ジェイムズ・ジョイス

ブログからのネタの種

おまえの顔など見たくもない
実にどうだっていい。穂花の専用コーナーに設けられたポップには早速「さ●まも絶賛!」の文字。イエス。27時間テレビ。引き続きジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』ことジョイシーズを読む。音楽的旋律にのっとって書かれた章というのがあって、ある程度想像はつ
2008/11/20 00:00:00 [.txt(2)]
たぬきの糸車
は今世紀になってから出会ったひとのなかでいちばんやさしい」と涙ながらに謝辞を打つ。寒い夜のほのぼのエピソード。それで引き続きジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』略してジョイシーズを読み進めているわけだが、ハムレットというかシェイクスピアに関する論争がくりひろげられる場面があっ
2008/11/19 00:00:00 [.txt(2)]
ブックオフであれば積むコたち
東浩紀,『網状言論F改』 (波状言論S改はめちゃめちゃ面白かったんだけど、Fはオタク話ばかりなので新刊買いはちょっと) 谷崎潤一郎,『鍵』(たぶんブックオフにあるし) 花村満月,『』 ジェイムズ・ジョイス,『ユリシーズ』,『フィネガンズ・ウェイク』 昴の8?
2008/11/18 23:35:08 [WORDS]
浅瀬で遭難しないための覚え書き
、ステファヌ・マラルメ、パウル・ツェラン、レーモン・ルーセルのような、言語の極北を目指した作家たちの仕事がある。あるいはフランソワ・ラブレーの『ガルガンチュアとパンタグリュエル』、ジェイムズ・ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』、ルイス・キャロルのアリスにおける言語遊戯。狂気の淵において発せられたアントナン・アル
2008/11/16 00:00:00 [non si odono le parole della preghiera]
『岡山の娘』
できるようになります。ドゥルーズの『シネマ2 時間イメージ』という書物が印象的なのは、映画におけるカメラの位置というものを、ジェイムズ・ジョイス的な「自由間接話法」で説明しようとしているところです。「自由間接話法」はまさに福間健二の映画を語るのに、むい
2008/11/15 00:00:00 [シネマの舞台裏]
『若い芸術家の肖像』
A PORTRAIT OF THE ARTIST AS A YOUNG MAN 1916年 ジェイムズ・ジョイス アイルランドの歴史やカソリックの教えに造詣が深い人でないと 楽しめないですねぇ 主人公スティーヴンの少年期から青年期までを描いた作品ですが 冒頭ののどかさから終盤に向かって増していく剣呑さが どうも部外者にはしっくりこない
2008/11/13 02:44:59 [まりっぺのお気楽読書]
気持ちいい疲労感
代の頃から買って溜まった本とか!(´・ω・`) 某老舗古本屋にて査定して貰ったけど、今日連絡あって処分はしてあげるが、買い取りは無理だってさ〜!(ノ_・。) ジェイムズ・ジョイスのユリシーズの復刻版豪華単行本上下巻とか他にも結構
2008/11/04 12:40:56 [Blue Healer's Camp]
死者たち ?
作者: ジェイムズジョイス , 高松雄一 , James Augustine Aloysius Joyce 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1999/06 メディア: 単行本 アンチ伝統回帰 『ジェイムズ・ジョイス』(桶谷秀昭著)によれば、ジョイスはゲール語やアイルランド文化復興のナショナリズム運動に参加せず、それらに知的な限界を感じていた。ジョイスは
2008/11/03 00:00:00 [シネマの舞台裏]
2008年10月30日(木)
気になった本メモ 若島 正 評 『フランク・オコナー短篇集』 “「同じ人間」感じさせる愛すべき作家" フランク・オコナー 著 阿部 公彦 訳 岩波文庫・798円 <アイルランド出身の二〇世紀作家を二人選べと言われれば、人は誰でもジェイムズ・ジョイスとサミュエル・ベケットの名前を挙げるだろう。
2008/10/30 00:00:00 [分裂ざかりの日々]
[イギリス文学]ジェイムズ・ジョイス 『フィネガンズ・ウェ ...
... HCEの罪は最後の洗濯婦二人の会話からも分かるけど、中盤で人々がHCEをどう罵ったかによっても分かる。ただしそれを本当に彼がやったかどうかは分からない。無茶苦茶な落書きみたいに思えるけど、それでも読めるところはしっかり読める。...
2008/10/28 04:38:02 [費・慰謝料・財産分与・親権・面接]

