が宙に浮かぶ不思議な世界Reported by 上原ゼンジ「宙玉レンズ」なるものを考案した。“チュウタマ”ではなく、“ソラタマ”と読む。透明球の中に映り込んだ光景を撮影するのだが、宙に浮かぶ玉の中に閉じ込められたような描写になるので、「宙玉」と名付けた。宙玉レンズで撮影した写真。透明球に映る世界は天地逆さまになっているので、後から180度回転させている。ニコンD...
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【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第477回:より完成度を高めた3Dカメラ「FinePix REAL 3D W3」 -AV Watch
“Zooma!:ズームレンズ、ズームすること、ズームする人、ズズーンの造語”第477回:より完成度を高めた3Dカメラ「FinePix REAL 3D W3」〜 720/24p撮影に対応した後継機 〜■ 1年ぶりに帰ってきた!FinePix REAL 3D W3今回の3Dブームは一過性のものではないという意見も聞かれるが、これまでの3Dブームと決定的に違うところは、3Dを作るための技術が広く公開され...
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らばQ:ほのぼのまったり癒される、動画で見る美しいバリの風景
ほのぼのまったり癒される、動画で見る美しいバリの風景バリ島の美しい景色を、フルハイビジョン動画と和む音楽でまとめた癒し系動画「フルハイビジョン・バリ」。ソニーの最新デジタルカメラ、サイバーショットDSC-WX5で撮影した映像を編集したものだそうですが、仕事中や就寝時にも楽しめる、心地よい動画に仕上がっていました。観ていると思わず仕事を辞めたく…もとい、思わず旅行に行きたくなってしまうその内容は、続...
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今日から始めるデジカメカラーマッチング:第2回 sRGBとAdobe RGBを理解する - ITmedia デジカメプラス
連載今日から始めるデジカメカラーマッチング:第2回 sRGBとAdobe RGBを理解する一般的に色再現性を重視するならばIPS方式の液晶ディスプレイを選択するのがベターだが、単純にIPSを選べば正しい色を表示できるかといえば、そうではない。「正しい色」を理解するために重要な「色域」について説明したい。デジタルカメラで撮影した画像を、PCの液晶ディスプレイにて正しく色再現するには、駆動方式の選択も...
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キヤノン、世界最大のCMOSセンサーを開発
Filed under: デジタルカメラキヤノンが世界最大となる超高感度CMOSセンサの開発成功を発表しました。その大きさは202 x 205mm。同社の35mmフルサイズセンサ(右)と比べるとサイズ比は約40倍になり、一目瞭然のでかさです。このサイズにも関わらず、出力を高速化したことで60fps動画が撮影できるとのこと。製造プロセスのクリーン化により、画像の欠けやゴミなども押えられています。 巨...
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発泡スチロールで屋内に再現される都市空間「vacant NL」: DesignWorks
写真とムービーが楽しめる超小型デジタルカメラ「POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m」 by ベン (12/19) 拡張現実で変る家具選び「IKEA Augmented Catalogue」 by (12/18) 眠れない時に試す9つの方法 by (12/17) ENEOS・エネゴリ君が教える新コンテンツ「エネオスエネゴリエネファーム」 by レミリア・スカーレット (12/15)...
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プロ用カメラの約100分の1の明るさでも撮影可能、世界最大・超高感度のCMOSセンサーをキヤノンが開発 - GIGAZINE
一般的にカメラは暗いところで撮影しづらく、どうしてもうまくピントが合わなかったりしますが、プロ用デジタル一眼レフカメラの約100分の1にあたる、月夜の半分程度の薄明かりでも撮影できる、世界最大・超高感度のCMOSセンサーをキヤノンが開発しました。 詳細は以下から。 世界最大・超高感度のCMOSセンサーの開発に成功 | キヤノン : ニュースリリース キヤノンのプレスリリースによると、同社は新たにチ...
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アジャイルメディア・ネットワーク主催WISH 2010レポート―プレゼン15社すべて紹介
土曜日、私は東京で開催されたWISH 2010に出席した。ここでは15社の日本のスタートアップが550の聴衆と審査員の前でサービスをデモした。このイベントは東京のオンライン・マーケティング企業、アジャイルメディア・ネットワーク( Federated Mediaの日本版)が主催した。参加スタートアップのうち、8社が日本のさまざまなメディアからの賞(わがTechCrunch Japanを含む)を受けた...
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「いまがチャンス」――レンズ交換式ビデオカメラ「NEX-VG10」の狙い - ITmedia デジカメプラス
インタビュー「いまがチャンス」――レンズ交換式ビデオカメラ「NEX-VG10」の狙い誰でも簡単キレイ、このイメージが定着しているソニーの「ハンディカム」にレンズ交換式の新製品が投入される。その「NEX-VG10」について狙いを尋ねた。「NEX-VG10」ソニーより間もなく販売開始される、「AVCHD形式の家庭用デジタルビデオカメラとしては世界初」(同社)となるレンズ交換式デジタルビデオカメラが「N...
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一眼レフカメラ楽しい:ハムスター速報 - ライブドアブログ
一眼レフカメラ楽しいカテゴリ1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 23:34:27.42 ID:ExHzqdso0 撮影のために引き籠もってないで、外に出るようになったわ。 出来上がった後、家で出来を見て反省会しつつ、次の撮影に挑む。 次は航空祭逝きたい 2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 23:35:44.23...
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にゅーそくちゃん! : レイプされた女子中学生「気持ち悪くて怖かった。風呂場やトイレで泣いた」
2010年08月30日レイプされた女子中学生「気持ち悪くて怖かった。風呂場やトイレで泣いた」(1)1 アニメーター(愛知県):2010/08/29(日) 18:46:08.79 ID:x/g5WoJl0●| 女子中学生にみだらな行為をしたとして、強姦(ごうかん)罪などに問われた無職尾崎佳史被告(31)の 第2回公判が27日、津地裁で開かれた。証人尋問では、被害を受けた女子生徒が、尾崎被告への怒りと...
1970/01/01 00:00:00 []
街頭で行われたシャワーシーン屋外広告「Palmolive : Stunt à Moscou」: DesignWorks
写真とムービーが楽しめる超小型デジタルカメラ「POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m」 by ベン (12/19) 拡張現実で変る家具選び「IKEA Augmented Catalogue」 by (12/18) 眠れない時に試す9つの方法 by (12/17) ENEOS・エネゴリ君が教える新コンテンツ「エネオスエネゴリエネファーム」 by レミリア・スカーレット (12/15)...
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ヨーロッパサッカー情報のスクランブル交差点「EURO FOOTBALL JUNCTION」
京都情報のスクランブル交差点「京都情報ジャンクション」

Wikipediaサマリーなネタの種

デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。

本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。

略称は一般に「デジカメ」であるが、「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「○○のデジカメ」(○○はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。

構造

デジタルカメラの構成要素は、フィルムを用いるカメラと同等の部分とそれ以外の部分に大別できる。カメラには外箱に相当するボディ、光を集め焦点を結ぶために必要なレンズ、光量を決定する絞り、決められたごくわずかな時間に限ってフィルムに光を当てるシャッター、撮影対象を確認するためのファインダーが必要である。デジタルカメラにおいてもレンズは必要であり、通常のカメラと同等のレンズを用いる。機械的な可動部品としてのシャッターをもつものも多いが、コンパクトなものなどでは電子シャッターを採用するものも少なくない。ファインダーは高級機種を除き副次的なものとなりレンズと反対側に設けられた液晶ディスプレイで代替する。

画像を記録する際、デジタル処理のために、撮影後に一定の書き込み時間を必要としている。このことは、フィルムカメラに比べてデジタルカメラの弱点とされていたが、画像処理チップの高性能化に伴い改善されてきている。しかし、高画素化が進み、データの容量が膨らんだ結果、記録媒体の書き込み速度にも影響されるようになってきている。この為、各社とも記録媒体について高速のものを推奨している。

画像の撮影枚数は、その写真の撮影モードやサイズによって異なる。概ねエコノミーモードで画像サイズが小さいものほど多く画像が撮れ、逆に撮影モードを標準や高画質、画像サイズも大きくなるに連れてその撮影枚数が少なくなっていく。近年発売されているデジカメにおいては、メモリーカードを装着しなくても画像を記録できる内蔵メモリーが装着されているが、メモリーカードを使用している時に比べて撮影出来る枚数は限られる。