はてブ注目エントリーからのネタの種

柳瀬尚紀を読んでからニヤニヤしている国語学者(とその追従者たち)を見るととてもげんなりさせられる - ハックルベリーに会いに行く
これを読んで、思ったことを書きます。 「最近の日本語は乱れている!」とか主張すると、なぜ国語学者はニヤニヤするのか。 - 小学校笑いぐさ日記 柳瀬尚紀という人がいるのだけれど、国語学者のあいだではこの人はどういうふうにとらえられているのだろうか? ぼくの知る限り、この人は日本語の語彙に関しては一番豊富だ。また語彙以外の、日本語の歴史や成り立ちな...
2008/11/22 18:40:01 []
「学生が読むべき50冊 定番から異色作まで 川上未映子ら選定」本・アート‐アートニュース:イザ!
 書籍・活字離れが叫ばれるなか、古今東西の名作から大学生の読むべき50冊を選ぶというシンポジウムが東海大学湘南キャンパスで行われた。パネリストは文学部文芸創作学科の教員5人と芥川賞作家の川上未映子。事前に提示されていた150冊以上のなかから公開でセレクト。定番の作品からやや異色のものまで50冊が出そろった。 東海大からは教授の辻原登、長谷...
2008/11/22 18:40:01 []
なぜライトノベルの活字は小さいのか:bmp_69
映画配給会社の営業努力が俗流若者論にすり替えられてしまった話という記事。本論は映画の字幕の話なんですが、それはそれとして文庫本の活字サイズが大きくなっているのにライトノベルの活字は小さいままだという話。 これは確かにその通りで、岩波文庫なんかも大きくなってますよね。たまに復刊や古本を買うと活字が小さくて逆にびっくりするぐらいです。というか、...
2008/11/22 18:40:01 []
「元祖ブロガー」から新米ブロガーへのアドバイス10ヵ条 | WIRED VISION
』の運営者であるJorn Barger氏(55歳)は、「ブログ」の元となった「ウェブログ(weblog)」という言葉を初めて作った人物だ。 ウェブログという言葉は、Barger氏が10年前の1997年12月17日、ウェブであちこち見て回ったサイトを「日誌に記録する(log)」行為と、日々のリンク集を指す意味の言葉として作った(日本語版記事)ものだ[同記事によれば、当時はビジネス的な「ポータル」が盛んで...
2008/11/22 18:40:01 []
楽しみながら語彙を増やす (ビジネス基礎体力):NBonline(日経ビジネス オンライン)
会話を楽しむためには、豊かな語彙が必要だ。 あなたは語彙を増やす努力をしているだろうか。 希代の翻訳家に語彙を増やす方法について聞いた。 豊かな語彙を身につけ、翻訳不能本を完訳  正確に分かりやすく話す。あるいは楽しく知的な会話を繰り広げる。そのために欠かせないのが、豊かな語彙だ。陳腐でワンパターンな言葉遣いは、その人の能力の低さやセンスのなさ...
2008/11/22 18:40:01 []
Is Tristram Shandy a Hypertext Novel?
 ネルソンはまだ現実のハイパーテキストが存在していなかった時代に、「ハイパーテキスト的特徴」を持った文学作品を列挙することでハイパーテキスト小説の可能性をほのめかしているのだが、プルーストの『失われた時を求めて』(1913-27)、マスターズの『スプーン・リバー詞華集』(1915)、ナボコフの『青白い炎』(1962)、コルタサルの『石蹴り遊び』(1963)といった2...
2008/11/22 18:40:01 []
間テクスト性 - Wikipedia
(各テクスト(特に小説)や語における多義或いは「ヘテログロシア」の検討)とを統合する試みである。クリステヴァによれば、もしも作家から読者へ直接意味が伝わるのではなく、代わりに他のテクストによって伝えられる「コード」が介在したりフィルターがかかったりするのであれば、間テクスト性の概念は間主体性の概念に取って代わるという。例えば、我々がジェイ...
2008/11/22 18:40:01 []
ウィリアム・フォークナー - Wikipedia