最近の製品では、記憶メディアの容量にもよるが、数分程度までの動画を記録できるタイプのものが多い。さらに、動画を主体に撮影という観点にたって、MPEG-4等の動画圧縮技術を取り入れた長時間録画が可能な製品も発売されている。但しクイックリターンミラーを使った一眼レフは構造上動画を記録することは不可能である。

[編集] 光学設計

基本的な光学設計は銀塩カメラと大きな差はない。しかし受像体を小型に製造することが出来るため、撮影レンズをよりコンパクトに設計可能な場合が多い。また、受像体が小型である事により、レンズの造る像が小さくなるため、焦点距離が短いレンズでも倍率が高くなる。このため、特に受像体の小さいコンパクトデジタルカメラにおいて望遠レンズの製作が容易になり、35mmフィルム換算で数百ミリを超えるようなレンズをコンパクトな機種に搭載する事が可能となった。その反面、広角レンズは作りにくく、多くの機種において広角側が35mm程度(35mmフィルム換算)となっている。また、APS-Cサイズの受像体を用いたデジタル一眼レフにおいては、35mmフィルム向けのレンズは全て望遠よりになる。

デジタルカメラのレンズでは、イメージセンサとレンズとの間で発生する光の反射が問題となる。そのため、レンズ設計ではこの点を考慮して設計する必要がある。

[編集] 撮像素子

フィルムは用いず、CCDやCMOSなどの光学センサを用いて生成されたデジタル画像データを、内部メモリや記録メディアに記録する。受光部であるセンサの大きさは通常の35mmフィルムよりも小さいことが多い。コンパクトタイプでは1/3インチから2/3インチが、一眼レフタイプではAPS-Cタイプが多く用いられる。一部の業務用機種には中判や大判といったフィルムと同サイズの受像体を搭載する物もある。一般に受像体が大きい程、色再現性や感度に優れ、低ノイズであるが、その一方で高価になる。光学センサの種類は長年CCDが支配的であったが、近年は低消費電力や低価格といった特徴を持つCMOSの採用が、携帯電話内蔵型や一眼レフタイプを中心に増えつつある。

[編集] 保存媒体

記録メディアは、主にフラッシュメモリやハードディスクを用いたメモリーカードが使われる。かつてはコンパクトフラッシュとスマートメディアが中心であったが、カメラ本体の小型化に併せてメディアも小型化し、現在ではSDメモリーカードがよく利用される。また、業務用の機種では大容量が必要な事からPCカードタイプのハードディスクが利用されたが、その後のマイクロドライブの登場やフラッシュメモリの大容量化に伴いこちらが用いられるようになった。

画像データの記録形式は、一般的にExif仕様に則ったJPEGが使用される。高性能機では、TIFFやRAW画像でも記録できる物がある。

[編集] 内部処理

受像体から出力されたアナログデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によってA/D変換などの様々な処理を受け、読み込み可能なデジタルデータ(JPEGやTIFF)へ変換され、最終的にメモリーカードに保存される。この処理の具合によって色調・コントラスト・ノイズの量などが大きく変わるため、各社ともに開発にしのぎを削っている。このため、内部処理のチップをブランド化しているメーカーも存在する。松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICやDIGIC II、DIGIC III、カシオ計算機のEXILIMエンジンがこれに当たる。

一方、一連の処理を受けたデジタルデータは手動による調整などの後処理をしにくいため、受像体からのデータを最低限の処理のみでデジタルデータにし(RAW画像)、パソコン上の専用ソフトウェアを使って後処理することもある。

[編集] 電源

1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、高電圧を安定供給できる充電池の積極的な採用によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を抑えることができる。

[編集] 他のデバイスとの連携

デジタルカメラで撮影・記録される画像は、基本的にDCFに従い、Exifに基づいたJPEGフォーマットに統一されており、どのカメラで撮影した画像でも同様に扱えるように設計されている。一部では撮影時の生データとなるRAWや可逆圧縮のフォーマットであるTIFFも採用されているが、これらは完全に互換性があるわけではない。

メモリーカードへの保存もメモリーカードの基本ディレクトリ上に作成される「DCIM」フォルダに保存することとなっているため、メモリーカードが読み込めればメーカーが異なるデジタルカメラ間でも取り扱えるほか、メモリーカード上からパソコンを介さずに印刷を行うことも可能である。

パソコンへの画像データの転送については、記録したメモリーカードによる方法の他、多くの機種ではUSB接続による方法もサポートしている。この場合、デジタルカメラ付属のソフト(最初にインストールが必要)やWindows XP等一部のOSの機能を用いてデジタルカメラから画像データを読み出す形を取るもの(PTP等)と、単なる外付けの大容量記憶装置(マスストレージ)として、自由に画像ファイルの出し入れが可能なものがある。USB普及以前は、シリアルインターフェイスやSCSIを使用する物もあった。またUSBがまだ十分な転送速度を持っていない頃には、プロ向けの機種の中にはIEEE 1394を採用する物もあった。さらに近年は無線LANを使用する物も登場しているが、メーカーによりまちまちの実装であり、標準化が望まれる。

2003年頃からは、デジタルカメラ本体と対応プリンタをUSBケーブルで直接接続して印刷できる「PictBridge」などの規格も制定された。→#印刷についてを参照。

[編集] メーカー

「カメラ」という名称が付いてはいるが、電子機器的な要素もあるため、ニコン、キヤノン、オリンパス、ペンタックス、リコー、富士フイルムなどのカメラ(光学機器)メーカーの他、ソニー、パナソニック、三洋電機、カシオ計算機など家電・電子機器メーカーからも発売されている。

競争の激化にともない、2005年に京セラが日本国内のデジタルカメラ事業から撤退。2006年には、コニカミノルタがデジタルカメラを含むカメラ事業全般から撤退し、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。また、イーストマン・コダックも消費者向けデジタルカメラの生産から撤退し、デジタルカメラ製造部門をフレクストロニクス・インターナショナル社に売却している(開発・設計・販売は継続)。 このように、従来からの光学機器メーカーの凋落が目立っている。

デジタルカメラの出荷台数は、2004年の一年で、約5980万台とされている(カメラ映像機器工業会調べ)。2007年のデジタルカメラの国内販売シェアは、キヤノン 21.2%、松下電器産業 14.9%、ソニー 13.4%、カシオ 12.2%、ニコン 10.7%となっている[1]が、以下の点に注意が必要である。

電気機器メーカーの場合、光学系の設計が比較的弱いため、レンズメーカーよりレンズ部品の供給を受けて組み込む場合もある(実例ではキヤノンやペンタックスのレンズを組み込んだカシオ製品などの例がある)。さらに、光学機器メーカーに比べて劣る技術ブランド力を補うため、「ライカ」や「カール・ツァイス」といったドイツの有名カメラブランドを冠したレンズを採用することもある(パナソニック、ソニーなど)。しかしながら、メーカーに拠ってはOEMとしてレンズの供給を受けるのではなく、同ブランド名を冠するレンズを自社内やレンズメーカーでライセンス生産している場合がある。

また光学機器メーカーの場合、電気機器メーカーにレンズを供給して、OEM委託をしていることが多い(ニコン・クールピクスシリーズなど)。OEM委託先として三洋電機や台湾のメーカーなどがあり、実際の製造メーカーで見たシェアはOEM製品も含めると販売シェアとは大きく異なる。

従来、デジタル一眼レフカメラは技術的な課題と、交換レンズを始めとするオプション類も販売する必要があるため、これまでの技術や歴史の蓄積のある光学機器メーカー(ニコン・キヤノン・ペンタックス・オリンパスなど)以外では製品を出せない状況にあった。しかし2007年4月現在では、写真部門から撤退したコニカミノルタの一眼レフ部門を引き継ぐ形となったソニーや、オリンパスと協業しフォーサーズ・システムへ参入したパナソニック、ペンタックスとの提携を発表し、OEM製品を販売しているサムスン電子など、電機メーカーの参入も本格化している。