にて『響きと怒り』、『サンクチュアリ』、『八月の光』、『アブサロム、アブサロム!』、『野生の棕櫚』など架空の土地ヨクナパトーファ郡を舞台とする作品を発表。 アメリカ南部の暗い情念を実験的技法で描写。生前は本国でよりもサルトルらによってフランスで高く評価された。1949年ノーベル文学賞受賞。 映画監督のハワード・ホークスは親友であり、彼の監督作品『脱...
2008/11/22 18:40:01 []
進化の視点からみた病気:病気はなぜあるのか
 ここ数年、翻訳を含め進化医学の本が何冊か出て、進化医学への注目が高まっている。そこでは、多くの病気は遺伝と環境の複雑な相互関係の上に成り立つと考えられる。そこで、病気の成因は進化の立場から考える必要がある。精神病でさえも何らかの適応の結果、つまり進化過程での交換取引として理解が可能である。  井村(2002)は、進化医学的視点の必要な理由として次...
2008/11/22 18:40:01 []
Passion For The Future: 笹まくら 丸谷才一
・笹まくら 故・米原万里が書評集「打ちのめされるようなすごい本」で打ちのめされるようなすごい小説として絶賛していたので興味を持った。40年前(昭和40年頃)に丸谷才一によって書かれた河出文化賞受賞の傑作である。 舞台は終戦から20年後。私立大学の職員である主人公の浜田は一見穏やかな生活を送っている。浜田には戦時中に死罪に値する徴兵忌避をして、日本中を...
2008/11/22 18:40:01 []
英語と古典が同時に学べる『無料オーディオブック』まとめ | POP*POP
最近、英語学習ネタが続いて恐縮ですが、よさげなものを見つけたのでご紹介。iTunesやMP3で入手できる、無料オーディオブックの一覧です。 オーディオブックとは小説の朗読を録音したもの。いまやそれをiPodなどで聴くことができます。普通の英語教材はちょっとね・・・と言う人も、世界の名作古典に触れながら英語の勉強ができれば一石二鳥ではないでしょうか。 年末年始...
2008/11/22 18:40:01 []
Where Sweetness and Light Failed - Charles Jencks
久々に長文でも。ポスト・モダンの概要について。 ポストモダンとは元々字面通りに「モダン以後」を現す言葉であり、1970年代以降に主にアメリカ建築やデザイン批評に使われ始めた言葉である。当時影響力のある建築評論家であるチャールズ・ジェンクスは主著『ポストモダニズムの建築言語』(1977)の中で建築の分野において「ポストモダン」を「モダン」との絶対的な...
2008/11/22 18:40:01 []
かばん語 - Wikipedia
のようじゃろう――ふたつの意味が、ひとつの言葉に詰め込まれておる」キャロルはこのようなかばん語を、ハンプティ・ダンプティがアリスに説明する「ジャバウォックの詩」を初めとして、自分の詩の中にユーモラスな効果を狙って使用した。 英語においては、 これらの単語を示す本来の用語は(1990年代初頭に出版された辞書に記載されている通り)“Portmanteau word”であっ...
2008/11/22 18:40:01 []
Yahoo!ブックス - インタビュー - 斎藤環 文学の徴候
』は、2003年から2004年にわたって「文學界」誌上で連載された。著者の興味の射程を写すことになるだろうから、取り上げられた作家を漏れなく列記すれば――柳美里、滝本竜彦+佐藤友哉、赤坂真理、舞城王太郎、中原昌也、町田康、村上春樹、阿部和重、保坂和志、島田雅彦、川上弘美、大塚英志、鎌田哲哉、小川洋子、笙野頼子、古井由吉、大西巨人、石原慎太郎。そして「...
2008/11/22 18:40:01 []
ローカルな弧とグローヴァルな弧の交わる処・特集「舞踏会へ向かう三人の農夫」
現代アメリカ文学の最重要作家パワーズの驚異のデビュー作『舞踏会へ向かう三人の農夫』が、ついに日本語に翻訳された。 百科全書的知識と自在な文章力を駆使して描くのは、「二十世紀」という巨大なテーマだ。入魂の訳業を成し遂げた柴田(元幸)氏と優れた読み手である三氏(高橋源一郎・佐藤亜紀・若島正)が、この傑作の面白さを徹底検証。“ピンチョン以後”の文...
2008/11/22 18:40:01 []

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