また上記のメーカー以外にもセイコーエプソンや、ライカで有名なライカカメラ社などがレンジファインダー式デジタルカメラの製造を行っている。(R-D1、M8など)ただし、ライカカメラ社のM8以外のデジタルカメラは、松下電器産業にOEM委託しているものである。

[編集] 販売動向

[編集] トイデジカメ

売価1万円程度以下で、機能が制限されていることから「トイデジカメ」と呼ばれていたカテゴリーが存在した。玩具流通ルートで売られていることが多い。トイデジカメとしてはタカラのSTICK SHOTやニチメンのChe-ez!等が著名だった。こうしたトイデジカメの大半はWEBカメラとしても利用でき、画質より多様性、汎用性を売り物にした製品が多い。このためWEBカメラ代わりにトイデジカメを購入するパソコンユーザーも増えた。後年になり、防水を売り物にしたり、液晶モニターを搭載したり、中には500万画素を超えるCCDモジュールを搭載したトイデジカメも発売された。しかしながら、そうした高性能を謳う製品でも同画素クラスの一般的デジタルカメラと比較すれば性能は明らかに見劣りするものであるし、安価でもあるが従来のトイデジカメほどコスト的なアドバンテージは得られなかった。この様な状況から気軽に買えるはずの「トイデジカメ」という概念そのものが薄れてしまった。そうした中、2000年頃から、デジタルカメラ機能を搭載した携帯電話端末の普及・高性能化が目覚しくなった。高画素なトイデジカメや、安価なデジタルカメラはそれら「カメラ付き携帯電話」に次第に置き換わる事となり、トイデジカメは再び低画素で、売価1万円以下の製品群となっていった。

[編集] 一般的デジタルカメラ

通常のデジタルカメラの日本国内における中心価格帯は3万~5万円程度(2006年現在)である。売れ筋のキーワードは2003年頃までは画素数など、2004年には動画撮影性能や多彩なシーンモードなど、2005年には大型液晶・高感度・手ブレ補正などであった。2007年には人間の顔を判別してピントや露出を合わせたり、笑顔が発生するとともにシャッターが切れる機能なのが売りとなった。また「高倍率ズーム機」、「レンズ一体型デジタルカメラ」などと呼ばれる5万円以上でやや大型の中級機の人気も根強い。10万円以上の物は、レンズ交換が可能な一眼レフタイプのものが主力になっている。

欧米でも中心価格帯は300~500ドルである。消費者がデジカメを選ぶ際に重視するのは画素数であるという答えが多い。また市場占有率はコダック社を除くとほぼ日本企業のブランドが占めており、2003~2004年にはおよそ80%であった。

[編集] 印刷について

当初は記録した画像をパソコンに転送して、パソコンに接続したプリンタを用いて印刷するのが一般的であったが、2000年頃からDPE店などでデジタルデータから印画紙に焼き付けるサービスが行われている。これは、デジタル処理のミニラボ機の機能を利用したもので、フィルムスキャナによる入力の変わりにデジタルカメラなどで得られたデジタルデータを焼き付けているものである。この場合、オリジナルデータの画質を超えることはできないものの、原理的には最終的なプリントの品質自体はフィルムから焼き付けた場合と同等であるとされる。ただし、デジタルプリントの需要がそれほど大きくない店舗などでは、デジタルミニラボ機の導入コストの問題があるため、昇華型プリンタやインクジェットプリンタなどを使って印刷する場合もあり、銀塩印画紙へのプリントに比べ耐久性などの点で見劣りする場合も多い。そのほか、コンビニや駅などで、セルフサービスで写真印刷を行なう機械も設置されている。そのような機械では、単に印画紙への出力だけではなく、シール印刷機能のような付加価値を持たせている物もある。しかしながらセルフサービス機でのプリントは一般的に銀塩印画紙へのプリントではなく昇華型やインクジェット方式のプリンタを使用する形式であるため、DPE店での印刷に比べて耐光性や耐ガス性に劣り、長期間の保管には向かないとされる。また、インターネット経由で画像ファイルをアップロードし、印刷したプリントを店頭や郵送で受け取るサービスもある。

さらに、個人がプリンタで印刷する方法においても、プリンタ本体の性能向上に加え、印画紙と同等の画質を謳う写真出力専用のプリンタ用紙や、耐光性や耐ガス性に優れたインクの開発が行われている。また、2003年頃から、PictBridge(カメラ機器工業会)、USB DIRECT-PRINT(セイコーエプソン)、DIRECT PRINT(キヤノン)、BUBBLE JET DIRECT (キヤノン)というデジカメとプリンターを直接接続する通信規格が登場し、これに基づいて製造されたデジカメでは、パソコンを用いずに、デジカメとプリンタだけで印刷することが可能である。 またカメラ付き携帯電話においては、富士フイルムのpivi等、インスタント写真方式を用いたプリンタ製品の人気も高い。

一般的にはL版、DSC版であれば100万画素、A4サイズまでの用紙サイズであれば200万画素程度の画素数で必要十分である(というよりも、プリンタ側の一般的な解像度である300dpi程度を超えてしまうために、違いが表現できない。尚、インクジェットプリンタでの9600dpi等の数字は、 1つのドットが1色しか表現できないため、実際の解像度は大きく落ちる)、が、それより大きな(A3版等の)紙に印刷する場合には、より高解像度のデータを用意した方が綺麗に印刷できるとされる。

[編集] 歴史
カシオ QV-10
カシオ QV-10

静止画をデジタルで記録するいわゆる「デジタルカメラ」の前に、アナログ記録を行う「電子スチルビデオカメラ」という製品群が存在した。これは、2インチのビデオフロッピーディスクを記録媒体としてこれにアナログFM記録する電子カメラで、1986年~1988年頃に販売されていた。現在の「デジタルカメラ」を単に「電子スチルカメラ」と呼ばないのは、このアナログ記録の製品との混乱を避けるためである。

画像をデジタル方式で記録する初めてのカメラは1988年に富士フイルムから発売された「FUJIX DS-1P」である。 画像を記録する媒体にフラッシュメモリを初めて使用したのは1993年に同じく富士フイルムから発売された「FUJIX DS-200F」である。 デジタルカメラの一般向け普及の口火を切ったのは、1995年にカシオから発売された初のデジタルカメラ「QV-10」である。液晶搭載で6万円台の価格を実現して大ヒットし、デジタルカメラが市民権を得た。これはカシオが以前フロッピーディスク形式で保存する電子スチルビデオカメラを発売したものの、ライバルとして同価格で8ミリビデオが登場したため売れ残り、これに苦慮し再開発を行った結果とも言える。QV-10の成功を皮切りに多くのメーカーが一般消費者向けデジタルカメラの製造・開発に乗り出した。QV-10発売の二ヶ月後にリコーからDC-1が発売された。このDC-1には動画記録機能があり、その記録方式として初めてJPEGの連続画像(後にMotion JPEGと呼ばれる方式)を用いた製品であった。その後、1999年末頃から始まった高画素数化競争や、キヤノンのIXY DIGITALなどの大ヒットによるコンパクト化競争など、市場拡大を伴った熾烈な競争により性能は大幅に上昇し、価格もフィルムカメラ並みとなった。当初は、画質の問題や使い勝手から、デジタルカメラに疑問を持っていた消費者も、画質と使い勝手が改善されるにつれて抵抗がなくなり、フィルムカメラからデジタルカメラへの置き換えは確実なものになりつつある。

また、報道関係やプロカメラマンの間でもデジタルカメラは急速に普及した。業務用のデジタルカメラは古くから存在していたが、それらは高画質でも大型で可搬性のないものであったり、一眼レフタイプでも専用のレンズ群が必要で価格も数百万円になるなど、一部の大手報道機関などが少数保持しているだけの特別なカメラであった。しかし、1998年から1999年にかけてキヤノンやニコンなどが、従来型のレンズをそのまま利用でき、かつカメラとしての完成度も高いデジタル一眼レフを相次いで投入、デジタル一眼レフの完成度は急激に向上し、価格も100万円を切るようになった(2008年現在では、エントリークラスの機種なら標準ズームレンズ付きで5万円台で手に入るものもある)。2000年のシドニーオリンピックなどを契機として報道各社を中心にデジタルカメラの導入は急激に進んだ。フィルムの現像やデジタル化の手間がなく、フィルム代もかからないためコスト的にも優れたデジタル一眼レフは、現在ではフィルムカメラを駆逐して、報道カメラの中心的な存在となっている。

2000年頃から光学機器メーカー、電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ事業に続々と参入し、価格や性能の激しい競争が起こった。安価なトイカメラを中心に台湾や中国、韓国等のメーカーが加わり、さらにはカメラ付携帯電話も加わって、店頭では激しい販売合戦が展開されている。現在では多くのメーカーが赤字を出すなどして撤退しており、業界の再編が進んでいる。

* 1994年2月 - アップル、QuickTake 100を発売。内蔵1MBのフラッシュメモリに記録する方式、35万画素。

* 1995年3月 - カシオ QV-10を発売。25万画素。

* 1995年5月 - リコー DC-1を発売。41万画素、後にMotion JPEGと呼ばれる連続JPEG画像記録をサポートする。

* 1996年3月 - エプソン CP-100を発売。35万画素。

* 1996年7月 - キヤノン、PowerShot600を発売。57万画素。

* 1997年 - ニコン、COOLPIXシリーズ発売開始。

* 1998年 - オリンパスCAMEDIA C-1400 が、カメラグランプリの記者クラブ特別賞に選ばれる。デジタルカメラが受賞するのは初めて。

* 1999年 - ニコン、デジタル一眼レフカメラD1を発売。価格は65万円と高価であったが、プロ向けとしては低価格であった為、その後のプロ市場でのデジタルカメラ普及につながった。

* 2000年 - 世界初のデジタルカメラ内蔵携帯電話「J-SH04」がJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)より発売される。以後の携帯電話はカメラ内蔵が主流となる。キヤノンがIXY DIGITALを発売。

* 2001年11月 - 松下電器産業が「LUMIX」ブランド1号機「DMC-F7」を発売し、以後デジカメ分野へ本格参入。

* 2002年 - キヤノンのEOS-1D がデジタルカメラとして初めてカメラグランプリを受賞。以降、カメラグランプリの受賞はデジタル一眼レフが続く。

* 2005年 - 松下電器産業がオリンパスと、ソニーがコニカミノルタと、ペンタックスが韓国サムスン電子グループのサムスンテックウィンと、一眼レフデジカメの開発で提携することを発表。また、京セラのデジタルカメラを含めたカメラ事業(京セラ、コンタックスブランドとも)からの撤退が報じられた。今後光学機器、電気機器メーカー双方の業務提携による競争の激化も予想されよう。

* 2006年 - 競争は一層激化し、ニコンはデジタルカメラに生産資源を集中し、フィルムカメラのラインナップを大幅に削減、コニカミノルタはデジタルカメラを含むカメラ・フィルム・写真関連事業全般から撤退、一眼レフカメラ部門をソニーに譲渡した。コダックも消費者向けデジタルカメラの自社生産から撤退するなど、業界の再編も進んでいる。

[編集] 撮影データの破損などについて

デジタルカメラで撮影した記録メディア内のデータをパソコンへ読み込ませた際、記録された画像データが正常ではなかったり、実際には記録されていなかったりするトラブルが起こる場合がある。

このような事態を防ぐためには『データ記録中にカードを抜く』や『データ記録中に電源を落とす』といった誤操作や、『データ記録中のデジタルカメラ本体への衝撃を避ける』『メモリカードスロット用クリーナーカード等を用いて定期的に手入れをする』などのいくつかの注意が必要になる。

データ消去が容易に行える機種ではこれらの誤操作が多発しやすくなるため、特に注意しなければならない。

誤って画像データを削除してしまった場合、データ復旧用アプリケーションを用いるか、専門業者に記録メディアを送ってデータ復旧を依頼する事などで一部(運が良ければ全て)のデータを取り戻せる可能性があるが、その記録メディアに対して別のデータの書き込みが行われた場合にはその可能性が極端に低下してしまうため、復旧作業を行うまではその記録メディアを本体から取り出して保管するなどしてデータを書き込まないほうが良い。